. TECHオンライン | 趣味のモノづくりを応援するオンラインメディア
TECHオンライン | 趣味のモノづくりを応援するオンラインメディア
TECHオンライン | 趣味のモノづくりを応援するオンラインメディア

小型ニキシー管時計を作りました

IN-14用のピンソケットには,アメリカのMill-Max Manufacturing Corp. という会社の0341-0-15-15-30-27-10-0という型番のものを使用しました.このソケットは,基板に埋め込む形で設置できるため,基板表面からIN-12の頭までの高さを多少低くできます(そのかわり基板の裏側に3 mm程度ピンのお尻が飛び出します).このピンは2019年現在,Amazonでも手に入ります.このピンは概ね問題なくIN-12に用いることができます.ただし,本来直径 0.38~0.64mmのピンのためのソケットで,IN-12の太いピン(およそ0.9~1.1mm程度)は規格オーバーです.このため,IN-12を刺していると稀にソケットの中のコンタクト部品が取れてしまうことがあります.簡単に直すことはできるのですが,可能なら,規格にあったものを手に入れてみたいと思います.

  • 出版社/メーカー: clockwork
  • メディア:
  • この商品を含むブログを見る

蚊取り豚をアンプ内蔵のかわいいステレオスピーカーにしてみま…

電子ペーパーで自由にモノクロ写真を表示できる「デジタル額縁…

電子工作ワークショップ向けに3Dプリンタでオリジナルの7セグ時…

6秒間録音できるラジカセ型ボイスレコーダー「Low-Fi Audio」。…

部品の選定、基板の設計をすべて自分で行った携帯ゲーム機、HAC…

©2018-2023 趣味TECHオンライン All rights reserved. About | お問い合わせ | Twitter 運営:TOKYO FLIP-FLOP

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