ニコプロpresents佐藤光留自主興行「ファイト〜闘う変態達の唄」
開場時間の14時になると同時に、ダークマッチ①ロッキー川村2(パンクラスイズム横浜)vs立花誠吾(フリー)がスタート。エニウェアフォールということで、お客さんが入ってきたグランドにも雪崩れ込んで行く。時間の都合で試合の途中だが、ダークマッチ②佐野直(フリー)vs田馬場貴裕(IMPACT)もスタート。2試合が同時進行するが、どちらの試合も決着がつかず。するとダークマッチ③松本崇寿(Physical Design Works)&KURO-OBI(トライフォース柔術アカデミー)vs岡田剛史(TKエスペランサ)&セレジェイラ(MagicBox)の柔術タッグマッチまでスタート。 ダークマッチ②が32分を経過したところで決着。その直後、ダークマッチ③も決着。ダークマッチ①は決着がつかない中、大会開始時間の15時となったため主催者の佐藤光留が登場。川村と立花が試合をしている横で光留は「元々は2年前、自分の20周年興行をコロナ禍で人をたくさん集めることが出来ずに、屋外でソーシャルディスタンスが取れればやれるかというところで、富士通スタジアム川崎で開催しました。まさか3回目を迎えることが出来るとは思いませんでした。これもひとえに皆様の応援のお陰です。本当にありがとうございます! また同時に挨拶のときにダークマッチが終わっていないということも想定の外側でしたが、言葉で説明して多くの人が同じ意見を持つ、そういう世の中が僕は大嫌いで。今日ここで見て、SNSの向こう側で『なんだこれは!』と思ってもらえば僕も興行をやった意味があるなと思います! これから第1部の第1試合で昨年プロレスデビューした前口太尊が、1年の成果を飯伏プロレス研究所として見せます! まさかこんなことになるとは思わなかったJEEEPの試合や鈴木みのる28年ぶりの異種格闘技戦もあります! いいものばかりは揃えてません! それも含めて楽しんでください! ありがとうございました!」と挨拶すると、終始挨拶の邪魔になっていたロッキーと立花にストンピングを浴びせ、二人を強制連行して退場。ダークマッチ①はリング上からバックステージに戦場を移した。
メインイベントは「JEEEP」提供試合9WAYマッチ。まずは『勇気の花』で涙は佐藤な君の光留だから(パンクラスMISSION)、続いて『しゃぼん玉』で中野一匹、唄えば貴人(プロレスリングBASARA)、『泣いてチンピラ』で泣いて下村(プロレスリングBASARA)、『コオロギの唄』なのに映画「男たちのトマト/TOMATO」(フリー)はいつも通りのハイテンションで、『10年前の帽子』で10年前のバンビ(フリー)、『勇次』でおSUSHIさま、『俺らの家まで』で雨の羆嵐山(フリー)が入場。この時点でなかなかの尺だったが、『さようならの唄(Liveバージョン)』で男は阿部が史典さ(プロレスリングBASARA)がスタンドから登場! 客席で横になって眠っていた女性客を起こしてからゆっくり入場。最後はある意味でいつも通り『ひまわり』で土肥こうじ(フリー)が入場。マイクを持った土肥は「オマエらJEEEPだ、準備は出来ているか? 今年は選挙に宗教問題、いろいろあったな。思想が右とか左とか……ようはこのニッポンがクラゲになっちまったってことだよ。いまこのニッポンはクラゲなんだよ! それをオマエら腹から声出してブチ壊そうぜー!」と叫ぶと「俺たちJEEEPは右とか左とか、そういうんじゃねえんだ。真っ直ぐ行きたいんじゃー! さあ試合を始めるぞ!」とお馴染みの決め台詞。場外に出た阿部に対し、日韓レフェリーが場外カウントを数えると、光留が「JEEEPでカウントを数えるなら、ワンツー、さんしーだろ!」と指摘。