Stable DiffusionのCUDAエラーに死ぬほど苦戦したが解決
RuntimeError: CUDA error: no kernel image is available for execution on the device CUDA kernel errors might be asynchronously reported at some other API call, so the stacktrace below might be incorrect. For debugging consider passing CUDA_LAUNCH_BLOCKING=1. Compile with TORCH_USE_CUDA_DSA to enable device-side assertions.
初めて見た単語ばかり…。バージョン上げ失敗の連続
Stable Diffusionはプログラミング言語を動かすと、ブラウザが自動で立ち上がって使えるようになるもの。これ、複数のGUIと呼ばれるものが提供されてるのね。 GUIというのは、いわゆるユーザーインターフェースで画面の見栄えやデザインのことを指す。
で、CUDAバージョンを更新しようとして、慣れないコマンドプロンプトをいじりまくったのだが、何をやっても更新できない。多分7通りくらいやったかも。 目的はブラウザの下部にある、Pytorch+cuとある部分で、この cuが122以上になればOK なのだが、 どうあがいてもバージョンが上がらない。弾かれまくり。
Automatic1111、実は 2024年に開発が終了をしていて開発側で更新がそもそもされていない のだ。だからユーザーが自力で更新するしかない現状にある。 しかしそれをやろうにも、適切なバージョンがネットで見つからないなどの弊害で手も足も出なかったのが、本当に困ってたんだよね。
当初はStability Matrixのアプリ経由で何とかできないか粘ったんだけど、うまく行かなかったから従来の方法でStable Diffusionを再インストールしたり…。 そのうえでバージョンをどうこういじったんだが、何度プログラムを動かしてもCUDAバージョンが121で止まってしまう。もうこれは詰んだか…。
reForgeの存在を思い出したこのStable Diffusion reForgeという別のGUIがあったことを思い出し、ダメ元でStability Matrixからのインストールを試したの。
そこでプリインストールされたモデルを選択し、従来通りに生成ボタンを押してみたら、 普通に画像が作れた。 マジかよイケんのか!
reForgeに変えてみよう
吾輩と同じ現象になっている人は、 GUIそのものを全然別物に変えるという選択肢があることを知っておいてほしい。 それで解決するかもしれないという希望を持って。
こっちに逃げるクテャ。 余談:最新世代は不安定しかし グラボ(ハードウェア)が新しくとも、各種プログラム(ソフトウェア)の対応が追い付かない という、単純なことを完全に忘れてたよ。 だから全部新しければ良い、というのはケースバイケースなんだね。
ちなみにChat GPTにも、過去Stable Diffusionで似たような問題が起きていたかどうか聞いたところ、どのグラボの世代でも発売したてのころはあった模様。
こっちでどうこうできない…。 抱き枕カバーに関するお役立ち情報まとめ Arcaeaを巡る少女たちの物語要約&考察まとめリンクOmochi
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