. 2025年通信簿 60 横山陸人 - オリオン村
2025年通信簿 60 横山陸人 - オリオン村
2025年通信簿 60 横山陸人 - オリオン村

2025年通信簿 60 横山陸人

あの年のドライチは横山だった、に違和感が無くなりつつあります。 種市が島ロスを埋めたように横山は朗希ロスを埋めて、もちろん二人ともがチームの柱になってくれるが一番ですがめっちゃ助かります。 押しも押されもせぬ堂々たるリリーフ陣の柱となって次に目指すは守護神、背番号は15に変更が決まり選手会長の大任を任されることにもなりました。 這い上がりを証明する大きな番号のままであって欲しいとは個人的嗜好ですが投手の10番台は球団に認められた証し、さらなる躍動を期待しましょう。

有言実行

有言実行の50試合登板でした。 防御率はやや悪化しましたが昨季が凄すぎただけで被打率はさして変わらず、抜けるときはとことん抜けることで制球難のイメージとは裏腹に与四球率は改善して、じゃあまとまっているかと問われればそうじゃない、与死球が示すとおりに全体としては「ボールの行き先はボールに聞け」です。 しかしそれが打者には恐怖感を与えつつここぞでピシャリと決まるプラスに働いて、ありがちな左打者を不得手でもなく、型が固まりつつあります。 去年だめだった落ちる変化球ってどれのことだろう、昨季に新球と評されたカットボールはほとんど投げずに今季も同じで目標クリアとはならず、あるいはストレートやスライダーに比して打たれた、とは言っても2割ちょいですがシンカーなら今季は見事な武器となりました。 そんな目標を一つ一つ乗り越えて来季に堂々たる守護神となってリーグ屈指も夢じゃない、まずは中森、高野脩との競い合いを勝ち抜くのみです。

卒業

今春も益田塾に参加したとのことで、同じサイドスローでリリーバーの益田をずっと目指してきました。 ままあることですが形からも、益田がふらふらスタイルをやれば続いて止めたら止めて、投げ終えてベンチに戻るときに帽子のつばをクイッとやるのもそう、しかし自信が付いたのか自らを確立したか横山が偽益田でなく横山になって、今後も益田に師事が変わらないにしてもひとり立ちと言ったところでしょう。 益田も喜んでいるに違いない、益田が引退するときにもしまともに投げられない状態であれば美馬が澤村に託したように、益田が託すのは横山しかいません。

懸念

守護神ともなれば50試合以上が当たり前で、怖いのは故障です。 その点で前向きになれるのはこれまでのガチガチ、力いっぱいに投げていますからフォームに力みが無くなったことで、大きな進化です。 何か掴むものがあったか、おそらくアベレージで150キロを越えるストレートはさらに数値以上の伸びがあるならばそれが理由の一つでしょう。 むしろ懸念は雑な扱いでこれまでの佐々木の尻拭いでの先発がありましたが、今季も先発ローテの穴埋めに二軍に落とされて修業をした後に本来の意味でのプロ初先発で5回2安打零封での勝ち投手となって先発転向かと思いきや、そんな発言もあった吉井監督ですが以降はリリーフのみでした。 いわゆる便利屋で政権交代は存在感を示した横山にとって吉、路線継続の可能性が無いわけではありませんが、故障の原因になりかねない右往左往は勘弁です。

乱心

【オリオン村査定】 3800万円 → 7600万円 (△100%)

2年連続の倍増としました。 チーム恒例の躓きもせずここ3年で131試合に投げて今季は初の二桁セーブ、それに相応しい待遇が求められます。 ところが球団は乱心したかまさかの2000万円アップに留めて倍増はともかくベースが8500万円の藤岡の上げ幅より小さいってどういうことよ、ビックリです。 よく我慢したなと横山は、もしかしたら来季に同程度の成績であれば億の確約をもらったのかもしれませんが現場とともに雑な扱いに思えてなりません。

doushitakoushita より:

横山は順調に伸びていますね。喜ばしい。WHIPは2年連続で1を切って0.94。被打率.185で四球%が7.0%ですからランナーをあまり出さず、残塁%が81.8%ですからランナーを出しても返ってこさせないので安定しています。ただこのあたりの数字は中森がさらに上を行っています。来シーズン、今年と同じ状況であれば中森抑え、横山8回が盤石の体制。高野もなかなかいい数字でついて行ってます。これに新外国人や富士、田中大聖あたりが起用できれば、今年壊滅的だったリリーフがかなり改善が見込めます。 欲を言えば死球5を減らしたいところですが、荒れ球のメリットもあるのはオリオンさんご指摘の通り。 球種はスライダーを減らしてカーブとフォークを増やしています。100球あたりのPitchValueはストレートが+1.08でフォークが+0.93ということでこの2球種が柱。去年より増やして17.2%も投げているカーブがPitchValue+0.42で効いています。このあたりが今年の組み立ての工夫。 以前より脱力して投げている感じはします。これも、相手との駆け引きや球の伸びだけでなく、疲れず、ケガも防ぐことにもつながっているのでは。ケガをしないようにするケアも益田に習っているでしょう。 横山もまだ24ですが、下に中森、廣池、田中晴也、吉川、木村などがいて、毛利、石垣元気、奥村と入ってきています。これらの選手がどれだけ伸びるかで、ロッテの将来は大きく変わってきます。選手会長にはリーダーシップを発揮してもらいたいですね。

