クセが強い!『ジョジョの奇妙な冒険』1部〜8部までの名言・名シーン特集
太陽を克服したカーズはジョジョ全シリーズのなかでも最強候補のラスボスです。 そんなカーズにジョセフは手も足も出ずに殺されかけましたが、意図せずエイジャの赤石で火山噴火を巻き起こしカーズを倒しました。ジョセフの戦闘スタイルは、キレる頭による計算で相手の裏をつくものですよね!そんなジョセフの最終決戦の決着は 計算ではなく本能だった というのは素敵ですよね! しかし悔しいから「計算づく」と言うのがジョセフっぽさ全開 です(笑)。
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舞台は1989年の日本。 ジョナサンと共に死んだはずのDIOが復活します。 ジョースター家とDIOの戦いに終止符を打つために、ジョセフの孫である空条承太郎はエジプトへ向かいます。
【名言①】「YES I AM !」ジャッジメントを操るカメオに追い詰められたポルナレフの前に現れたのは死んだはずのアヴドゥルでした。思わず 「モハメドアヴドゥル」 と呼びかけポルナレフに対して、アヴドゥルが答えた「YES I AM !」。
ポルナレフは自分の失態でアヴドゥルが死んだと思い込んでいましたよね。このセリフの前にジャッジメントに願いを問われて、 「アヴドゥルを蘇らせる」 と答えたポルナレフのセリフの伏線を回収しています。頼れる男アヴドゥルが、ノリノリで再登場したシーンにはワクワクせずにはいられません!
【名言②】「やれやれ…犬好きの子供は見殺しには…できねーぜ!」スタンド使いの鳥ペット・ショップが少年を殺そうとするとことを目撃したイギー。面倒な戦いは避けたい彼でしたが、 少年を救うためにペット・ショップに戦いを挑むこと を決心しました。
イギーは犬なので、具体的なセリフは多くは登場しません。ペット・ショップとの戦いではイギーのセリフが頻発しますよね。イギーは人間を舐めた生意気な犬ですが、このときのイギーはカッコよくて、かわいいですよね! 犬であるのに関わらず、人間の素晴らしさや、勇気の素晴らしさを感じさせる イギーの名台詞でした。
【名言③】「最高に『ハイ!』ってやつだァァァァァ」ようやく追い詰めたかと思ったら、さらに強くなってしまったDIO。 自分でこめかみに指をツッコんで笑いながらこのセリフを言うDIO、怖すぎますよね(笑)
【名言④】「てめーはおれを怒らせた」シリーズすべてのなかでも、一番といってもいいほど有名な名セリフですね。 時間を止めるスタンド 「ザ・ワールド」 の圧倒的なパワーに手も足も出ずに敗北していく仲間達。承太郎も何度も追い詰められましたよね…。クールな承太郎が、自分らしくクールに言ったこのセリフですが、承太郎の思いが詰まった一言です!
【名言⑤】「みんながいたからこの旅は楽しかった」DIOを倒し帰国のために空港で別れを告げるときにポルナレフが言ったこの一言。旅の道中で仲間を増やしていった一行でしたが、 最後に残っていたのは承太郎、ジョセフ、ポルナレフの3名だけでした。
最初は敵として登場したポルナレフ。他に花京院、アヴドゥル、イギーといった仲間がいましたが、戦いの中で死んでいきました…。そんな過酷な戦いの旅の感想が「楽しかった」。 過酷な旅でしたが、そこには友情がありました 。DIO討伐に向けて、団結した彼らの思いがあったからこそ、心から出たセリフだと思います。このセリフの直後に承太郎、ジョセフ、ポルナレフが抱き合うシーンまで含めて、 冒険の終わりの儚さと、友情の大切さが滲み出る熱いセリフです…!
\30日間無料トライアル実施中!/『ジョジョの奇妙な冒険』4部の名言集!
