RealTrainModにおけるクラッシュレポートの原因及び解決策についての解説
jsonで指定していない材質があるjsonで存在しない材質を指定している →メタセコイアの右下の「材質」タブに記されている材質名と、json上の "textures": [[" ここ" , "textures/train/example.png","Light"], [" ここ ", "textures/train/example.png","Light"]] を確認する。名前が違ったりすべての材質を指定していないと起動しません。
次に19行目付近が Caused by: java.lang.RuntimeException: Script load error の場合は、以下の理由が考えられます。
- 前提パックが入っていない(特に多いです。)
- 存在しないスクリプトを指定している
前提パックが入っていない、は特に多いクラッシュ原因です。Script load error に続く文字列に scripts/hi03SoundLib ~ scripts/Mhnlib~ scripts/MugenLib~ scripts/600VsSoundLibrary~ とある場合、確実に前提のSoundLib系が抜けています。以下が各Libの配布サイトです。hi03SoundLibMugenLib(旧MugenTrainSoundLib)Mhnlib(MhnElecSoundlib)600VsSoundLibrary
存在しないスクリプトを指定している →json上の rendererPath": " exanple.js " を確認する。名前が違うと起動しません。
次に16行目付近が Caused by: com.google.gson.JsonSyntaxException: の場合、jsonの記述ミスが考えられます。カッコが多かったり、コンマが無かったり、とにかく凡ミスやコピペミスなどで起こりやすいです。先述のVSCを使えばおかしい部分がハイライトされてわかりやすいですよ。
次に21行目付近に java.lang.IllegalArgumentException: MALFORMED とある場合は、ファイル名に2バイト文字(日本語や全角スペース)が使用されている可能性が高いです。モデルやテクスチャに使用していなくても、作成時に使っていた資料が日本語.pngでフォルダ内に残っている場合でも同じエラーが出ます。抹消してください。
次に7行目付近に jp.ngt.rtm.sound.RTMSoundHandler$SoundLoadException: とある場合は、sounds.json内に記述ミスがある可能性が高いです。hi03様が作成された RTM Sound File Generator を使用すると簡単にsounds.jsonと階層設定をやってくれます。RTM Sound File Generator
最後に27行目付近に NullPointerException とある場合は、正直原因が多すぎてよくわかりません。以下に確認できたパターンと解決策を記載しておきます。・モデルの材質名に日本語を用いていた(mat2の2が大文字) →mat2に書き直して修正完了
最終更新:2024/01/17 1:50 ろくある
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