. SKYACTIV-Dフューエルフィルター水抜き作業手順 | レディネスコーダー
SKYACTIV-Dフューエルフィルター水抜き作業手順 | レディネスコーダー
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マツダ デミオSKYACTIV-Dフューエルフィルター水抜き作業手順

マツダ デミオ スカイアクティブDは20,000kmごとに燃料フィルターの水抜き作業が必要になります(60,000kmごとに交換が必要)。20,000km走行するとメーター内のスパナマークを点滅させ運転者に知らせます。しかしスパナマークはエンジンオイルの交換時期(5,000kmごとに点灯)も兼ねているため、スパナマークが点灯しエンジンオイル交換後リセット作業を行うと点滅に変わることもあります。エンジンオイルのリセット作業が上手くできなかったのではなく、フューエルフィルターの水抜き(または交換)が必要ですので間違えないようにしましょう。

SKYACTIV-Dフューエルフィルター水抜き作業

スパナマーク点滅確認 フューエルタンクカバー外し フューエルフィルター水抜き 燃料漏れ確認 セジメンタ・リセット 水抜き作業(または交換)が完了したらリセット作業です。 スキャンツールを使用する場合 スキャンツールを使用しない場合

スキャンツールを使用しない場合は1人での作業は非常に困難なため2人で作業しましょう。 1.シフト位置がPまたはN(M/T車はニュートラル)であることを確認する。 2.イグニッションスイッチONにする。 3.ジャンプワイヤーを使用してテスト端子をボディアースする。(テスト端子はエンジンルーム内ヒューズボックス内にあります) 4.テスト端子をボディアース後、5秒以内にブレーキペダルを踏む・放すを5回行う。 5.セジメンタ・リセットが開始されると予熱表示灯が点灯します。リセットが完了すると予熱表示灯が5回点滅します。予熱表示灯が点灯→5回点滅しない場合は一度ジャンプワイヤーを外し、イグニッションスイッチを一度OFFしてから再度リセット作業をしてください。 予熱表示灯が点灯→5回点滅が確認できたらジャンプワイヤーを外し、イグニッションスイッチをOFFしてください。

最終確認

まとめ

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