さらにサングラスをしたままは危ないということで、全員サングラスをはずしてから長渕キックの応酬に。そこから場外乱闘になっていく中、リング上ではバンビと羆嵐がタックルでぶつかり合う。バンビが打ち勝ってみせると、続いて下村とトマトがスピーディーな攻防を展開。そこから下村は「野球やるぞー!」と叫んで、バットとグローブと球を持ってきた中野とフィールドで野球を始める。ここで土肥が選手をリングに集めると「オマエら座れ! 正座しろ! 耳かっぽじってよく聞け! これはJEEEPだぞ! なに普通にプロレスしたり野球したりしてんだ! JEEEPとはなんであるか、俺が教えてやる!」とダメ出し。そこで本当に長渕愛があるかを確認するために好きな曲を一人一人聞いていく。それぞれ好きな長渕の曲を言っていく中、トマトは「桑田佳祐」。「桑田は一番ダメだ!」と言いながら一斉にトマトを制裁。トマトは必死に「真夏の果実」と叫ぶが、当然余計にアウト。光留のジャンピングハイ、下村のその場飛びムーンサルトを食らったトマトに、長渕キックでのトレイン攻撃で追い打ち。中野がコルバタでトマトを場外に出すと、宇宙人プランチャ。さらに下村がトペで追随するが、シレッとリングに戻っていたトマトは「真夏の果実!」と叫びながらトペ・コンヒーロ。光留をリングにモッドしたトマトだが、カウンターのジャンピングハイを叩き込んだ光留に、阿部が長渕キック。必要以上に朦朧としながら長渕キックを叩き込む両者だが、阿部はそこから伊良部パンチ。光留もジャンピングハイを返してダブルダウン。カウント7辺りで『とんぼ』を口ずさみながら立ち上がりエルボーを打ち合う。ほかの選手も次々に『とんぼ』を口ずさみながらそこに入っていき、観客も一緒になって大合唱。だが、SUSHIが『勇次』を謳いながら反撃。するとダウンした土肥にSUSHIがダイビング・ヘッドバットの体勢に。しかし途中に「嫌になっちまった」SUSHIはなかなか飛ばずに、エプロンを一周。土肥を抑えている光留と阿部が急かす中、満を持して飛んだSUSHIだが、土肥がかわすとほかの選手全員でSUSHIに長渕キック。「オマエらもも疲れているから終わりにするぞー!」と叫んだ土肥が、ダメ押しの人殺しラリアットを叩き込んで3カウント。これにて第1部が終了。
第2部のダークマッチ、松本崇寿(Physical Design Works)vs田馬場貴裕(IMPACT)vsX。Xは何とレザーフェイス。チェーンソーの爆音が響かせながら、スタンドを徘徊している一方、第1部のダークマッチ①のロッキーvs立花がいまだ続いている中、リング上では光留と椎葉がちびっ子プロレス教室を開催するというシュールな光景が広がった。
『恋しさと せつなさと 心強さと』で登場した主催者の佐藤光留は「プロレス界から音もなく抹殺されかけた人たちの明るく楽しく切ない興行ですが、出場選手、関係者の日頃の行いがよかったのか結局雨は降りませんでした! 夜は少し涼しくなって、この興行が終わるといよいよ今年も終わりだなと……ちょっと早いですけど。それぐらいプロレスの時の流れというのは、年々早くなっている気がします。昔はよく屋外で興行をやったそうなのですが、いまは整備された、エアコンの効いた、控室も綺麗な、たまにしかない和式便所の会場でプロレスをやることが多くなりました。それでもいろいろ縁がありまして、この富士通スタジアム川崎という会場で、こうして屋外プロレスが3年も続いたことを嬉しく思うと共に、過去3年間で今日が一番会場のスタッフの人がトランス状態で、ちょっと恐怖を感じています。でもせっかくコロナの影響でいろんなエンターテインメントと呼ばれるものが形を変え、姿を変え、時には消滅もしています! 