【速報】エミネムが自身の映画『Stans』に合わせ未発表曲『Everybody’s Looking At Me』をリリース!
さて。同曲だが、Dr. Dre(ドクター・ドレ)がプロデュースしたこの曲の最初のヴァースは、2002年のFunkmaster Flex(ファンクマスター・フレックス)のフリースタイルから引用されたもので、後にエミネムがフルソングとしてアレンジしたそうだ。かなりキャッチ―なイントロ、ノリの良いビートと、エミネムの活気あふれたストーリーテリングでスキルフルなラップ。これらがブレイズのように一緒に編み込まれた一級品だ。
同曲で、エムはグラミー賞授賞式で大御所Elton John(エルトン・ジョン)と 『Stan』をデュエットした際の象徴的なパフォーマンスに触れている(3:06あたり)。「“Oh God, he’s on stage with Elton John! He’s got a motherfucking pink GLAAD T-Shirt on, huggin’ a homosexual flippin’ the cameras off / But at the Grammys? Thought Slim hated the Grammys / No, I said, ‘You think I give a damn about a Grammy?’ / You never answered me.”(オーゴッド、奴はエルトン・ジョンとステージに立っているぜ! クソみたいなピンクのGLAAD Tシャツを着て、同性愛者に抱きついてカメラに中指を立ててる/でもグラミー賞では? スリムはグラミー賞が嫌いだと思っていたぜ/いや、俺は言ったんだ。『俺がグラミー賞なんかどうでもいいと思ってんのか?』って/お前は俺の答えに一切答えなかったな)
本映画の日本上映に関する情報は現時点で無いが、今現在映画評論サイトの『Rotten Tomatoes(ロッテントマト)』では、批評家評価93%、観客評価94%との高評価を得ている。何とこれは、現時点でロッテントマトとIMDB両方で、2025年の最高評価映画となっているのだ。観る価値は十分あるので、日本での上映を願おう!新曲を聴くのも忘れずに!
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