相州の、ほぼ週刊、1:1250 Scale 艦船模型ブログ
1:1250スケールの艦船模型コレクションをご紹介。実在艦から未成艦、架空艦まで、系統的な紹介を目指します。
ドイツ帝国巡洋戦艦「デアフリンガー級」の変遷、+未成に終わった帝国海軍巡洋戦艦
「デアフリンガー級」巡洋戦艦(1914年から就役:同型艦3隻)
(「デアフリンガー級」巡洋戦艦(=大型巡洋艦:この後は巡洋戦艦の呼称を使います)の概観: 170mm in 1;1250 by Navis :就役時の姿を再現したNavis の新ヴァージョンモデルです。旧モデルのご紹介はもう差し控えますが(長々、愚痴を聞いてもらうことになるので)、ディテイル等が格段に再現性を高めています)
参考)ドイツ帝国海軍巡洋戦艦第一世代の総覧
(第一世代の最終艦:巡洋戦艦「ザイトリッツ」の概観: 162mm in 1;1250 by Navis:下の写真は「ザイとリッツ」の主砲塔配置の拡大。後方に射界を広く確保し、優速を利用した強行偵察の実施と、離脱時の砲戦を想定した設計、と言うのは穿ち過ぎでしょうか?)
同型艦3隻
「デアフリンガー」
「リュッツオウ」
「ヒンデンブルク 」
改装後の「デアフリンガー 」
おまけ:ドイツ帝国海軍超弩級巡洋戦艦(全て計画のみの未成艦)
「マッケンゼン級」巡洋戦艦(計画:同型艦4隻、うち2隻は進水までで工事打ち切り)
同級の新モデルは未入手です(現時点では入手計画はなし)
(未成巡洋戦艦「マッケンゼン級」の概観: 178mm in 1;1250 by Navis)
「ヨルク代艦級」巡洋戦艦(計画:同型艦4隻)
(未成巡洋戦艦「ヨルク代艦級」の概観: 182mm in 1;1250 by Navis)
ドイツ帝国海軍巡洋戦艦第二世代の総覧