. SANSUI J11、試聴動画と当時のサンスイデザイン | イイ音聞いてる?
SANSUI J11、試聴動画と当時のサンスイデザイン | イイ音聞いてる?
SANSUI J11、試聴動画と当時のサンスイデザイン | イイ音聞いてる?

イイ音聞いてる?

1. 00:04 〜 Ride of the Valkyries – Wagner (Classic) 2. 02:33 〜 Gymnopedie no1 – Satie (Classic/Piano) 3. 03:34 〜 Blue Funk – Michael Ramir C. (Funk/Electric Bass) 4. 04:55 〜 Atop A Mustang – Arulo (Latin/Acoustic, Percussion) 5. 05:49 〜 Piano Store – Jimmy Fontanez_Media Right Productions(Jazz) 6. 06:34 〜 Eine Kleine Nachtmusik – Mozart (Classic) 7. 07:56 〜 In the Shadows – Ethan Meixsell (Hard Rock/HM) 8. 09:18 〜 Invisible Pieces – Silent Partner (Blues/Rock) 9. 10:19 〜 Winter – works291 (JAZZ/Piano, Contrabass)

こんなに良音のスピーカーだったのですね〜 ウーファーがピンボケ気味の動画ですが、激しく動いている音量なんです。1:54あたりの「ズン」というドラムの音のところなんかウーファー&ドロンコーンの動きが分かるかと思います。 ドロンコーン式のスピーカーは設計が非常に難しいと聞いたことがあるのですが、なかなかどうして、低域から高域までとてもバランスがよいです。通常の鈍器系とは違った低域の量感の出し方。極低域はドロンコーンが効いていて無理にウーファーが頑張っている感じは皆無です。オーケストラ曲の線が細くなることなく、量感たっぷりに鳴ります(あくまで「サイズの割りには」ですが)。高域もさすがの採用実績の多い優れたユニットだけあって低域に負けることなくクリアで良い音です。 ウイークポイントは、極低域が出るには出ていますが、解像度が少し甘いこと。例えば10:55あたりのウッドベースの音階などがいまひとつはっきりしない感じですね。これは空気圧で動かしているドロンコーンというものの宿命みたいなもんでしょうね。

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