. R・フォード」に乗ってみた。総工費は約1兆9000億円 | Business Insider Japan
R・フォード」に乗ってみた。総工費は約1兆9000億円 | Business Insider Japan
R・フォード」に乗ってみた。総工費は約1兆9000億円 | Business Insider Japan

世界最大の空母「ジェラルド・R・フォード」に乗ってみた。総工費は約1兆9000億円

フォードは、3隻の空母(写真のジョージ・H・W・ブッシュ、トルーマン、リンカーン)と並んで停泊していた。

Daniel Brown/Business Insider

迎えてくれたのはコーリー・トッド・ジョーンズ広報官。撮影禁止のセキュリティチェックポイントを通って、エントランスへ向かった。

Daniel Brown/Business Insider

エントランスは巨大な格納庫につながっていた。

Daniel Brown/Business Insider

この短い動画を見れば、広さが分かる。

最新式の兵器エレベーター。フライトデッキにつながっている。

Daniel Brown/Business Insider

格納庫にはジェラルド・R・フォード元大統領の像がある。この艦の名称は元大統領にちなんで付けられた。フォード元大統領は、第2次世界大戦中に空母モンテレーの航海士官を務めた。ジョーンズ広報官によると、仲間たちはひどい嵐の中でもフォード氏が守ってくれると信頼していた。

Daniel Brown/Business Insider

フライトデッキに上がる。艦は幅256フィート(約78メートル)、長さ1092フィート(約333メートル)。

Daniel Brown/Business Insider

反対側から撮影した動画。

エンジンと機器を取り除いたF-18ホーネットの「ダミー機」以外に、フライトデッキに艦載機は見当たらなかった。ダミー機は甲板員がデッキ上での艦載機移動の訓練に使用していた。

Daniel Brown/Business Insider

エンジンは取り外されていた。

Daniel Brown/Business Insider

内部。

Daniel Brown/Business Insider

E-2Cホークアイが頭上を飛行。

Daniel Brown/Business Insider

空母には、空母航空団が配属される。空母航空団は通常、9つ程度の飛行隊と5種類の艦載機で構成される。空母航空団について詳しくは「異例の太平洋3隻展開、ニミッツ級空母は何を“運んで”いるのか?」で。

統合型カタパルト制御システム、または「バブル」と呼ばれる昇降式のコンパートメント。士官が甲板員からの「オールクリア」の合図で艦載機を発艦させる。

Daniel Brown/Business Insider

不発弾を投棄するためのボム・ジェティソン・ランプ(Bomb Jettison Ramps)、つまり緊急投棄用シュートがたくさんある。

Daniel Brown/Business Insider

フライトデッキの両側のほとんどは、真下が海。非常に危険。

Daniel Brown/Business Insider

シースパロー艦対空ミサイル。

Daniel Brown/Business Insider

近接防空ミサイル(RAM:Rolling Airframe Missile)。

Daniel Brown/Business Insider

RAM。別の角度から。

Daniel Brown/Business Insider

いよいよ艦橋へ。

Daniel Brown/Business Insider

フライトデッキ・コントロール。ここで担当士官が艦載機の配置を管理する。作業はコンピューターで行われているが、撮影は許可されなかった。以前は写真のボードを使っていた。今でもバックアップとして使っている。

