. RYOKI MIYAMAとして再起動──ソロ始動と爆速クリエイティブの裏側を明かす | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
RYOKI MIYAMAとして再起動──ソロ始動と爆速クリエイティブの裏側を明かす | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
RYOKI MIYAMAとして再起動──ソロ始動と爆速クリエイティブの裏側を明かす | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

三山凌輝、RYOKI MIYAMAとして再起動──ソロ始動と爆速クリエイティブの裏側を明かす

まず曲作りの環境を整えつつ、自分がどういう曲をやっていきたいか考えていきました。前はAbleton Liveっていう作曲ソフトをちょこちょこ使ってたんですが、かなりのプロ用なので僕としては使いこなすのが結構難しくて、このタイミングで一新しようと思って。その方におすすめされたLogic Proで打ち込みを始めることにしました。その方のスタジオにお邪魔して使い方を教えていただいて。説明してくださっているところを動画で撮って、家に帰って動画を見ながら「なるほどね」って思いながら実践していきました。その作業を数週間やってみて、いくつかトラックができていって。途中でわからないことがあったらまたその方に連絡して「この辺のコードがよくわかんないんですよ」って言ったら、「普通の曲を作ろうと思うな。お前が思うがままに作れ」みたいなことを言ってくださった瞬間、何かがはじけて「もうロジックなんて捨てよう!」って思ったんです。それで一旦自分がおもろいと思うトラックを作っていったら、1月1日にめちゃくちゃおもろいのができて「めっちゃ良い元旦だな」って思って。それを今何曲もアレンジをお願いしているプロデューサーのNAKKIDさんにまたアレンジをお願いしたら、めちゃくちゃかっこいい曲が上がってきて。それをその方に送ったら「めっちゃええやん!」みたいな反応が返ってきて。今その曲の歌詞を書いてて、今週レコーディングするんですけど。何もない自分だけの状態からスタートして、自分のクリエイティブを全部落とし込むおもしろさをすごく感じてます。「アーティストって楽しいな」って改めて感じる日々ですね。

―トラックから凌輝さんが作ってるんですね。

―トラックをある程度凌輝さんが作ってNAKKIDさんがアレンジするやり方が主流ということですか?

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