. Number_i 平野紫耀、まもなく迎える20代ラストイヤー 音楽、広告、バラエティ……多彩な顔を見せた1年に共通する“哲学”とは - Real Sound|リアルサウンド
Number_i 平野紫耀、まもなく迎える20代ラストイヤー 音楽、広告、バラエティ……多彩な顔を見せた1年に共通する“哲学”とは - Real Sound|リアルサウンド
Number_i 平野紫耀、まもなく迎える20代ラストイヤー 音楽、広告、バラエティ……多彩な顔を見せた1年に共通する“哲学”とは - Real Sound|リアルサウンド

Number_i 平野紫耀、まもなく迎える20代ラストイヤー 音楽、広告、バラエティ……多彩な顔を見せた1年に共通する“哲学”とは

先日も、フランス・パリで開催された『2026秋冬メンズ・ファッション・ウィーク』に出席していた平野。昨年、ブランドアンバサダーとして「Yves Saint Laurent Beauté」のポップアップイベントに登壇した際、海外での仕事で心がけていることについて彼は「自由で、自分らしく、とにかく楽しむっていうのを僕は意識してやらせていただくようにしています」(※1)と話していた。その言葉通り、28歳の平野は、活動が多岐にわたるなかでも常に自身が楽しむ姿を見せてくれた。

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自分らしくいることとは、自分の価値観や感情に素直に向き合うこと。その結果生まれた斬新なアイデアは、Number_iの楽曲やライブでのパフォーマンスにも繋がっている。たとえば、昨年5月にリリースされた2ndシングル『GOD_i』収録の自身プロデュース曲「i_DOG」。個人的には、なぜそのタイトルなのかが最初に気になったのだが、実際に曲を聴いて納得した。逆再生した表題曲をサンプリングして制作したものだったからだ。また、昨年6月より配信されたドキュメンタリー作品『THE_i -what is Number_i-』(Prime Video)では、ライブでソロ楽曲「透明になりたい」を披露する際のマイクスタンドの向きを「正面向いてなきゃ意味が分かんないよね?」「斜めでやってみようかな」と、“そばにいない誰か”に歌うイメージを表現するために試行錯誤する姿も見られた。枠にとらわれない発想、それを実現させる行動力にも舌を巻くが、平野自身が楽しんでいるのはもちろん、「受け取ってくれる人を驚かせたい」という気持ちもそこにはあるのだろう。

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