. Real Sound|リアルサウンド 映画部
Real Sound|リアルサウンド 映画部
Real Sound|リアルサウンド 映画部

『小さい頃は、神様がいて』主題歌は松任谷由実 北村有起哉「思わず涙があふれそうになる」

本作の主題歌「天までとどけ」を手がけたのは、2025年で活動53年を迎える松任谷。松任谷がフジテレビドラマの主題歌を手がけるのは、2016年10月期放送の木曜劇場『Chef~三ツ星の給食~』以来、実に約9年ぶりとなる。本楽曲は、本作のために書き下ろされた完全新作で、11月18日発売の40枚目のオリジナルアルバム『Wormhole / Yumi AraI』にも収録される。また、本楽曲は、アルバム収録曲の中でも、特に“荒井由実”を想起させるノスタルジックな雰囲気。最新のAI技術を駆使し、荒井由実時代、1990年代・2000年代の松任谷由実の歌声を合成し、“第3のユーミン”ともいえる新たなボーカルを創出。そして現在のユーミンと共演することで、それぞれの時代の響きをタペストリーのように織り込み、懐かしさと新しさが共存する楽曲に仕上がった。なお、作詞・作曲は松任谷由実、編曲は松任谷正隆が務めている。

新ドラマ【小さい頃は、神様がいて】本編映像&主題歌解禁!10月9日(木)よる10時スタート!脚本・岡田惠和 主題歌・松任谷由実

あわせて、フジテレビ公式YouTubeでは、主題歌「天までとどけ」を使用した本予告が公開。映像では、主演の北村をはじめ、小野花梨、石井杏奈、小瀧望、近藤華、阿川佐和子、草刈正雄、仲間といったキャスト陣の個性あふれる表情が捉えられている。 また、本作の主人公・渉役の北村と、渉の妻・あん役の仲間からもコメントが到着。北村は松任谷について、「数々の名曲を生み出してきた松任谷さんが、今回、ドラマのために新曲を書き下ろしてくださったと聞いて、本当にうれしかったです」と喜びをあらわに。実際に松任谷と対面する機会があったことを振り返り、「第一声から“やっぱりすごいな”と圧倒されました。素の声だけでも響きがすごくて、まるで地面を通じて足元まで伝わってくるような感覚でした。そして、とても気さくに話しかけてくださり、そのお人柄にも感動しました」と感銘を受けた様子を語った。さらに、書き下ろしの主題歌「天までとどけ」については、「この『天までとどけ』を渉がよく聴いているのでは、と思いながら耳にしています。そうして聴いていると、思わず涙があふれそうになるんです。心にすっと染み込んでくるんですよね。例えるなら…すきっ腹で日本酒をギュッと飲んだときのような感覚というか(笑)。そんなふうに、深く染みる曲です」と、ユーモアを交えながらその魅力を表現した。 一方の仲間は、「ドラマの世界観を深く理解してくださり、そのうえで物語全体を包み込むような楽曲を作っていただける、そう感じたとき、“このドラマは素晴らしい作品になる”と確信しましたし、私自身も“この作品を頑張って届けたい”と強く思いました」と松任谷の楽曲への想いと共に、作品への決意を語った。そして、「人は、一人では生きていけません。誰かと共に生きていく中で、時には距離を感じたり、思うようにいかないこともたくさんあります。でも、だからこそ、少し気にかけ合ったり、そっと寄り添ったりしながら、それぞれが自分なりの生き方を見つけていく…そんな愛おしい人たちが、このドラマにはたくさん登場します。松任谷さんの優しく力強い主題歌と共に、温かく、そして愛にあふれた物語を、ぜひ楽しんでご覧いただけたらうれしいです」と視聴者に熱いメッセージも寄せた。

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