SRX400/600は4代目で格段の性能アップ!【このバイクに注目】
サイドカバーをアルミ素材にしたり、キック始動のみだったり、きわめつけはエキゾーストパイプに焼け色をつけるなど、デザイン面の凝ったつくりと呼応するようなクオリティは、確かに当時のライダーにはインパクトだった。 デビュー以降、1987年にホイール径をスポーツのスタンダードになってきた17インチへ変更したり、さらに1988年には走りのポテンシャルをアップするタイヤのラジアル化と、「走るスポーツシングル」としてのマイナーチェンジも加えられた。 ただこの人気を、この先どう繋いでゆくのか、そこの課題が大きく立ちはだかっていたのだ。
シングル・スーパースポーツはヒットしない呪縛に埋没……
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