PAD(Power Automate Desktop)で情報収集自動化!現在株価取得フローをつくってみました
投資管理については、「Excelをこよなく愛する私が、一般的な「投資管理ツール」を必要としない5つの理由」(Business Insider Japan 2023年8月30日公開記事)が、これから資産運用に取り組む人にとって含蓄(がんちく)深い記事ですから、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?
しかし、この記事で著者が指摘しているように、「Excelで投資・資産管理を行うと、口座情報を自動で反映できない、セキュリティ面に気を使う必要がある(漏れてもいいように口座番号・個人情報を記載しない)など、アプリと比較した際のデメリット」はあります。
その中でも、今回はExcel/Windows中級者、投資初心者の方が簡単に実行でき、余分な追加コストがかからないPAD(Power Automate Desktop)を活用した情報収集術についてご説明します。
調査対象銘柄の証券コードさえわかれば現在株価はPADで自動取得
フローの肝は、プログラミングで基本となる「レコード件数カウンタ」と「件数分のデータ抽出作業ループ」
まとめ:無償標準ソフトPADで、ExcelワークシートにもWeb情報の自動取得ができます しかもフロー設計の考え方は、VBAプログラミングと近似
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