. 2018新型】Mac mini《スペック 機能まとめ》 – iPhone  info @ASOBiing
2018新型】Mac mini《スペック 機能まとめ》 – iPhone  info @ASOBiing
2018新型】Mac mini《スペック 機能まとめ》 – iPhone  info @ASOBiing

【2018新型】Mac mini《スペック 機能まとめ》

新型 Mac mini は従来のビギナー向けのコンセプトではなく、高速処理を必要とする専門分野の大きいデータをあつかえる、ハイエンドユーザーに対応できる能力を手に入れました。 たとえば、Mac mini[3.2GHz 6コアIntel Core i7]に RAM 32GB 搭載の構成で、MacBook Pro 15-inch[2.9GHz 6コアIntel Core i9]とのパワーとスピードを比較しても同等の性能を発揮します。また、旧式ながらもデスクトップ・フラグシップの Mac Pro(Late 2013)とほぼ同じ性能を叩き出します。

[PR] Amazon:メーカー正規取扱品✨ Apple iPhone SE 第3世代 SIMフリー

GPU / eGPU

新型 Mac mini に搭載される GPUは、コンパクトさと価格を抑えるために CPU 統合型グラフィックス[Intel UHD Graphics 630]を採用しています。

CPU 統合型グラフィックスは、一般的ユーザーの通常使用では十分な性能なのですが、ハイエンドユーザーの高度な画像・映像処理には心もとないスペックです。そのため 2018 Mac mini では、『eGPU』に接続できる設計になっており、高度な画像処理に対応できる ハイパワー GPU によってプロユース環境の構築を可能にしています。

Blackmagic eGPU Pro

Blackmagic(ブラックマジック)社が開発販売する『Blackmagic eGPU Pro』は、Apple の Mac コンピュータ向けのグラフィックアクセラレータ。 Blackmagic eGPU Pro を接続稼働させれば、グラフィックスへの負荷が高いプロ用アプリケーションのワークフローの高速化のほか、VR コンテンツ制作が効率良くなります。また、一般ユーザーであれば、高画質でスムーズに動くゲームや VR が体験できるでしょう。

心臓部となるグラフィックプロセッサには、8GB HBM2 メモリを搭載する AMD [Radeon RX Vega 56]を採用。

この外付け GPU が対応する機種は、2018年11月7日から発売される MacBook Air、Mac mini をはじめ、Thunderbolt 3 を搭載する ラップトップ・テスクトップの Mac です。Blackmagic が公開するスペックデータによれば、MacBook Pro 13-inch 搭載 GPU と比べ、eGPU Pro は約22倍の性能を発揮するもよう。 この性能は、これまで iMac Pro にしかなかったスペックであり、eGPU Pro と Mac を接続することで、今まで処理が難しかったグラフィックアクセラレータに高負荷をかけた作業が可能になります。

アルミニウム筐体側面には DisplayPort ポートが用意されておりディスプレイ接続も可能。そのほか Thunderbolt 3 ポート2基、USB 3 ポートが4基、HDMI 2.0ポートを装備。また、同時に MacBook Pro へ85Wの電力給電も可能になります。

  • Thunderbolt 3を搭載したすべてのMacに対応。
  • Radeon RX Vega 56グラフィックプロセッサ(8GB HBM2メモリ搭載)
  • Thunderbolt 3ポート:2基
  • USB 3ポート:4基
  • HDMI 2.0ポート:1基
  • DisplayPort 1.4ポート:1基
  • 85Wの電力供給機能
Blackmagic eGPU Blackmagic eGPU Pro 価格(税別) 89,800円 149,000円 GPU名 Radeon Pro 580 (8GB) Radeon RX Vega 56 (8GB)

新型 Mac mini に対応できる外付け eGPU は、2018年11月下旬に発売されるBlackmagic eGPU (Pro) の2機種があります。[Radeon Pro 580]は NVIDIA GeForce[GTX1060]より下回る性能。[Radeon RX Vega 56]は[GTX1070]と[GTX1080]の中間ほどの性能です。

[PR] Amazon iPhone 整備済製品 AppleiPhone 整備済み品❗️低価格で信頼の保証サービス対応⭐️

Apple T2 チップの機能

Apple 自社開発の第2世代 Mac 専用 SoC(System-on-a-chip)である『Apple T2 Security チップ』。このチップは複数のコントローラを1つに統合しており、暗号化ストレージとセキュアブート機能の基盤となる Secure Enclave コプロセッサも搭載。

T2 チップにはデータ暗号化を実行する SSD コントローラを実装しており、内臓ストレージ内のデータが高度に暗号化されます。また、Secure Enclave によってブートプロセス中に読み込まれたソフトウェアが改ざんを防止。 さらに『H.265 / HEVC』ビデオのトランスコード(Transcode:デジタル映像をアナログ信号にデコードしないでデジタル信号のまま再エンコードする技術)をこれまでの最大30倍もの速度で作業可能としています。これによってプロユースで使用される高解像度の映像・音声データを、スピーディー・スムーズに扱うことができます。

