I'm on my way [Season 2]
交通費ガソリン代合計 14391円 (NC700XのTNPっぷりには感心しました)高速代合計 18900円(山梨‐仙台‐鹿角 5500、道内2700(森‐占冠) 最終日 青森‐山梨10700) ※最終日の青森‐山梨はちょっとしくじって、高速代2000円損してます。 フェリー(津軽海峡フェリー 行きなっちゃん、帰り普通)13680円--------------------------------交通費 合計 46,971円
食費 16000円 (大体2000円/1日位)(あまりにも粗食だったので、北海道から帰ったら2キロ痩せてました…(笑))
新日本海フェリー 新潟‐小樽 フェリー代44800円 (2等寝台 700cc以下バイク 往復) [差額 31120円▲]
高速代 山梨‐新潟 (行き深夜割5割引、帰り3割引計算)6850円 上記本州高速代 16200円 [差額 9350円△]
ガソリン代 山梨‐新潟 往復700km 14391円x7割=10074円 [差額 4317円△]
ラフに計算するとこんな感じで、差額の合計が 17453円です。 本当はビジネスホテルも1泊浮かせられる計算ですが、天候によりけりなのでソコは計算外とします。
差額の17000円をどう見るかですね~。 少しでもチープにいきたい人は青森自走。 ノンビリ旅を味わいたい人は長距離フェリーかな? 時間がない人で究極は、ANAのスカイツーリングなんて方法も…。
長距離フェリーのメリットとして、特に新日本海フェリーの新潟‐小樽は、朝10時出港‐翌朝小樽5時着岸なので、時間的に効率良く使えることが挙げられます。 後は、長距離フェリーは楽しい! ノンビリと大型船に乗って北海道に渡る雰囲気がイイんですよね~! 体力的にも北海道内を走るだけなので、体力が温存されるので、その点でも良いです。
津軽海峡フェリーなどの青森‐函館のメリットは、時間的にロスが少ないのが挙げられますね。 でも青森まで関東圏内から自走すると、最大で13時間+フェリー4時間=17時間か…。 とにかく青森までの自走は体力と気力が必要です(笑)。 後は費用の安さと、予約が割としやすいのもメリットですね。 聞いた話ですが、夏休みなどの繁忙期でも、津軽海峡フェリーは結構キャンセル待ちで当日乗れてしまうパターンも多いんだとか…。
究極は大間‐函館のフェリーもありますが、値段的にも青森‐函館とそれほど差がないのと、青森から大間まで3時間、フェリー1時間の時間がかかります。 青森‐函館で4時間なので、時間と値段のメリットがあまり見い出せないかな? これはとにかく自走したいマゾッ気がある人向け?
津軽海峡フェリーのデメリットとして、体力が無いと一気に東北道行けないという事がありますね。 これは北海道で出会った青森のトモ松さんからの情報なのですが、意外に穴場なのが、八戸‐苫小牧のフェリーですね。 8時間航路ですが、八戸を夜9時に出発し、苫小牧に朝6時に着く便だと、直ぐに苫小牧から道央や道東、道北等にアクセスできます。 次回はこれで行ってみようかな? 料金は青森‐函館ほど安くはないですが、フェリー泊で一泊浮くのと、函館から苫小牧のアクセス3時間を考えれば、あまり面白くない(失礼)道南をすっ飛ばして北海道に上陸できるメリットがありますね。
http://kbtkmc.jp/blog-entry-1272.html NC700Xで行く! 2012年北海道ツーリング 番外編 予算とフェリー比較 [ 2012年09月11日 17:03 ] カテゴリ:2012北海道ツーリング | TB(0) | CM(2)NC700Xで行く! 2012年北海道ツーリング 番外編 北海道ツーリングの燃費
走行距離 3829.5km(初日の佐久IC手前のGSから)ガソリントータル給油量 104.8L今回のツーリング総合平均燃費 36.54km/L
北海道内走行距離(ガソリン補給区切りで) 2041.3km北海道内での給油量 55.58L 北海道内での総合平均燃費 36.74km/L
最高燃費 8月16日 安積SAで給油‐上信越自動車道佐久IC下車‐一般道約60km走行 38.79km/L
北海道内最高燃費 8月15日 天塩‐(翌日)岩見沢‐支笏湖‐長万部まで。(すべて下道) 38.08km/L
最低燃費 8月16日 長万部で給油後‐函館(市街地走行)‐翌日雨の青森中央IC‐前沢SAまで 34.37km/L
ウェブで検索すると、45km/Lなんて驚愕の燃費報告もありますが、いったいカタログ燃費を遥かに上回る燃費って、どんな走り方してるんだろう? みんカラのNC700Xの燃費ですが、99人回答で平均値が31.41km/Lでした。 この辺りが妥当な燃費だと思います。 分母が多いほど値が収束して行きますが、おおよそ100サンプル位だと、かなり妥当な数値になるかな?