飯を食って寝ていれば生きてはいけるんですけど、せっかく生まれたんで、やっぱり『生まれてよかったな』『生きるの楽しいぜ』『なんでこんな思いしなきゃいけねぇんだよ』って、五感フルに活かして死ぬまで生きたいと僕も思っていますので。このプロレスの灯は絶対に絶やしません! それには皆さんの応援・声援がどうしても必要になってきます。コロナで今日どうしても来られなかった人も、配信で見ている人も、いつの日かこの大会に、地方のプロレスの大会に来て、生でプロレスを見てくれることを心から望んでおります。(※会場の外から奇声が聞こえる)これ込みで僕の興行なので!(苦笑)」と挨拶すると、会場の照明塔を灯すための照明スポンサーの名前を読み上げてから「この照明が僕たちの知っている照明じゃなくなっても、やっぱり川崎の照明はいいなと、いまリング上で思っています。せっかく声出せる大会なので、がっちりソーシャルディスタンス取って、大きい声出してプロレスを楽しんでください!」と加えて挨拶を締めくくった。
第2試合はスクランブルバンクハウスバトルロイヤル。佐野直(フリー)、バンビ(フリー)、KURO-OBI(トライフォース柔術アカデミー)、ブラックめんそーれ(全日本プロレス)、岡田剛史(TKエスペランサ)、土肥こうじ(フリー)、下村大樹(プロレスリングBASARA)、中野貴人(プロレスリングBASARA)、Mr.アトミック(MagicBox)、セレジェイラ(MagicBox)が入場してくると、植木嵩行が松葉杖をつきながらどうにかリングサイドまで到着。しかしスタンド席付近まで移動し、ゴングと同時に選手がダッシュし、リング中央の凶器ボックスの中から一人1アイテムをゲットするという試合形式。植木が完全に出遅れたが、各々がゲットした凶器を手にやり合う。植木もどうにかリングに入ろうとするが、ヒザがまだ治っていないためタオルを投入して自ら失格に。同じBASARAの下村と中野はエルボーの打ち合いから、下村がコルバタからのウラカン。これで3カウント奪ったが、ほかの選手が反転して一斉に抑え込んで3カウント。ブラめんが土肥にロープ渡りしていると、アトミックがビッグファイヤーを吹きかけ、ブラめんはオーバー・ザ・トップロープ(以下OTR)。トマトが土肥をOTRにすると、そのままトペ・コンヒーロ。しかし、これでトマトもOTRで失格に、バンビが鞭攻撃するが、これは公認凶器ではないため失格に。「なんで失格にするんだよ! もっと鞭くれよ!」と何かが目覚めた岡田に、KURO-OBIが帯でチョーク攻撃。さらに三角絞めに捉えるが、上から押さえつけて3カウントを奪った岡田。佐野がスタンリーボンバーを叩き込むが、岡田も腕十字に捉える。セレジェイラが岡田をCoverして3カウントを奪うと同時に佐野がタップ。この結果、残るはアトミックとセレジェイラの二人。MagicBox対決となったが、アトミックがラリアットの乱れ打ちからビッグファイヤーを噴射! これで3カウントを奪ったアトミックが優勝。
メインイベントは佐藤光留(パンクラスMISSION)&SUSHI(フリー)&椎葉おうじ(フリー)vs河野真幸(パーソナルジムjunping-knee/VAMOSTAR)&矢野啓太(プロフェッショナルレスリング・ワラビー)&レイ・パロマ(DOVEプロレス)の天龍プロジェクト提供試合。河野&矢野、光留組のあとにパロマがスタンド席から入場すると、特別立会人の天龍源一郎さんが『サンダーストーム』が鳴り響く中、オープンカーに乗って登場! 紋奈代表が運転するクルマから天龍さんは手を振りながらグランドを一周。マイクを持った天龍さんは「皆さん、楽しんでますか? 20何年ぶりにこの川崎球場に来ました! 皆さんが楽しんでプロレスを好きになって、また戻ってきてくれることを期待しています。頑張って楽しんでください。ありがとう!」と挨拶。 天龍さんがゴングを鳴らして試合開始。