【車検OK】ハイエースのスライドフロア自作の費用と手順を徹底解説
もう一度、スライドフロアを作り直す時にはこのボルトは使用しないです。 ボルト、スプリングワッシャー、ワッシャーひとつずつ別々で購入します。このボルトの元々組み込まれているワッシャーが必要でなかったからです。 ボルトの長さは実際に使用する時にベストを考えてくださいね。 参考程度にお願いします。別々で組んだ時にワッシャーやスプリングワッシャー、ナットが組み合わさったときの事がわからないので、お店で仮組みをしてボルトの長さを選んでください。
こうならないためにボルトの傘部分が薄いネジを推奨します。■ コーナーアングル(Lブラケット)の取り付け
傘の低いボルトの参考写真 コーナーアングルの下:上と下 両方に20mmのワッシャーを入れています。
仕上げ作業■ アルミカバーで見栄えを改善
アルミ平板 1000mm : 980円
■ 取手の取り付け
■ 合板を設置して完成
横 102cm 縦 158cmで作成しました。(参考程度に)
自分好みにアレンジ■ 強度をあげよう!
強度の強化方法- 合板の厚みを増やす(12mm→より厚い板)
- 鋼材を追加で挟む(横方向に2〜3本)
- 化粧板の使用:お好みの化粧板を上に重ねて、見た目と耐久性をアップさせる。
■ 自分好みにおしゃれにしたい!
今回は合板の上に羽目板を敷いていこうと思います。必要な長さを計算して「焼き杉板」を購入しました。私たちは横 102cm × 縦 158cmになりました。コーナーアングルの付け方で縦の長さは変わってくると思うので参考程度にしてください。
1. まずはヤスリ #240 かけれれば最高です。2. BRIWAX をスチールウールで塗り込む。3. ボロ布などで綺麗に拭きあげる。4. 表面がサラサラになれば完成です。
メリット・デメリット
メリット収納性アップ :ベッドキットの最大の弱点である「奥の荷物が取り出しづらい」問題を解消。
作業効率向上 :スライドレールを使えば重い荷物も楽々引き出せるので、キャンプ準備が快適に。
デメリット高さが上がりベットキットの上が狭くなる :Cチャンネル+棚板の厚みで約11cm高さが増加。これにより、ベットキットで座るスペースが7cm 狭くなる点がデメリットです。車中泊する方にとっては大きい問題になるかもしれないです。
もう一度作るならこうする!
ワッシャー組み込みボルトは使用しない ワッシャーとスプリングワッシャーがセットになっているものを使用しています。 スライドレールと棚板用のL字アングルの固定には傘の薄いボルトを使用する 羽目板は使わない 固形オイルは使用しないBRIWAX の固形オイルで1枚1枚 羽目板を塗るのがこのスライドフロアDIYで一番辛かったです。WATOCOオイルのような液体オイルを使用すればよかったと後悔しました。