金山昌秀とは? - 2015年に発覚した全国社寺の油被害で逮捕状を出された米在住IMM創設者
金山 昌秀(かなやま まさひで、かねやま まさひで、か。Kanayama Masahide or Kaneyama Masahide)。2015年6月に逮捕状が請求された時点で、各種報道で52歳とされたため、1962年あるいは1963年ごろの生まれ。公称では東京出身。昭和54年(1979年)の官報に年齢も相似(昭和37年9月8日生まれ)する同名者が日本に帰化したことが掲載されている。その際の本名は金昌秀で、在日韓国人。宗教団体IMMの創設者、ディレクター。
以下、公式HPにある公式プロフィール。 IMMの公式サイトに掲載されている現在の肩書は以下の通り。・IMM JAPAN創立者、ディレクター ・ニューヨーク子宮内膜症センター所長 ・米国産婦人科学会認定専門医 ・ニューヨーク Mount Sinai 医大生殖医学科臨床助教授 ・Johns Hopkins大学医学部病理学客員研究員 ・Global Koinoniaミニストリー(ノルウェー)理事及び国際顧問
2015年3月の千葉、京都、奈良、山形など足取りが解明
翌26日、男は関西に移動。この日、京都の東寺の防犯カメラに男とみられる人物が映っている。男は、京都をレンタカーで移動しているのが確認されているが、28日は奈良県桜井市の旅館に宿泊。 男の宿泊先近くの寺や神社では、液体がまかれる被害が相次ぎ、複数の防犯カメラに男とよく似た人物が映っている。 そして29日に千葉県君津市、31日は山形県天童市で宿泊。4月1日、成田から出国。(TBS NEWS)インターコープ、韓国との関連 2013年まではインターコープ国際宣教理事の肩書があった。インターコープは、非キリスト教地域に対して海外宣教を行う韓国で設立された宣教団体。韓国の報道でも、インターコープは「(海外布教において)優越的、征服的、排他的、一方的、誇示的、競争的」であり、「排他的な過激団体でキリスト教以外の文化財を破壊する恐れあり」とされている。
数年前から犯行を繰り返していた?また、金山昌秀らしき人物が数年前から日本の各所(寺社を含み、城など)に油をふりかける行為を行っていた、との指摘もある。元信者からも「2013年ごろから油をまいていた」などの証言があるほか、「IMMは金山昌秀という個人の崇拝を求めるもので、キリスト教と呼べるものではない」(産経新聞)とも。
宇多田ヒカル、坂本龍一と接触しようとしていた一部報道では、2ショット写真を撮ることを目的に、宇多田ヒカル、坂本龍一など著名人との接触を画策していた(東スポ)、とも。布教のための広告塔にしたかったとのこと。
- コメント数: 0 コメント
- カテゴリ: 古事記いろいろ
- by buccyake_kojiki
コメント
- 境内の「水面を見ない」作法 ― 鏡としての水を一時的に避ける理由
- 神社の「石に触れない日」― 触覚を封じることで場を休ませる思想
- 神職が「境内の端を歩かなくなる期間」― 周縁を刺激しないための動線制限
北海道 - 北海道 東 北 - 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 関 東 - 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 中 部 - 新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知 近 畿 - 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山 中 国 - 鳥取 島根 岡山 広島 山口 四 国 - 徳島 香川 愛媛 高知 九 州 - 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖 縄 - 沖縄 海 外 - 国外