舞台は1999年の日本のとある町、杜王町。ジョセフの隠し子である東方仗助はふつうの高校生活を過ごしていたが、町に危機が迫っていることを知る。 穏やかな日常に潜む脅威から町と仲間を守るために仗助たちは立ち上がる。
【名言①】「おれがこの町とおふくろを守りますよ この人の代わりに…どんなことが起ころうと…」アンジェロにより祖父を殺害された仗助。クレイジー・ダイヤモンドの能力で傷を癒すも蘇らない祖父。承太郎に どんなスタンドでも生命は戻らない と言われた後に、仗助が言ったセリフです。
平和だった町に脅威が潜んでいることを、祖父の死から実感した仗助。能天気な仗助でしたが、このセリフには決意が溢れていますよね! 自分の好きな町と、愛する母を守るためにこのセリフを言った仗助の表情は悲しくも力強く印象的です。
【名言②】「オラがッ!…『パパ』と『ママ』をあいつから守るどッ!」吉良吉影に命を狙われた重ちーは、最初は恐怖で頭がいっぱいでしたが、 両親も始末するという吉良吉影の発言をきっかけに、勇気が湧きおこります。 恐怖を勇気に変え、強大な敵に立ち向かう重ちーの決意に感動するセリフです。ずるくてせこい性格の重ちーだからこそ、ギャップが素敵ですよね!
【名言③】「だが断る」 【名言④】「スゲーッ爽やかな気分だぜ 新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ」ジョジョのセリフといえば独特な比喩表現ですよね。 遠距離攻撃で痛めつけられていた仗助が、ようやく墳上裕也を直接攻撃できた痛快さを表したセリフです。ジョジョ以外では絶対に耳にすることがないような比喩ですが、 仗助の気持ちよさを巧みに表現していますよね(笑)
【名言⑤】「出しな…てめ~の…『キラー…クイーン』…を…」吉良吉影のキラークインの能力は、直接の殴り合いは弱い代わりに、 安全圏からの一方的な攻撃が強力なスタンド ですよね。苦労してなんとかクレイジー・ダイヤモンドの間合いまで入った仗助のこのセリフ。 一騎打ちなら負けない自信がかっこいいです。 「仗助やっちゃえ!」って思った方も多いですよね!
【名言⑥】「ぼくも…パパが…帰ってから一緒に食べるよ…」母を守るために吉良吉影と戦った早人は、まだ小学生。 子供ながらも必死に戦いましたよね…!吉良吉影を倒して物語はハッピーエンドのように終わりましたが、 失ったものは戻らないことを表現したセリフです。 戦い終えて現実を実感するようすと、成長した早人のたくましさに涙を流した方も多いのではないでしょうか?
\30日間無料トライアル実施中!/『ジョジョの奇妙な冒険』5部の名言集!
舞台は2001年のイタリア。主人公はジョナサンの肉体を持つDIOの息子ジョルノ・ジョバァーナは、幼少期の経験から ギャング・スターを目指してパッショーネに入団。
【名言①】「『ギャング・スターに』あこがれるようになったのだった!」ジョルノは幼少期に親から愛を受けることが無く、まわりの子供たちからはいじめられていました。心のねじ曲がった人間に成長しそうだったジョルノを助けたの は悪事をはたらくギャング でしたよね。世間の価値観ではなくて、 自分の信念を信じて壮大な夢を掲げるジョルノ の考え方に圧倒されるセリフです。
【名言②】「『覚悟』とは暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!」覚悟という言葉はジョジョの重要なシーンで出てくるキーワードですよね。 ジョルノにとっての覚悟は犠牲の心ではなく、過酷な状況でも諦めずに打開する強い意思だったのです。 実際にジョルノは自分の腕を破壊することで発生した血しぶきにより、ホワイト・アルバム ジェントリー・ウィープスを攻略しましたよね。まだ15歳のジョルノのセリフに考えさせれます。
【名言③】「ゆるさねえッ!あんたは今 再びッ!オレの心を『裏切った』ッ!」ディアボロがやったことをブチャラティの正義は許せなかったんですよね!たとえ相手が自分のチームのボスであろうと、決して許さないブチャラティの信念と行動力に震えます! ブチャラティは5部の正義を象徴するキャラだと思います。 そんなブチャラティのことは応援せずにはいらないでしょう!