いきなり天龍プロジェクト9・19大阪大会でIJシングル選手権を行うこと決まっている光留vs矢野でスタート。腕十字を狙う矢野だが、光留はアキレス腱固めで切り返す。続いてSUSHIが河野をヘッドロック。ロープに振った河野だが、SUSHIがショルダータックルでなぎ倒す。椎葉とパロマはチョップの打ち合いから、椎葉がドロップキック。パロマを場外に出すと、光留が痛めつける。リングに戻してエルボーの打ち合いから、光留はサッカーボールキック。コルバタを返したパロマだが、その拍子になぜかタイツが下がってしまい、Tバック姿に。慌てて矢野にタッチするが、両チーム入り乱れての場外乱闘に。光留と河野は天龍さんが乗っているクルマにお互いを叩き付けようとするが、レフェリーが必死に制止。どうにかリングに戻って来ると、矢野が光留の顔面にニーを落としていく。続いて河野がエルボースタンプからニーリフト、パロマがレッグドロップ。代わる代わる光留を追い込んでいった河野組だが、河野のジャンピングニ—をカウント2で返した光留は、どうにか立ち上がる。ブレーンバスターを狙った河野を逆に投げた光留は、ようやく椎葉にタッチ。ドロップキックを連発した椎葉はミドルキック、ソバット、延髄斬りから飛び付き式DDT。しかしコーナーに登ったところをデッドリードライブで投げた河野は矢野にタッチ。コブラツイストからローリングクレイドルで椎葉を追い込んだ矢野。15分を経過し、矢野はダイビング・スレッジハンマー。これをかわした椎葉はSUSHIにタッチ。ニールキックからラリアットを叩き込んだSUSHIだが、矢野はドロップキックを返す。タッチを受けた光留が蹴って行くが、矢野はジャンピング・バックエルボーを返してパロマにタッチ。ニールキックを叩き込んだパロマだが、SUSHIと椎葉が入ってきてトレイン攻撃。さらにSUSHIのダイビング・ヘッドバットから光留が水車落としを狙ったが、丸め込んだパロマ。さらに河野のジャンピングニーから矢野がカーフブランディング。そしてパロマがダイビング・クロスボディから恍惚へ。ガッチリ決まったが、SUSHIと椎葉がカット。20分を経過し、パロマがパロマボンバー。しかし2発目をかわしてパロマの腕にオーバーヘッドキックを叩き込んだ光留はジャンピングハイ。さらに水車落としから腕十字、アンクルホールドと一気に畳みかける。バックドロップから腕十字、そこからキャプチャードアームバーにスイッチしたところでパロマはギブアップ。
試合後ノーサイドで健闘を称えると、マイクを持った光留は「デビューしてから初めて自分の記念興行で勝ちました! 22年かかりましたが、年数とか知るかバカ野郎! 俺は100回諦めなくて5万回立ち上がるんだぜ! 今日は見ての通り、よく分からないレスラーもいれば、マスコミもこの人は誰だろうっていう人ばかりです。でも天龍さん! 腹いっぱい、胸いっぱい、川崎いっぱいプロレスやりました! でもまだまだ全然満足出来ないんで、これからも世界一……いや、銀河系で一番痛みの伝わるプロレスをやっていきますので。あと500年ぐらいはやりますので、見ておいてください!」と言うと、天龍さんは笑顔で光留に向かってガッツポーズ。『サライ』の流れる中、出場選手をリングに呼び込んだ光留は「夏のせいにするからハッピーエンドで終わろうよ。だってもうこんだけ選手呼んで、これだけ試合したけど、滞りなく全試合が終……終わってねえ試合があったー!」と絶叫してヒザから崩れ落ちる。 そう、まだ第1部のダークマッチ①のロッキーvs立花が続行中だったため、選手たちがリングを降りて試合を止めようとする。しかし、なぜか熱くなっている二人、さらに試合を裁いている玉川レフェリーまで熱くなっていて、止めに入る選手を蹴散らしながら試合を続けてしまう。主催者も突き飛ばし、朦朧としながらもリングに上がったロッキーと立花、そして玉川レフェリー。マイクを持った立花が「ロッキー! 最後はリングで決着つけようぜ! あ〜ん」とヤンキー座り。するとロッキーは「エイドリアーン!」と絶叫。しかし次の瞬間、照明塔の明かりが落ちて真っ暗に。何と20時を過ぎ、川崎市の条例により屋外イベント終了時間となったため興行終了。真っ暗闇のまま川崎変態祭は終了し、ロッキーvs立花の決着もまた闇の中……
