自宅玄関のドアをスマートロック化してみよう – Part3 SwitchBot の設定
妻も私も外出しているときに 遊びに出ていた子どもが帰宅したけど鍵がかかっていて家に入れない、、、かといって小学生の子どもに常時玄関の鍵を持たせるのは紛失のリスクもあり不安です。遠隔操作や生体認証で解錠・施錠できる良い製品はないかと Google で調べていたところ、SwitchBot ロックと SwitchBot キーパッド タッチというピッタリの製品がありました。ドアの交換や工事が不要で設置することができ、コストパフォーマンスが高いというところもよさそうです。今回はスマートホームセキュリティ構築の一環として、 SwitchBot .
SwitchBot キータッチパッドの導入
子どもと学ぶ ICT 自宅玄関のドアをスマートロック化してみよう – Part2 SwitchBot キーパッドタッチ. https://ict.red/自宅玄関のドアをスマートロック化してみよう「自宅玄関のドアをスマートロック化してみよう – Part1 SwitchBot ロックの導入」では SwitchBot ロックを導入しました。今回は SwithcBot キーパッドタッチを導入して自宅玄関ドアのスマートロックにパスワード認証と生体認証の機能を追加したいと思います。工事不要でドアをスマートロック化できるSwitchBot ロックパスワードや生体認証での解錠を可能にするSwitchBot キーパッドタッチSwitchBot ロックの導入SwitchBot キーパッドタッチの導入SwitchBot キーパッドタッチを設置するパッケージ内容を確認するSwitchBot キーパッドタ.
SwitchBot ハブミニの導入
子どもと学ぶ ICT SwitchBot ハブミニを使ってみよう https://ict.red/switchbot-ハブミニを使ってみようSwitchBot ハブミニは、複数の赤外線リモコンを一つにまとめるコンパクトなスマートリモコンです。ゲートウェイとしてのエアコン・テレビ・照明などの家電とSwitchBot製品をインターネットに接続させて、外出先からスマホでコントロールできます。Alexa や Google Home などのAIスピーカーと連携して呼びかけるだけで家電をコントロールできます。複数のリモコンが1つに統合されるのでスッキリします。手が離せないとき、ハンズフリーで部屋の家電を音声操作したりとても便利です。SwitchBot ロックやSwitchBot キーパッドタッチをSwi.
SwitchBot ロックとハブミニを連携する
SwitchBot ロックSwitchBot ロックとハブミニを連携していない場合、SwitchBot アプリをインストールしているスマホと SwitchBot ロック間で Bluetooth 接続できる距離での操作になります。
SwitchBot ロックを外出先から遠隔操作したり、解錠・施錠の状態を外出先から確認したりできるようにするために、SwitchBot ロックとハブミニを連携します。
SwitchBot キーパッドタッチ SwitchBot アプリを起動し、登録済みのデバイス「ロック」をタップします。 「ロック」にて右上の「歯車」設定をタップします。 ロックの「設定」にて「クラウドサービス」をタップします。 「クラウドサービス」にて「クラウドサービス」のスイッチをタップして、クラウドサービスを有効にします。 クラウドサービスのスイッチがオンになり、「ハブ ID」に設置した「ハブミニ」が表示されていることを確認します。 SwitchBot アプリのホームで「ロック」のアイコンが Bluetooth からクラウドに変わり、連携が完了しました。SwitchBot キーパッドタッチとハブミニを連携する
SwitchBot ロックと同様に、キーパッドタッチもハブミニと連携していない場合、SwitchBot アプリをインストールしているスマホと SwitchBot キーパッドタッチ間で Bluetooth 接続できる距離での操作になります。
外出先からSwitchBot キーパッドタッチの履歴を確認・通知したり、遠隔設定するために、SwitchBot キーパッドタッチとハブミニを連携します。
SwitchBot アプリを起動し、登録済みのデバイス「キーパッドタッチ」をタップします。 「キーパッドタッチ」にて右上の「歯車」設定をタップします。 キーパッドタッチの「設定」にて「ハブに接続」のスイッチをタップして、ハブミニとの連携を有効にします。 「ハブに接続」のスイッチがオンになったことを確認します。 SwitchBot アプリのホームで「キーパッドタッチ」のアイコンが Bluetooth からクラウドに変わり、連携が完了しました。 Amazon で Switchbot を購入SwitchBot ロックとキーパッドタッチを設定する
