O sole mio(オー・ソレ・ミオ)の歌詞・意味・解説・無料楽譜
Ma n'atu sole, cchiù bello, oje ne', 'o sole mio, sta nfronte a te!
「O sole mio(オー・ソーレ・ミオ)」の対訳2しかしもう一つの太陽は もっと綺麗だ、これ以上ないほどに おぉ私の太陽 それは君の顔の中にある!
単語の意味 ナポリ語意味maしかしn'atu他のcchiu`もっとne'(英:not)'oおぉmio私のstaある'nfronte顔にa~のte君「O sole mio(オー・ソーレ・ミオ)」の原文歌詞3
Quanno fa notte e 'o sole se ne scenne, me vene quase 'na malincunia; sotto 'a fenesta toia restarria quanno fa notte e 'o sole se ne scenne.
「O sole mio(オー・ソーレ・ミオ)」の対訳3夜が来て、太陽が沈む時、、 まるで憂鬱が私にやってくるようだ。 私は君の窓の下に留まるだろう 夜が来て、太陽が沈む時
単語の意味 ナポリ語意味quanno~の時faなるnotte夜eそしてse ne scenne沈むme私にvene来るquaseほとんど、まるでmalincunia憂鬱sotto~のしたに'a定冠詞fenesta窓toia君のrestarria留まる「O sole mio(オー・ソーレ・ミオ)」のをカタカナの歌詞で
ケ ベッラ コーザ ナ ユルナータ エ ソーレ ナーリア セレーナ ドッポ ナ テンペースタ ペッラーリア フレースカ パーレ ジャ ナ フェースタ ケ ベッラ コーザ ナ ユルナータ エ ソーレ
マ ナトゥ ソーレ キウ ベッロ オイ ネ オ ソーレ ミーオ スタ ンフロンテ ア テ
クワンノ ファ ノッテ エ オ ソーレ セ ネ シェンネ メ ヴェーネ クアゼ ナ マリンクニーア ソット ア フェネスタ トイア レスタッリア クワンノ ファ ノッテ エ オ ソーレ セ ネ シェンネ
「O sole mio(オー・ソーレ・ミオ)」のイタリア語
「O sole mio(オー・ソーレ・ミオ)」の原文歌詞はナポリ弁で書かれています。 イタリア語からしたら日本語で言うと東北弁のようなものです。 イタリア語に直したものも載せておきます。
Che bella cosa è una giornata di sole, Un'aria serena dopo una tempesta! Per l'aria fresca pare già una festa. Che bella cosa è una giornata di sole!
Ma un'altro sole Più bello, non c'è, o sole mio Sta in fronte a te! o sole, il sole mio Sta in fronte a te, Sta in fronte a te!
Quando fa notte ed il sole scende, Mi viene quasi una malinconia; Sotto la finestra tua resterei Quando fa notte ed il sole scende.
作曲家エドゥアルド・ディ・カプアについて
エドゥアルド・ディ・カプア(Eduardo Di Capua/1865年-1917年)は、イタリア・ナポリ出身の作曲家・歌手です。
イタリアで同時代に活躍した作曲家としては ジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini/1858年-1924年) ピエトロ・マスカーニ(Pietro Mascagni/1863年-1945年) などが挙げられます。
他国の同時代の作曲家は クロード・ドビュッシー(Claude Debussy/1862年-1918年/フランス) リヒャルト・シュトラウス(Richard Strauss/1864年-1949年/ドイツ) ジャン・シベリウス(Jean Sibelius/1865年-1957年/フィンランド) などが挙げられます。
ヴァイオリニストの父とヨーロッパを周る ギャンブルは不幸な生活と、至福の音楽を生みだしたしかし、一方でギャンブルで素晴らしい出会いがありました。 それは詩人ヴィンチェンツォ・ルッソ(Vincenzo Russo/1876年–1904年)との出会いです。 このコンビで彼らは「A serenata d' 'e rose」「I' te vurria vasà」「Torna Maggio」「Chitarrata」「Maria Mari」などの作品を生みだしました。
オーソレミオは最大のヒット曲そんな中、詩人ジョヴァンニ・カプッロ(Giovanni Capurro/1859年–1920年)と共作した「オーソレミオ」は彼にとっての最大のヒット曲になりました。 ウクライナの都市オデッサに旅行した時に、この有名なメロディーが浮かんだと言われています。 「オーソレミオ」はナポリの音楽コンクールに応募されましたが、残念ながら優勝することができませんでした。
ジョヴァンニ・カプッロの本業はジャーナリスト・新聞社の記者でした。 曲のモデルは「ニーナ」というニックネームの女優アンナ・マリア・ヴィニャティ・マッツァで、地元ナポリの美女コンテストで優勝した女性だそうです。その他の曲目一覧(目次)
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