スカンジナビア航空 プレミアムエコノミークラス (SAS Plus : SASプラス) 搭乗記
今日はスカンジナビア航空 SAS プラス というプレミアムエコノミークラスを利用しますが、残念ながらANAのラウンジは利用できません。SASもANAと同じスターアライアンスなんだから 利用させてくれても良いような気もしますが、仕方ないですね?!
スカンジナビア航空 プレミアムエコノミークラスの座席とアメニティ
10:45am 搭乗開始。いつの通り(?)右側のボーディング・ブリッジを渡り L2 Door から搭乗。
本日搭乗する SK984の機体はAIRBUS 340-300で、C(ビジネス : SAS Business), PY(エコノミープラス:SAS Plus), Y(エコノミー : SAS Go)の3クラス運用です。
シートの配列は 2-3-2 で、私たちは窓際の2席を予約。二人旅なので2列というのは嬉しいですね。
アメニティはハブラシ、歯みがき粉、耳栓、アイマスクが Shoe bag と書かれた袋に入っていました。Shoe bag ですが、スリッパは用意されていません。
しばらくすると CAさんが乗客に iPad を配り始めました。 え、?!
パーソナルモニターの様子がおかしいと思ったら、どうやら不具合で利用できないかわりに SAS プラス の乗客だけに iPad が配られたのです。
その iPad で機内エンターテインメントを見るというわけです。
旦那にとっての機内での楽しみである Route Map も見られないということで、退屈なフライトとなってしまいました。
ドリンクサービスです。プレミアムエコノミーのSAS プラス ではアルコールが無料ということで、旦那は喜んでいました。笑
ちなみに今回のフライトでは2人の日本人 CA が乗務していましたが、その他は恐らくデンマーク人(?) 。そう言う訳で、搭乗していきなり英語を使わなければなりませんでした。
プレミアムエコノミークラス (SAS Plus : SASプラス)の機内食
今日のお昼(First Meal)は、ビーフ(Beef) または 魚 (Fish)から選びます。メインディッシュ以外は、サラダ、パン、デザート(クランベリーケーキ)などなど。
1食目から約5時間後、軽食タイム(Light Meal Service) がありました。サンドウィッチ と おにぎり のどちらかを選ぶことができましたので、私たちは各自違うものをいただきました。
コペンハーゲン到着
CET 3:23pmSK984 は、コペンハーゲン国際空港(カストラップ:Copenhagen Kastrup INT’L Airport, CPH)RWY04R に着陸、Terminal-C #C129 に到着。
そして次は旦那。ブースに向かいパスポートを出すと、入国審査官が 『( 彼女と一緒? )』 と聞かれ、『 Yes. 』 と答えると何も聞かずパスポートにスタンプを押してくれました。ずるいぞ〜。
復路のスカンジナビア航空(SAS)のプレミアムエコノミークラスの機内食
コペンハーゲンから日本への復路時にもスカンジナビア航空(SAS)のプレミアムエコノミークラス (SAS Plus : SASプラス) を利用しましたので、帰国便の食事もご紹介します。
スカンジナビア航空 (SAS)の荷物について
受託手荷物 (預け手荷物) SAS Go SAS Plus SAS Business 個数 1個 2個 2個 重量 23kg 23kg 32kg サイズ 最大寸法は158cm(縦+横+高さの合計) 機内持ち込み手荷物 SAS Go SAS Plus SAS Business 個数 1個+身の回りの品1個 1個+身の回りの品1個 または 2個+身の回りの品1個(*) 2個+身の回りの品1個 重量 8kg 8kg 8kg サイズ 55㎝ x 40cm x 23cm(高さx幅x奥行き) 身の回り品のサイズ 40cm x 30cm x 15cm(高さx幅x奥行き)スカンジナビア航空 プレミアムエコノミークラス (SAS Plus : SASプラス)に搭乗して
SASのプレミアムエコノミー:Premium Economy(SAS Plus : SASプラス)は足下が多少広くなっているとはいえ、やはり10時間以上のロングフライトでは少しきつかったです。特に身長180cmの旦那にはつらかったと思います。
往路はSAS プラスクラスの中では最後列の座席を予約できたため、後ろの人を気にすることがなく、その点は快適に過ごすことができました。ただ、復路は前から2番目の座席だったため、前後共に人がいる状態。もしSAS プラスに搭乗するのであれば、このクラスの最前列か最後列が良いかなと思います。
北欧旅行の際、コストを抑えつつ、ある程度の快適さも確保したい!という時にスカンジナビア航空のプレミアムエコノミークラス(SAS Plus : SASプラス)は選択肢の一つにしても良いのではないでしょうか。