SwitchBot ロックとキーパッドタッチで できることSwitchBot ハブミニとロック、キーパッドタッチの連携が完了し、リモートからの遠隔操作や状態確認、通知ができるようになりました。以下、ハブミニとの連携後にSwitchBot ロックとキーパッドタッチでできることのリストです。このリストからスマートロックの運用をイメージして実際に設定していきたいと思います。
できること機能の要否運用イメージApple Watch やスマホのアプリからドアの解錠と施錠〇キーパッドタッチ不調時などに備えます。オートロック〇常に施錠状態にしておき、必要時にのみ解錠します。NFC タグによる解錠と施錠×キーパッドタッチを使うため不要です。遠隔操作による解錠と施錠〇キーパッドタッチ不調時などに備えます。解錠と施錠のアラート通知および履歴確認〇解錠・施錠の変化を見逃さないようにします。スマートスピーカーでの施錠と解錠×キーパッドタッチを使うため不要です。指紋認識によるドアの解錠〇キーレスで解錠します。パスワードによる解錠×指紋認証を使用するため不要です。NFCカードキーによる解錠×指紋認証を使用するため不要です。ボタン操作による施錠×オートロックを使うため不要です。 SwitchBot ロックとキーパッドタッチの機能と運用 Apple Watch やスマホのアプリからドアの解錠と施錠を設定するApple Watch やスマホの Bluetooth を使ってアプリから解錠・施錠します。キーパッドタッチが不調だったり、インターネットに接続できない場合でも、Bluetooth を使って解錠・施錠ができるようにしておきます。SwitchBot ロックが不調の場合は、通常の物理キーでも解錠・施錠する運用になります。
子どもと学ぶ ICT 自宅玄関のドアをスマートロック化してみよう - Part1 SwitchBot ロックの導入 https://ict.red/自宅玄関のドアをスマートロック化してみよう-part1-sw妻も私も外出しているときに 遊びに出ていた子どもが帰宅したけど鍵がかかっていて家に入れない、、、かといって小学生の子どもに常時玄関の鍵を持たせるのは紛失のリスクもあり不安です。遠隔操作や生体認証で解錠・施錠できる良い製品はないかと Google で調べていたところ、SwitchBot ロックと SwitchBot キーパッド タッチというピッタリの製品がありました。ドアの交換や工事が不要で設置することができ、コストパフォーマンスが高いというところもよさそうです。今回はスマートホームセキュリティ構築の一環として、 SwitchBot .
オートロックを設定する SwitchBot アプリを起動し、「ロック」をタップします。 「ロック」にて右上の「歯車」設定をタップします。 「設定」にて「自動施錠」をタップします。 「自動施錠設定」にて「自動施錠」のスイッチをタップしてオンにします。「遅延施錠」でドアを閉めてから自動施錠までの時間を設定します。池残量が20%以下になった場合、自動施錠機能が無効になります。 「自動施錠設定」にて「解錠後自動施錠」のスイッチをタップしてオンにします。「遅延施錠」でドアの開閉に関係なく、解錠してから自動施錠までの時間を設定します。 NFC タグによる解錠と施錠NFC タグにスマホをかざすことで解錠と施錠ができます。オートロックを使用するため、NFC タグによる施錠は不要です。外側からの解錠はキーパッドタッチを使用し、内側からは手動でサムターンのつまみを回して解錠するため、NFC タグによる解錠と施錠は設定しないことにします。
遠隔操作による解錠と施錠SwitchBot ハブミニと連携することで、キーパッドタッチが不調だった場合、外出先から SwitchBot アプリから解錠・施錠できるようにします。
子どもと学ぶ ICT 自宅玄関のドアをスマートロック化してみよう – Part3 SwitchBot の設定 https://ict.red/?p=2266&preview=true#SwitchBot_キーパッドタッチとハブミニを連携するSwitchBot ロック、キータッチパッド、ハブミニの導入が完了したので、SwitchBotの機能を考慮した玄関ドアのスマートロックの運用をイメージして、設定していきたいと思います。SwitchBot ロックの導入SwitchBot キータッチパッドの導入SwitchBot ハブミニの導入SwitchBot ロックとハブミニを連携するSwitchBot ロックSwitchBot ロックとハブミニを連携していない場合、SwitchBot アプリをインストールしているスマホと SwitchBot ロック間で Bluetooth 接続できる距離での操作になります。SwitchBot ロックを外出先から遠隔操作したり.