【主催者の大会総括】 ーーでは大会を総括を。 光留 総括って言われてもねぇ。川崎で去年、一昨年と2回やって苦情がすごいんですよ! 8時越えたら、近隣住民から。(電流爆破マッチの)爆破の音には苦情はないですけど、大仁田のマイクがうるさいって。去年は10カウントゴングがうるさいって苦情が来たんで、今年はハッキリ(20時に)終わるって。ダークマッチなんか誰も見てないんだから! 終わりだって言ってんのに、無理矢理(ロッキーと立花が)リングに入るからああいうことになりましたけど。 ーー今年は天龍さんも登場しました。電流爆破マッチがない分、すごいインパクトのある登場シーンでした。 光留 その電流爆破やらなきゃいけないっていう固定観念もめんどくさかったんですよ。電流爆破は好きですけど、電流爆破って大仁田さんだけじゃなくて、“爆破されてきた人たち”の歴史っていうにもありますから。ただこれで黙ってないでしょ、大仁田厚がね! 黙ってない大仁田厚は大好物ですから。 ーー鈴木みのるvs優宇の異種格闘技戦は独特なルールでしたが、畳が移動してきてお客さんも体感で楽しめるというか、かなり盛り上がりました。 光留 やっぱね、国際柔道連盟のルールに則ってやるって言った以上は、畳って国際柔道連盟のルールに“動く”って書いてありますから。畳があればどこでもいいんですよ。柔道一直線はピアノを足で弾きますから。それもルールに入れようかと思ったくらいですから。やっぱ鈴木さんが女子レスラーとシングルマッチをやるって、やっぱひとつの歴史なんですよね。俺、あの頃をやっっぱり見ていたんで。それでプロレスのなんたるかって、あそこでもやっぱりありましたから。 ーー富士通スタジアム川崎での興行も3年連続3回目、そうなると当然来年もという声も聞こえてくると思いますが。 光留 いや、怖いんですいね。会場の人がめちゃめちゃトランス状態で「面白いです!」って言ってますけど、年々くだらなくなっているはずなんですけどね(苦笑)。一体何が会場の人をそうさせるのか僕には分かりませんが。 ーーとはいえ、夏の風物詩になりつつ…… 光留 いや、マスコミの数、年々減ってるじゃねぇかよ! 今回なんて身内が二人(オフィシャルとニコプロ)いるだけですよ。2社じゃないですよ! 二人いるだけですよ! いいよ! どこにも、誰にも見られなくたっていいんですよ。ここに来た人たちが見られれば、俺はそれでいいんですよ。何ですかね? 嫌いなんですよ、SNSでバズったなんだって。流行のプロレスだって、関係ないですよ! なんで流行になぞらなきゃいけないんですかね? 自分の見たいプロレスがそこにあって、それを楽しめばオマエの人生だろって思いますね。僕も昔そうでしたけどね。流行っているもの。いまも全然それがないとは言いませんよ。でも自分で面白いもので人生を埋めていったほうが、自分の人生だなって気がしますよ。別にほかのメディアも来たかったら来ればいいし。週プロの宮尾以外だったら全員入れますよ。これハッキリ書いておいてください! 宮尾は入れないから。宮尾は入れない、大和ヒロシは死んだ、諏訪魔出入り禁止。 ーーその形で来年も? 光留 分からない、分からない! (会場が)空いていたら。なぜか年始になると、「今年はいつやりますか?」って(富士通スタジアム川崎側から)連絡が来るんですけど。