Xcode ビルド

2018 Mac mini の CPU パフォーマンスは、Xeon W プロセッサ搭載の2017 iMac Pro には及ばないが、第2世代 SoC[Apple T2]は Apple が公式にアナウンスしている〈最大3.4GB/s〉シーケンシャルリードに近い数値を実現することが『Blackmagic Disk Speed Benchmark』スコアで判明。

2018 Mac mini(1TB SSD) 読込み:2,665 MB/s、書込み:2,704 MB/s 2017 iMac Pro(4TB SSD) 読込み:2,526 MB/s、書込み:2,875 MB/s 2018 MacBook Pro(1TB SSD) 読込み:2,621 MB/s、書込み:2,672 MB/s 2014 Mac mini(256GB SSD) 読込み:718 MB/s、書込み:654 MB/s

テスト内容は、Xcodeで OverCast アプリをビルド。 その結果、2018 Mac mini 6コアプロセッサは、2017 iMac Pro 10コアプロセッサとほぼ同等な処理速度で完了しており、新型 Mac mini が アプリケーション開発マシンとしても十分な性能を持っていることが証明されています。

H.265 / HEVC エンコード

Apple は発表イベントで[Apple T2]によって、従来モデル Mac mini と比較して最大30倍の処理スピードをアピールしていましたが、テスト結果は約4倍以上の速度でエンコードを完了させています。

このテストを他の Mac と比較すると、2018 MacBook Pro 13-inch i7-2.7 GHz よりも約30%以上速く、2017 iMac Pro Xeon W よりも約30%ほど遅い。この数値を見るかぎり 2018 Mac mini は 動画・音楽などのコンテンツを編集・管理するメディアサーバとしても十分活用できるマシンであることがわかります。

ちなみに、これらのテストに使用された新型 Mac mini のスペックは、i7-8700 6コア 3.2GHz と 1TB SSD を搭載したCTOモデル(販売価格:210,800円)のもよう。

メモリ

RAM(メモリ)の最大搭載容量は、従来モデルでは〈16GB〉でしたが、新型モデルでは〈64GB〉と大幅にアップ。モジュール規格は[2,666MHz DDR4 SO-DIMM]です。

高速処理 CPU の作業場所をあたえるのが RAM。4K 映像編集、3Dレンダリング、研究用コード解析といった非常に大きいデータの演算処理には、大容量の記憶装置が必要であるため、最大で64GBのメモリ搭載を採用しています。 また、普通サイズ筐体に64GBのメモリを搭載するばあいは、だいたい4枚分のメモリスロットが一般的ですが、筐体の小さい Mac mini のメモリスロットは2枚分だけ。そのため、最大64GBのメモリを搭載するには、一枚32GBといった大きい容量の RAM カードが必要ですが、価格は高額です。

ユーザーのメモリ換装

2014 Mac mini の搭載メモリは、ユーザーでは交換できないオンボードセット構造でした。後継機でも交換できない仕様であろうと期待していませんでしが、2018 Mac mini は、どうやら交換が可能な一般的なメモリスロット構造になっているようです。 これは Mac mini の裏蓋を外して、ロジックボードを完全に引き抜くことができれば、ユーザーでも交換が可能な仕様になっているようです。ただし気をつけないといけないのは、交換可能だからといって、ユーザーが RAM 交換をしてしまうとメーカー保証が無効となるためオススメはしません。

Apple カスタマイズ Amazon 参考価格 8GB – 10,670円 16GB +22,000円 17,960円 32GB +66,000円 41,000円 64GB +154,000円 – [PR] Amazon:メーカー正規取扱品✨ Apple iPhone SE 第3世代 SIMフリー

ストレージ

2018 Mac mini のストレージは、すべてフラッシュストレージ SSD が採用されました。

従来モデルの 2014 Mac mini では HDD、Fusion Drive、SSD といった3種類のドライブストレージからユーザー選択できましたが、新型モデルでは、SSD の搭載容量のみユーザー選択が可能です。搭載容量は標準仕様で〈128GB〉から最大〈2TB(2000GB)〉までカスタマイズ可能。

新しく採用された SSD は、1世代前のフラッシュストレージとくらべ読み込みスピードが最大で4倍、シーケンシャルリード速度は〈3.4 GB/s〉と高速化しています。搭載される SSD は、おそらく高速な読み書きが可能な[M.2 PCI-E タイプ]らしく、従来の[M.2 SATA]に対してハイスピードに対応できますが、パーツ単価も2倍ほど高価になります。

SSD ユーザー交換

搭載 SSD はボード直付けで組み込まれるため、ユーザーでの交換はできません。

ポート・コネクタ

筐体の小さい Mac mini ですが、背面の接続ポートの装備は、これまで以上に充実。モンスター級のデータのやり取りもスムーズに実現してます。

Thunderbolt 3 / USB-C

従来モデルのメインは USB 3 でしたが、新型モデルでは Thunderbolt 3 を4基搭載。Thunderbolt 3 は USB-C(3.1 Gen 2) とコンバーチブル仕様になっており、どちらのケーブルコネクタにも対応します。 これらの次世代規格は、対応する機器に接続することでデータ高速伝送を可能にしています。Thunderbolt 3 の伝送速度は最大で〈40Gbps〉。USB-C の伝送速度は最大で〈10Gbps〉。