NC700Xで走っていて、ガソリン給油の基準になったのが大体400キロでした。 400キロまでは、どんなことがあってもガス欠にはならない自信がありました。 NC700Xで北海道を走っていると、大体TRIPが380キロでメモリ1になり、そこからガソリンスタンドを探すようにする感じで、北海道はツーリングしていましたね。
走り方ですが、ほとんど4000回転以下で走ってましたね~。 NCの名の通り、ニューコンセプトなバイクはニューコンセプトな走り方です。 NCでは低回転でトルクを感じて走るのが普通になってしまったのですが、それでも十分気持ちよく走れます。 特に燃費走行を心がけていたわけではありませんが、NC700Xでは自然と2000~4000回転で走る癖が付いちゃうんですよね~。
http://kbtkmc.jp/blog-entry-1270.html NC700Xで行く! 2012年北海道ツーリング 番外編 北海道ツーリングの燃費 [ 2012年09月08日 17:59 ] カテゴリ:2012北海道ツーリング | TB(0) | CM(4)NC700Xで行く! 2012年北海道ツーリング day8 青森から840キロ一気走り!
テレビで天気予報を確認すると、本日の青森は雨…、しかも大雨のようだ。 日本海側から雲が来て、そのまま北海道の道東に雲が流れていく感じなので、晴れだったらまた十和田湖から八幡平アスピーテラインや田沢湖あたりを流そうかと思ったんだけど、どうやらずっと青森、秋田は雨のようだ。 前線がちょうど北東北の上に居るんだよな。
ルートインは朝食付きなので、6時50分に朝食を食べに行く。 バイキングスタイルだったんだけど、野菜サラダが凄い美味しそうで、野菜ばかり食べてしまった。 2皿もいっぱいおかわりして、目イッパイサラダをバリバリ食べた。
思い当たるのが、体がビタミン不足なんだろうなってこと。 北海道走っていたときは、大体セイコマのおにぎりばかり食べていたんで、明らかにビタミン不足だった。 人間って、自分の体が不足しているものが美味しそうに見えるってのは本当なんだね。
朝食後、パッキングを済ませて外を見ると土砂降りの大雨…。 ここまで土砂降りだとかえって清々しい感じ(笑)。 ちなみに本日は一気走りで山梨に帰ってしまうことにした。
予想通りすごい雨! 雨雨雨! すごい降りだけど、岩手まで行けば止んでいると思うので、ひたすらにアクセルを回して走る!
