“ダンス集団・Number_i”としての凄みが結実した「INZM」 岸優太の飛び抜けたテクニックも浮き彫りに
そんななかで、平野紫耀が〈迷ったらいつだって右左〉で左右に立つ神宮寺勇太と岸優太を指差したり、〈次のすげーステージでブチかまします∞〉で神宮寺と岸が手を合わせて“∞”を作っていたりと、歌詞を拾うような仕草がひとつのポイントだろう。〈太平洋にダンクLike aジョーダン〉ではバスケットボール選手のマイケル・ジョーダンにちなんでか、平野と神宮寺がボールを運んでシュートするような動きを見せており、〈繰り上がって123 To Goat〉の部分では「GOAT」の振り付けも繰り出される。随所に遊び心が感じられるのだ。 ある種のコミカルさも含んだダンスを経て、終盤では一気にアクセルを踏むように激しい動きへ。この変化が圧巻で、最後まで見逃せないパフォーマンスに仕上がっている。
Number_i、新記録尽くしの上半期チャート総括 1億回再生突破から国内ダンス&ボーカルグループ最高位まで 平野紫耀の圧倒的センター感、神宮寺勇太&岸優太の豊かな表現力……世を驚かせたNumber_iの“真の姿” 平野紫耀&神宮寺勇太&岸優太、歌とダンスでついに見せたNumber_iの真骨頂 「BON」の斬新さを紐解く 平野紫耀とVaundy、神宮寺勇太とKEEN、岸優太セルフプロデュース……Number_iの初アルバムに期待募る理由リアルサウンド厳選記事
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