Speywater in Hokkaido
体調は良くない。それでも行きたいと思う気持ちが勝る。昼すぎまでなら天気は持ちそう。フライはこの間巻きためたイントルーダー。今の時期に実績のある色を組み合わせたもの。 ポイントはいつものところ。これもなんとなく。今年だけで5-6回は来ているだろうか。アメマスばかりでニジマスにはあまり出会えていない。ラインを出してロールキャストもそこそこに対岸にめがけてキャスト。すると一投目にきた。まるでフライを待ってましたとばかりに咥えたのがはっきりと分かる。大きな首振りとトルク。鮭ではない。テンションを保つのがやっとなのに、おもむろに下流へ向かって走り出した。ハーディの悲鳴がなんと心地よいこと。 2回ほど大きく走ったけれど、そこそこで観念してくれた様子。顔を上げた魚を無事ネットインできた。猛烈なうれしさがこみ上げる。こういう魚に出会うことを夢見ていた。
はち切れんばかりの腹には何が入っているのだろうか。今なら落ち鮎かもしれない。これだけ腹を膨らませて、さらにフライに飛びかかるぐらいだから大きくなるのだろう。
なんとなくの予感は当たった。釣れることを念頭に置いて準備したことに助けられた一匹。。 またこれでしばらく川に通える。
2025年8月7日木曜日
オイルドコットン液体にするのはいいけれど、こびりついた塊はちょっと温めたぐらいでは取れない。融点が少し高い様子。
中々良い仕上がりに満足。
2025年7月21日月曜日
微妙な違和感2025年6月23日月曜日
欲しかった魚と必要な魚釣れた話よりも釣れなかった話のほうがみんな面白がる、なんて言われても、やっぱり釣りたい。昼寝を挟んで、現地で行き合った釣り人と色々な話を交わしつつ。
「じゃあ、最後にあそこに行ってかえります。」
そう言って別れた先の釣り場でのこと。
ぱらつく雨の中、急に魚のスイッチが入った。
30センチにも満たないニジマスが連続でひったくる。瀬尻の緩い流れでマッチザベイトにあわないようなフライに連続で出る。そう。こういう釣りをしたかった。
その先のポイントで、いつもは諦めるところでガツンときた。激しい首振りから下流へと疾走し、けたたましいパーフェクトのリールを鳴かせる魚に、ようやく出会えた。
サイズこそ目標の50アップではなかったけれど、この間出会いたかった魚にようやく。
オーストラリアのフィールドを紹介する動画でも、ようやく出会えた魚についた日本語訳がその時の心境にピッタリとハマった、欲しかった魚と必要な魚。今日の自分には間違いなく必要な魚だった。
2025年4月7日月曜日
East Char2日で70クラス四匹。釣っても釣っても果てのない釣り欲には自分でも呆れてしまう。だって80クラスはまだ釣れなかったからね。
2025年3月27日木曜日
Spring White spotted charBanboospey 11' #56 320-420gr
OPST 325gr Tip100gr
バットが太い分強めに感じるしっかりとした竿になった。
Banboospey 11'6" #678 360-460gr
FHI375gr Tip80gr / ATL ST460gr INT
ミドルセクションからしっかり曲がるが460grでも十分のせられる。アトランのヘッドはもう少し軽いほうが良かったか。スカジットラインはベストマッチ。今までにない飛距離が出た。
フィールドの気温はマイナス5℃
水につけてしまったリールが凍る。ガイドに氷の塊がまとわりつく。風が無くて助かった。
サイズこそ大きくないけれど諦めながらも釣りをやめられない中での魚は、驚きと気持ちのリフレッシュになった。
その後同じ場所であたりはあったけれど針掛かりせず終了。なぜここに集まっていたのだろうか。
脚元を見ると鮭稚魚の群れが逃げまどっていた。春のアメマスでのマッチ・ザ・ベイトとなったようだ。
2024年12月17日火曜日
リールシート フィラーあとはひたすらヤスリで削るだけ。
アメリカ製高級リールシートもピッタリ合います。
良い模様がでてくるのでワクワクします。
もしかしたら竿作りで一番好きな工程かもしれません。
Contact
Counter
自己紹介
ブログ アーカイブ
Link
My favorite
- Gorge Fly Shop Online Store
- 気象庁 過去の気象データ検索
- TIBOR REELS
- R.B.Meiser Fly Rods
- Angler's Pro Shop
- The Fly Fishing Shop, Welches, OR
- Maxwell Steelhead Guides
- Larimer Outfitters
「シンプル」テーマ. Powered by Blogger.