Apple 独自規格『Thunderbolt(サンダーボルト)3』の特徴は、最速な情報伝送だけでなく、外部デバイスの充電、外部デバイスへの電力供給、4K / 5K ディスプレイ出力などが可能。そのほか、デスクトップクラスのグラフィックス性能が必要であれば、外付け GPU『eGPU』との接続にも対応しています。

Ethernet

有線 LAN などに利用される Ethernet ポートは〈1ギガビット・イーサネット〉を装備。さらに、ラボやスタジオなどで高速な情報交換が必要なハイエンドユーザーにたいして〈10ギガビット・イーサネット〉対応のオプションも用意しています。

オーディオ

オーディオ接続に関しては3.5mm ライン入力のみが廃止。またデジタルオーディオ入出力接続もなくなりました。そのほか、デジカメの写真などの取り込みに利用されていた『SDXC スロット』も廃止されています。そのため従来のように写真・データなどを読み書きしたいばあいは、別売りのアクセサリが必要です。

[PR] Amazon iPhone 整備済製品 AppleiPhone 整備済み品❗️低価格で信頼の保証サービス対応⭐️

ディスプレイ接続

外付けディスプレイへの対応は、最大2台の 4K ディスプレイの接続ができます。さらにディスプレイを増やしたいばあいは、HDMI 2.0を利用すると3台目も可能。そのほか、1台であれば 5K ディスプレイ接続にも対応します。

消費電力量

2018 Mac mini にはデスクトップ用の高速演算処理が可能な CPU を搭載していますが、マシン全体のエネルギー効率も素晴らしいほど良く、その結果は圧倒的な消費電力の低さを実現。また、1世代前の2014 Mac mini と比べ、アイドルモードでの消費電力は40%低減させています。

モード 100 V 電源オフ 0.29 W スリープ 0.75 W アイドル 5.9 W 電源効率 89.0 %

販売価格

価格 89,800円(税別) 122,800円(税別) CPU 3.6GHzクアッドコアIntel Core i36MB共有L3キャッシュ 3.0GHz 6コアIntel Core i5Turbo Boost使用時最大4.1GHz9MB共有L3キャッシュ RAM 8GB2,666MHz DDR4 SO-DIMMメモリ ROM 128GBPCIeベースSSD 256GBPCIeベースSSD

2014 Mac mini は最小構成であれば〈4万8800円(税別)〉からスタートとかなりリーズナブルでした。 新型 Mac mini では最小構成が〈8万9800円(税別)〉からにアップしました。ちなみに最大構成では〈46万3800円(税別)〉と通常筐体サイズのハイエンドデスクトップ並みの値段になります。最大構成で組むユーザーは外付け GPU『eGPU』も必要になるでしょうから、さらに10万円前後の増額になります。

Apple 正規取扱品(アマゾンジャパン)

[PR] Amazon iPhone 整備済製品 AppleiPhone 整備済み品❗️低価格で信頼の保証サービス対応⭐️

新旧 スペック比較

2014 Mac mini 2018 Mac mini 搭載OS OS X 10.10 Yosemite macOS 10.14 Mojave CPU 1.4GHz Intel Core i5(2コア)〜 3.0GHz Intel Core i7(2コア) 3.6GHz Intel Core i3(4コア)~ 3.2GHz Intel Core i7(6コア) メモリ(RAM) 4~16GB 8~64GB ストレージ 500GB HDD ~ 1TB Fusion Drive / SSD 128GB SSD ~ 2TB SSD GPU Intel HD Graphics 5000Intel Iris Graphics Intel UHD Graphics 630 映像出力(ビデオサポート) 最大2台のディスプレイ(解像度:2650x1600 px) Thunderbolt デジタルビデオ出力(Mini DisplayPort, Dual Linlk DVI,VGA) HDMI出力(1080p 60Hz、3840 x 2160,30Hz、4096 x 2610, 24Hz, DVI) 最大3台のディスプレイ(Thunderbolt 3経由 4096 × 2304px 2台、HDMI 2.0経由 4096 × 2160px 1台) 最大2台のディスプレイ(Thunderbolt 3 経由 5120 × 2880px 1台、HDMI 2.0 経由 4096 × 2160px 1台) Thunderbolt 3 デジタルビデオ出力、HDMI 2.0 対応ディスプレイへのビデオ出力 オーディオ オーディオ入力ミニジャック(デジタル / アナログ)3.5 mmヘッドフォンジャック(デジタル / アナログ)HDMI 2.0(マルチチャンネル)内蔵スピーカー 3.5 mm ヘッドホン出力HDMI 2.0(マルチチャンネル) 接続ポート Thunderbolt 2 × 2USB 3.0(最大5Gbps)× 4HDMISDXCカードスロット赤外線レシーバ Thunderbolt 3(USB-C)x 4Thunderbolt(最大40Gbps)USB 3.1 Gen 2(最大10Gbps) [PR] Amazon : Apple正規取扱品✨ Apple iPhone 16シリーズ❗️Amazonポイント付与⭐️
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