Daniel Brown/Business Insider

トランプ大統領など著名人がフォードを訪問すると、彼らはドル紙幣にサインをしてボードに飾ることがよくある。ゲーム板に似ているからだ。

Daniel Brown/Business Insider

ブリッジ。ここで艦を操る。

Daniel Brown/Business Insider

速度と舵をコントロールする操舵装置。すべてデジタル化されているが、バックアップとして下に操舵輪もある。

Daniel Brown/Business Insider

航海士官が海図テーブルの横に座る。デジタルだけに頼らないと報道官。

Daniel Brown/Business Insider

ブリッジから空母トルーマンとリンカーンが見えた。素晴らしい。

Daniel Brown/Business Insider

ここで、数時間が経過し予定時間が終了。だが艦を降りる途中で、トイレを見せてもらった。フォードには男性用小便器がないという話は本当だった。

Daniel Brown/Business Insider

ノーフォーク海軍基地に停泊中のジェラルド・R・フォード。高さ約134フィート(約41メートル)。

Daniel Brown/Business Insider

フォードは、3隻の空母(写真のジョージ・H・W・ブッシュ、トルーマン、リンカーン)と並んで停泊していた。

Daniel Brown/Business Insider

迎えてくれたのはコーリー・トッド・ジョーンズ広報官。撮影禁止のセキュリティチェックポイントを通って、エントランスへ向かった。

Daniel Brown/Business Insider

エントランスは巨大な格納庫につながっていた。

Daniel Brown/Business Insider

この短い動画を見れば、広さが分かる。

最新式の兵器エレベーター。フライトデッキにつながっている。

Daniel Brown/Business Insider

格納庫にはジェラルド・R・フォード元大統領の像がある。この艦の名称は元大統領にちなんで付けられた。フォード元大統領は、第2次世界大戦中に空母モンテレーの航海士官を務めた。ジョーンズ広報官によると、仲間たちはひどい嵐の中でもフォード氏が守ってくれると信頼していた。

Daniel Brown/Business Insider

フライトデッキに上がる。艦は幅256フィート(約78メートル)、長さ1092フィート(約333メートル)。

Daniel Brown/Business Insider

反対側から撮影した動画。

エンジンと機器を取り除いたF-18ホーネットの「ダミー機」以外に、フライトデッキに艦載機は見当たらなかった。ダミー機は甲板員がデッキ上での艦載機移動の訓練に使用していた。

Daniel Brown/Business Insider

エンジンは取り外されていた。

Daniel Brown/Business Insider

内部。

Daniel Brown/Business Insider

E-2Cホークアイが頭上を飛行。

Daniel Brown/Business Insider

空母には、空母航空団が配属される。空母航空団は通常、9つ程度の飛行隊と5種類の艦載機で構成される。空母航空団について詳しくは「異例の太平洋3隻展開、ニミッツ級空母は何を“運んで”いるのか?」で。

統合型カタパルト制御システム、または「バブル」と呼ばれる昇降式のコンパートメント。士官が甲板員からの「オールクリア」の合図で艦載機を発艦させる。

Daniel Brown/Business Insider

不発弾を投棄するためのボム・ジェティソン・ランプ(Bomb Jettison Ramps)、つまり緊急投棄用シュートがたくさんある。

Daniel Brown/Business Insider

フライトデッキの両側のほとんどは、真下が海。非常に危険。

Daniel Brown/Business Insider

シースパロー艦対空ミサイル。

Daniel Brown/Business Insider

近接防空ミサイル(RAM:Rolling Airframe Missile)。

Daniel Brown/Business Insider

RAM。別の角度から。

Daniel Brown/Business Insider

いよいよ艦橋へ。

Daniel Brown/Business Insider

フライトデッキ・コントロール。ここで担当士官が艦載機の配置を管理する。作業はコンピューターで行われているが、撮影は許可されなかった。以前は写真のボードを使っていた。今でもバックアップとして使っている。

Daniel Brown/Business Insider

トランプ大統領など著名人がフォードを訪問すると、彼らはドル紙幣にサインをしてボードに飾ることがよくある。ゲーム板に似ているからだ。

Daniel Brown/Business Insider

ブリッジ。ここで艦を操る。

Daniel Brown/Business Insider

速度と舵をコントロールする操舵装置。すべてデジタル化されているが、バックアップとして下に操舵輪もある。

Daniel Brown/Business Insider

航海士官が海図テーブルの横に座る。デジタルだけに頼らないと報道官。

Daniel Brown/Business Insider

ブリッジから空母トルーマンとリンカーンが見えた。素晴らしい。

Daniel Brown/Business Insider

ここで、数時間が経過し予定時間が終了。だが艦を降りる途中で、トイレを見せてもらった。フォードには男性用小便器がないという話は本当だった。

Daniel Brown/Business Insider

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