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高橋大輔、映画『蔵のある街』で俳優に挑戦 「新しい自分を発見できるチャンス」

スケートを初めて30年という節目の年に、 また新たな挑戦をさせていただくことになりました。 競技人生を終えた後も、アイスショーをはじめ、様々なエンターテイメントに挑戦してきました。 今回は映画のお芝居ということで、不安も多々ありますが、新しい自分を発見できるチャンスと捉え、出演させていただくことを決意しました。そしてなにより、僕のルーツである「倉敷」が舞台ということで、とてもご縁を感じております。

MEGUMI

前野朋哉

読み終えたあと、とても清々しい気持ちになる脚本でした。故郷、倉敷の街並みを思い浮かべながら読み進める物語。登場人物の想いに心を馳せながら、ページを捲るのが楽しかったです。 僕もかつてこの物語に出てくる高校生たちと同じく、高校生という厄介な時期を倉敷で過ごしました。目の前の現実から逃げ出して、学校をサボって大原美術館に行ったこともありました。今から思うとずいぶん贅沢な逃避行だな、とも思いますが、そんな貴重な街並みや文化に囲まれて過ごせたことに今は感謝しています。 これから映像化するにあたり、主人公たち高校生があの街を走り、語り、悩み、心を振るわせるのが楽しみでなりません。きっと、素敵な作品になると思います。僕も「希望」を持って取り組みたいと思います。

林家正蔵

そのたび どの登場人物に対しても 冷静でいながらも どこまでも優しい視線で描き出す。言葉の ひとつ ひとつに 心ときめきます。 東京の下町に生れ育った私は 豊かな自然に恵まれた岡山、倉敷には落語の公演で 何度も伺いながらゆっくりと街を巡ることがなかったのですが 台本を読み返すたび倉敷のすばらしさに ふれた気持ちになります。 しっかりと地に足をつけた芝居でお役を務めたいと決心するとともに 岡山のそして倉敷の魅力をじっくりと肌で感じてみたいと思うばかりです。 「蔵のある街」。 御期待下さい。

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