【名言④】「オレの落ち着ける所は…ブチャラティ あんたといっしょの時だけだ…」ブチャラティの裏切りに付いていけないメンバーたちは全員沈黙していました。その流れを断ち切るように、威勢よく乗り込んだアバッキオ。ブチャラティに言ったセリフでしたが、アバッキオは視線をあえて合わせていなかったことに覚悟を感じます! 自分の信じる道を行く。ただそれはブチャラティと同じ道だったのです。
【名言⑤】「オレはおまえに…近づかない」5部の魅力といえば敵キャラがいちいちかっこいいことですよね! 特に暗殺チームのリーダーであるリゾットがこのセリフとともにジョジョ立ちで登場したときの、 「只者ではない感」 は強烈です。暗殺に特化しているだけあって、ただの少年とも思えるドッピオに対しても警戒を怠らない徹底っぷりに凄みを感じますよね!
【名言⑥】「オレのそばに近寄るなああーッ」ジョルノの ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムの攻撃を受けたことにより無限に死に続けるディアボロ が少女に放った一言。
ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムの無限に死に続ける攻撃…恐ろしすぎますよね(笑)。ギャングのボスだったディアボロも恐怖に打ち勝つことはできず、とうとう少女にまで怯えるようになってしまいました。 ディアボロの完全敗北っぷりが表現されたセリフです。
\30日間無料トライアル実施中!/『ジョジョの奇妙な冒険』6部の名言集!
【名言①】「『ストーン・フリー』あたしは…この『石の海』から自由になる…」この発言の前には 「やれやれだわ…」 と呟きますよね!承太郎の口癖である「やれやれだぜ」を彷彿させます。 女性である徐倫が持つ力強さを読者にドカンと提示したセリフでした!
【名言②】「決着ゥゥーッ!!」ヴィヴァーノ・ウエストウッドの攻撃で血だらけになった徐倫は、なんとかストーン・フリーの頭突きで勝利しましたが、この戦いは ジョジョのなかでも屈指の死闘 ですよね!そんな激闘のすえに、ジョースター家のシンボルである星形の痣から糸で星マークを作り、そこを指差しながら叫ばれたこのセリフ。 これほど勝利の喜びをダイレクトに表現したセリフは他にないのではないでしょうか!?
【名言③】「ウェザー もう一度…もう一度話がしたい あなたと そよ風の中で話がしたい」プッチとウェザーの戦いは知性と根性がぶつかり合う激戦でした。最初はウェザーの死を認めなかった徐倫でしたが、体のカタツムリ化の停止や、エルメェスとアナスイの言葉で事実を受け止めました…。そこで すがるように言ったこのセリフはやりきれない悲しみが伝わってきます… 。
【名言④】「おまえは『運命』に負けたんだ!『正義の道』を歩む事こそ『運命』なんだ!!」人々は「時の旅で運命を見る」ことで「覚悟」をすることができ、「覚悟こそ幸福」と考えるプッチ神父。 エンポリオはその野望を打ち砕き、このセリフを言いました。「運命」というワードはジョジョで何度か登場するワードです 。エンポリオの答えは、「運命とはそのときに自分が正しいと信じた行動を取ること」だったのでしょう。
【名言⑤】「ぼくの名前はエンポリオです」プッチのメイド・イン・ヘブンにより 一周した世界で唯一過去の記憶を持つ少年エンポリオ。 孤独な彼に話し方アイリンはパラレルワールドの徐倫ですよね!名前を伝えても理解されないことは賢いエンポリオならわかっていたはずです…。それでも涙を流しながら名乗ったエンポリオのセリフには喜び・悲しみ・安堵など複雑すぎる感情が爆発していたでしょう。 セリフの後のウェザー・リポートらしき人物の後ろ姿 も相まって感動的なシーンになっています。
\30日間無料トライアル実施中!/『ジョジョの奇妙な冒険』7部の名言集!