解錠と施錠などのアラート通知を設定するSwitchBot ハブミニと連携することで、外出先でも解錠と施錠の通知を受け取ることができます。SwitchBot ロックでは、玄関ドアが閉じていない、施錠されていない場合にスマホに通知されるようにします。SwitchBot キーパッドタッチでは、本体が取り外された場合にスマホに通知されるようにします。通知設定により、玄関ドアの異常を瞬時に把握できるようになるため、より安全にスマートロックを運用できます。セキュリティリスクを軽減するため、使用するメイン機能です。
SwitchBot ロックの通知を設定する SwitchBot アプリを起動し、「ロック」をタップします。 「ロック」にて右上の「歯車」設定をタップします。 「ロック」にて「詳細設定」をタップします。ロックが Bluetooth に接続されていないとき、ホーム画面で解除をタップすると、解除を再度確認するように通知が出るようにします。「詳細設定」にて「リモート解除通知」のスイッチをタップしてオンにします。
「ロック」に戻り、「通知設定」をタップします。- 「通知を許可」のスイッチをオンにします。通知する解錠・施錠の条件を選択します。
- 指定時間を過ぎてもドアが閉まっていない場合に通知するように設定します。
Alexaや Google Home から音声でドアを解錠することができます。施錠はオートロックを使用し、解錠はSwitchBot キーパッドタッチがあるため、スマートスピーカーでの施錠と解錠は設定しないことにします。
指紋認識によるドアの解錠 子どもと学ぶ ICT 自宅玄関のドアをスマートロック化してみよう – Part2 SwitchBot キーパッドタッチ. https://ict.red/自宅玄関のドアをスマートロック化してみよう「自宅玄関のドアをスマートロック化してみよう – Part1 SwitchBot ロックの導入」では SwitchBot ロックを導入しました。今回は SwithcBot キーパッドタッチを導入して自宅玄関ドアのスマートロックにパスワード認証と生体認証の機能を追加したいと思います。工事不要でドアをスマートロック化できるSwitchBot ロックパスワードや生体認証での解錠を可能にするSwitchBot キーパッドタッチSwitchBot ロックの導入SwitchBot キーパッドタッチの導入SwitchBot キーパッドタッチを設置するパッケージ内容を確認するSwitchBot キーパッドタ.
パスワードによる解錠 NFCカードキーによる解錠 ボタン操作による施錠 SwitchBot アプリを起動し、登録済みのデバイス「キーパッドタッチ」をタップします。 「キーパッドタッチ」にて右上の「歯車」設定をタップします。 キーパッドタッチの「設定」にて「施錠ボタン設定」をタップします。 「無効にする」をタップします。 「無効にする」にチェックが入り、施錠ボタンが無効になります。 Amazon で Switchbot を購入スマートロックを使用した感想
SwitchBotrロックとキーパッドタッチのデバイスを登録できるアカウントは1つだけで、通信も AES-128-CTR で暗号化されているため、セキュリティ面においても安心です。IP65高水準の防塵・防水レベルなので屋外で使っても壊れるリスクが低いです。生体情報も本体だけに保存されているのも良いですね。キーパッドタッチの取り外しアラート通知を設定していますが、SwitchBot 屋外カメラを導入してさらにセキュリティを高めるのもよさそうです。
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