解説!キーエンスPLC ラダープログラム例 歩進(順序)制御
ポイントとしては、 ・シリンダー動作の指令をユニーク(唯一)動作とするため、動作完了後に動作指令が切れること (3行目、7行目) ・動作完了の信号をユニーク動作となる条件より作成すること (4行目、8行目) ・それぞれの動作毎(上移動動作、下移動動作)の完了毎に自己保持回路を設定しておくことで、トラブル時等にどこまで動作しているのかが分かるようになる (4,5行目、8,9行目) ・自己保持回路は最後(動作完了後等)には切れるようにしておくこと (4行目、8行目)
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