Без кейворда
軽さのチェック。持ったときの重さ・持ちやすさ・実際の重さを量って比較する。13種類の平均は約494g。Francfrancの「ハンディクリーナー&エアダスター」は321gだった。レイコップの「ハンディクリーナー Mobi」は405gだった。最新の軽量モーターと高密度リチウムイオンバッテリーを採用したことで軽量化に成功したという。ツインバードの「コードレスハンディクリーナー HC-EB07W」は実際の重さが603gながら持った実感は軽いという。モーターと取っ手の位置関係を研究し、実際より軽く感じられる重心設計にしたとのこと。そして軽さのNo.1に輝いたのはドン・キホーテの「情熱価格 吸引噴射コンパクトハンディクリーナー」で311gだった。
機能性をチェック。ヒーローグリーン「コードレスハンディクリーナー」は、延長パイプを使えば他社よりも長いロングノズルになる。アクア「PetPrimo AQC-SD1R」は、埃や毛をキャッチしてくれるケトリノズルに特化。空気は逃がして埃をキャッチして掃除できるという。普通のノズルだと取りにくい髪の毛やペットの毛も、裏側の起毛部分でキャッチして吸い込む。ブラック&デッカー「乾湿両用ダストバスター」は、アメリカの会社で世界で初めてコードレスのハンディクリーナーを作り上げた。1910年に設立された電動工具のメーカーで、1979年にドリルの技術を応用したコードレスハンディクリーナーを発売。その流れを汲む最新機種は液体も吸い込む。吸った液体はそのまま捨てて丸洗い可能。機能性1位に輝いたのは、ウィナーズ「レコルト コードレス ウェット&ドライ クリーナー」。特徴は、機能的なアタッチメントが4つ。格子ノズルは、小さいものを吸い込まずに埃だけ吸ってくれる。ファブリックノズルは、布を吸い込まずにゴミだけを吸うことが可能。先細ブラシノズルは、サッシの隙間掃除、エントリーの日本メーカーで唯一液体も吸える乾湿両用。お手入れは水洗い可能で衛生的。
1万円以下掃除機ハンディタイプ ベスト5第4位:ウィナーズ「レコルト コードレス ウェット&ドライ クリーナー」。多彩なアタッチメントが高評価だった。
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