殿山泰司
□エピソードなど・高校中退後しばらくの間、実家のおでん屋で働いた。・新築地劇団に入団(=36年)。・戦時中、召集されて中国戦線を転戦。・自称・三文役者。・300本以上の映画に出演。 文芸作品からポルノまでジャンルを選ばず、 低予算映画でも物理的に可能であれば出演。 台詞がひとつしかない端役でも全力で演じた。・モットーは「お呼びがかかればどこへでも」。・CMの仕事は受けない主義。・重篤な肝炎を患った状態で映画「裸の島」の撮影に挑み、 ロケ地の島には食堂さえなかったので自然に断酒&粗食になり、 ひと夏の撮影が終わった頃には健康体になっていた。・主演映画「裸の島」がモスクワ国際映画祭グランプリ(=61年)。・映画「愛のコリーダ」で局部丸出しで池に落ちるシーンを演じた。・主な著書: 「三文役者の無責任放言録」 「日本女地図 自然は、肉体にどんな影響を与えるか」 「JAMJAM日記」
殿山泰司 1915.10.17 – 1989.04.30(享年73)俳優殿山泰司 1915.10.17 – 1989.04.30(享年73)裸の島殿山泰司 1915.10.17 – 1989.04.30(享年73)東京都中央区銀座出身殿山泰司 1915.10.17 お早う