舞台は、6部までとは別の世界線の19世紀末のアメリカ。乗馬による北米大陸横断レース 『スティール・ボール・ラン』 が開催された。レースに参加した主人公ジョニィは、ジャイロという男と出会う。ふたりはレース中に国家規模の陰謀に巻き込まれてく。
【名言①】「『どんなに貧しくても気高さだけは忘れてはいけない』」ディエゴ・ブランドーの幼少期の回想シーン。シチューをもらうためのディエゴたちの食器が配給係の嫌がらせで壊された。ディエゴが靴に入れてもらおうと提案するが、母はそれを拒否し、 自分の素手で煮えたぎるシチューを受けました。
その後泣き崩れるディエゴに対して母が言った、 自分の身を犠牲にして気高さを我が子に教えるセリフです。 子を想う母の愛に涙が出てしまいますよね…。結果手のやけどが原因でディエゴの母は亡くなってしまいます。ひどく悲しいシーンですが、譲れないプライドを感じさせる、最高にかっこいいシーンだと思います…!
【名言②】「ようこそ…『男の世界へ』…」リンゴォは少ない登場シーンの割にファンが多い、名脇役ですよね!ジャイロのことを対応者と批判していましたが、公正な闘争で自分を打ちのめしたことでジャイロを認めました。 敵ながらもジャイロに進むべき道を諭したリンゴォの名セリフです。
【名言③】「ジョニィ!『LESSON5』だ…そう…確か次は『LESSON5』だ」 【名言④】「ありがとうジャイロ本当に…本当に…『ありがとう』それしか言う言葉がみつからない…」次元を超える無限の回転エネルギー を完成させ、爪弾をヴァレンタイン大統領に放つ直前にジョニィが呟いたジーンと感じるこの言葉。
ジョジョでここまで素直に感謝を伝えるセリフって意外と少ないですよね!人生に落胆していたジョニィがジャイロに出会い、共に冒険し、そしてジャイロが死んで、ついに成功させた無限の回転エネルギー。 7部はジョニィとジャイロの物語です。 このセリフはジャイロへの感謝だけでなく、本当にジャイロが死んでしまったことを実感し、悲んでいるように感じます。
【名言⑤】「我が心と行動に一点の曇りなし…!全てが『正義』だ」このセリフを言ったヴァレンタイン大統領は、 言葉通り自分の正義の自信に溢れた表情でした。 このセリフはジョニィとヴァレンタイン大統領の最後の一騎打ちを予感させます!クライマックスの突入にふさわしい名セリフです。
\30日間無料トライアル実施中!/『ジョジョの奇妙な冒険』8部の名言集!
2011年3月11日に実際に起きた東日本大震災から物語は始まり、仙台市出身の作者荒木飛呂彦は連載前に東日本大震災が起きたことを踏まえて、ジョジョリオンの冒頭を変更しているのです。
【名言①】「ねえ康穂ォ~あっち…向こうをね…ちょっと見てもらっていい?」ジョジョでよくあるパターンですが、暴力的なシーンのときにはポップなセリフやシーンが並ぶことがありますよね(笑)。 定助のお茶目なこのセリフと、直後の笹目への暴力のギャップが印象的でした!
【名言②】「でも…何か…凄く…ドキドキする…これから…会える」これは東方家を抜け出すことに成功した定助と、待ち合わせるときの康穂の心情が窺えるセリフですが、 久しぶりに定助と会うことにドキドキとしている康穂のワクワクした様子が伝わりますね。
【名言③】「オレはいったい誰なんだッ!?答えろォオオオォォーッ!!」普段は陽気な定助ですが、自分の存在が不確定であることに不安を感じていましたよね。そんな定助が自分は普通の人間でないことを悟ってしまい、涙を流しながら叫んだセリフです。 定助に同情せずにはいられなくなるシーンでした。
【名言④】「勝ったのは…オレです!たっぷり!」 【名言⑤】「鼻との交換だったわ」自分の美貌が胎児の犠牲のうえで成立していることを知った密葉。彼女はロカカカの実による等価交換の力を利用し胎児を救いました。自分が死ぬ可能性もある等価交換でしたが、結果は鼻の岩化のみ。 美貌をとことん追求している密葉が、醜い鼻になったことをまったく後悔することなく、胎児の命を優先したシーンには心温まりますね!
\30日間無料トライアル実施中!/ジョジョの名言・名シーン集まとめ
2021年の9月の連載で ジョジョリオンは完結予定 です。物語の結末に目が離せません!
完結後には ジョジョ9部 の連載が始まることに期待ですね。