十和田ICぐらいまではものすごい豪雨だったけど、鹿角八幡平あたりから雨が落ち着いてくる。 こんな中でも北海道組だと思われるバイク乗りが、俺を追い越していく。 後ろから北BMWの1200GSが、苦もなく雨の中120キロ巡航していた。 1200GSって楽そうだなあ~。
岩手に入る頃には、予想通り雨が上がってきていた。 八戸からの合流地点では完璧に路面はドライ。 だけど盛岡方面はまだ黒い雲がある。 日本海側からの雲が流れてくる感じで、こんなんじゃ八幡平アスピーテラインもまったくダメそうだ。
岩手山SAあたりではまだ雨もパラパラ来ていたんだけど、紫波SAで休憩。 ここでやっとカッパを脱いだ。 ここまで青森から200キロ。 あ~疲れた、でも先はまだまだ長い…。
B級グルメの旅はまだまだ続く。 この写真のSIWA SWANSというスタバのパクリのような店で、小エビのポテサラディップ300円を買った。 注文してから揚げてくれるので、これがまた美味しかった!(写真撮り忘れ)
岩手からだんだん気温が上がってくる。 そして宮城に入ると…、暑い! あぢ~いよ! 連日の激走もあって、かなり疲れが溜まってるなあ…。 しかもSA、PAはUターンラッシュで混み始めてるね。 長者原SAでガス補給した。 長者原SAでは、なんでかしらないけど車のガソリン補給の列の後ろについたら、スタンドの店員さんが俺に優先的にガソリン給油してくれた。 バイクってタンク容量少ないから優先されるのかな? 長者原SAで給油した後にひと休み。 頭が朦朧としてるので、スプライトでシュワっとリフレッシュ。 それと、セイコマで買った昨日のパンがあったので、それをかじってしばらく休んだ。 青森の土砂降りの雨でチェーンオイルが流れてそうなので、ここでリヤのボックスからチェーンオイルを取り出し、センスタをかけてオイルを吹いておいた。
このあたりから疲れてきてどうしようもなくなってくる。 また三本木SAで休み。 ここでは暑かったけど、何故か玉コンが美味しそうだったので買って食べてみた。 バイクの駐車場を見ると、ハレの883アイアン、W800と俺のNC700Xが! 別冊モーターサイクリストのミドル選手権のようだった…。
ここから先はテキストのみで…。 ついに仙台を過ぎたあたりから渋滞が始まってしまう。 どこぞのオバカちゃんが事故ったらしく、村田-国見で渋滞15キロ。 疲れているので、メットの中で「集中、集中」と呟きながらすり抜けていく。 こんな暑い中、車の後ろに付きながら走ったら溶けちゃうよ!
渋滞を抜けた後、国見SA手前でヤバイくらい頭が朦朧としてきた。 すかさず国見SAで休憩。 端っこのベンチがあったので、ちょっと靴を脱いで仮眠してみた。
どの位寝たんだろう? 10分か20分、完璧に熟睡できた。 あ~スッキリ! やっぱり疲労から来る眠気は、運転の大敵。 ムリしないで休むほうがいいね。 仙台で青森から350キロ、まだ後500キロもあるのかよ! 青森を8時半に出て、国見に着いたのが2時半。6時間か…。
渋滞、SAもしくはPAで休み、渋滞、休みを繰り返して走る。 安積PAで2回目のガス補給。 その後走ると、那須のあたりではゲリラ豪雨があったようで、路面が濡れていた。
ようやく北関東自動車道に入る。ここまで来たら、もう佐久ICまで渋滞は無い。 何時も寄っている波志江PAで、お茶とおにぎりを買って休憩。 波志江PAから結局佐久ICで下車したのは8時過ぎでした。 軽井沢辺りはやっぱり涼しいね。
岩手県奥州市 前沢SA 384.9km/11.2L=34.36km/L福島県郡山市 安積PA 236.6km/6.39L=37.03km/L次の日に地元のガススタ 367.0km/9.46L=38.79km/L (今回の最高記録)
今回のツーリング走行記録出発時のODO 4516km帰還時のODO 8406km8月8日-8月16日 合計8日間の総走行距離 3890km 北海道内走行距離 2151km北海道走行日数 6日(初日の函館含む) 晴れ5日 雨1日 道内では晴天率84%でした!
北海道には何度来ても、あのバイク同士で手を振り合う瞬間が大好きです。 晴れの日には「みんな、気をつけて!」、雨の日には「みんな!頑張れよ!」と、お互いにエールを交わすあの一瞬が、バイクに乗っていて本当に良かった! バイク乗りで良かった!と思える瞬間でした。
http://kbtkmc.jp/blog-entry-1253.html NC700Xで行く! 2012年北海道ツーリング day8 青森から840キロ一気走り! [ 2012年09月07日 17:00 ] カテゴリ:2012北海道ツーリング | TB(0) | CM(10) ソーシャルブックマーカー Powered by SEO対策Author:コバタケ ホンダ レブル1100T DCTとハーレー パンアメリカ1250Sに乗る中年ライダーです。Season2は気ままに更新しますので、よろしくお願いします。
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