Pioneer S-A4SPT-VP
低域には10cmコーン型ウーファーを搭載しています。 振動板にはTADのノウハウを継承したパルプ振動板を採用しています。この振動板は稀少なパルプを細かく粉砕し、良質な水で漉き上げ、専用の1個取りの金型で生産するという手の混んだ工程で製作されています。天然素材ならではの高い剛性と内部損失を達成すると共に、同心円状に施したコルゲーションリブが振動板の強度を高め、レスポンスの良い音を可能にしています。 エッジ部には軽く内部損失に優れた新素材である発泡ポリカーボネート系ウレタンを採用しており、リニアリティに優れたTAD伝統のコルゲーション形状によって微小な音の再現性を高めています。
機種の定格 方式 2ウェイ・2スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型・防磁設計(JEITA) 使用ユニット 低域用:10cmコーン型 高域用:2cmドーム型 インピーダンス 6Ω 再生周波数帯域 50Hz~40kHz 出力音圧レベル 84dB 最大入力 100W(JEITA) クロスオーバー周波数 4.5kHz ユニット極性 低域+ 高域+ 外形寸法 幅154x高さ246x奥行213mm 重量 3.7kg 付属 OFCスピーカーケーブル(2.5m) コルク系滑り止め グリルネット(濃赤/濃緑)