相模湾キハダマグロ・最上級の瞬殺対策は針結びだけじゃない?(2017/09/24)
分子構造がタテ配列で単純構造のためにラインが硬くなり、巻き癖がつきやすく、ノットも作りにくい。つまり、ノットの結節強度が低い、もしくは結節強度が回復しないといった現象が起こりやすい。 その最大の原因は、素材自体が硬いために素材の弾性が確保されておらず結節部分において繊維同士の密着度が低い、そのことが原因で結節部分(ノット)で素材同士・繊維同士の摩擦が起こりやすいことが挙げられます。 結節強度のデータを見ると、ノットの種類によっては、強度回復がポンドテストに対して1/3という現象も確認されました。こういった現象がフロロカーボンでのラインブレークに繋がっていると考えられるのです。 ”~ FMZLinc より引用~”
- 締めるとき水で塗らす。
- ゆっくり、しっかり、均一に締める。
「ハリスは直線であれば最大強力が得られる」ということです。
ハリスは直線であれば最大強力が得られるたとえばノットの曲面は「大きな曲面」であるほど直線に近くなり、結節強力は稼ぎやすくなります。だから太軸の針を使用する、または強化チューブ等を使用して、ノットによるハリスの曲面を大きな曲面にして、結節強力を稼ぐといった工夫ができます。
このように細軸の針を前提に結節強力を稼ぐなら、一般的なハリスの26号(80lb)よりプレミアム万鮪の22号(80lb)のほうが有利かもしれません。
より強いハリス24号で100lb の超強力。それでいて柔らかく、結びやすいハリスです。(シーガ―のプレミアム万鮪は22号80lb、26号90lb、 30号100lb)
船に乗って初めての沖釣り(船釣り)を楽しもう♪ 「初心者さんにもわかりやすく」をモットーに関東の沖釣り情報を発信しています。
カテゴリメニュー
【初心者さんコーナー】 【釣行記】 【考察】 【料理】 【攻略】
アーカイブ
サニー商事HPリンク
ABOUT
サニー商事フィールドテスター。 はじめまして、「ごまプリン」です。なぜ「ごまプリン」なのかとよく突っ込まれますが、. なぜでしょうねぇ、自分でも謎です^^; 東京都在住40代前半の2児のパパ。相模湾、東京湾を中心に釣行しています。