まとまりってところでは中森でしょうが、横山の勢いも捨てがたい。 何となく、根拠はありませんが躓かなければ高野脩を締めに持ってくるサブロー監督な気がして、このあたりはロング、カスティーヨが機能するかも影響をしそう、あと本人がロングも含めてビハインドも含めてそっちが好みってのがどう作用するか。 印象にあまり残っていませんがカーブをそこまで使っていましたか、カーブ大好きなのでさらに推したくなります。 キャプテンとは違ってグラウンドでどうこうの選手会長ではありませんが、精神面での成長にも期待したいです。

それはありますね、益田とは大違い。 実績を積んでの信頼感でしょう、守護神への関門を一つクリアしたことになります。 背番号は変えるとしたら41、一條が背負ったことで20がいいなぁと思っていましたが、さらに上をいく10番台。 球団が買っている証左で、でも年俸がしょぼい、めげるな頑張れ。

ローテが足りていないこともあって先発転向だと思ったんですけどね、吉井監督もそんなこと言ってましたし。 調整が大変だったでしょう、こんなのは今季限りにしてもらわないと。 ただでさえ登板数が多くて負荷が高いのに余計なのをさらになんて愚の骨頂、やるとしてもリーグ優勝がかかっているとき限定。

確かに、かなり成長して来てはいるのは認めるのですが、信用度100%かと言えばそこまでではありません。 何度か1点差の場面で同点にされる事もあり、痛い一発を食らった記憶から、横山に絶対的な信用がイマイチです。 信用度から言うと、中森や、好調だった頃の鈴木の方が安心感が持てたのは何故だろう。 来期は、その安心感を持てる横山になって欲しいですね

まあ完璧には、中森が離脱する前は中森>横山っぽい気配でベンチの評価も安定感を優先していたっぽいです。 でも魅力があるのはやっぱ横山かなぁ、勢いってところで。 ねじ伏せる感って見ていて気持ちがいい、安定を求めて小さくまとまらないで欲しい。

守備範囲の狭い遊撃手 より:

・2019年ドラフト1位指名? 2019年のドラフト1位指名は佐々木(朗)でしたが、ロッテの優勝争いに貢献をせず、 自我を通して、メジャーに行ってしまいました。 しかし、天は見放しませんでした。管理人さんの言われる通り横山が 「ドラフト1位」の様な期待を持たせてくれます。 ・球団を見返してほしい サイドスローで両サイドに平均150Kmのストレート、外にスライダーを投げては 打者も打ちづらいでしょう。 後はシンカーの切れが増して、インコースへの変化球で勝負ができれば 巨人の大勢投手を上回る活躍ができるかもしれません。 50試合登板で12セーブ、WHIP0.94で2,000万円アップは、評価が低いです。 2026年は30セーブ以上で球団を見返してほしい。

背番号もドライチに相応しいものに変わりました。 守護神を何回かこなせばこちらもポスティングとかになりそうですが、でもメジャーはリリーフの評価が低いし大丈夫かしら。 松井裕ですら5年2800万ドルでしたし、それでもNPBに比べればダンチにしても。 査定は酷すぎる、その穴埋めと言いますか代わりの背番号変更だったりして。

評価爆上がりですね。 先発やったことで力み全面だったのが脱力からの腕の振りの走りを覚えたようです。 なんで、先発なん?て思ってましたが棚ぼたグレードアップですね。 シンカー、スライダーは相当使える武器ですが傾向は片寄るので賢く、大胆に攻める2026にして欲しいですね。 守護神横山爆誕を願っております。 3連投日は益田で、が良きですね。

先発で何かを掴んだならご指摘のように棚ぼた、起用した吉井監督のGJとは思えない。 だって次も先発みたいなことを言ってたから。 現時点でのオフィシャルには記録のための益田起用はしないとのサブロー監督、まあ2つなら何とかなると思ってのことだろうけど、となれば横山を軸に中森、高野脩が高いレベルで競い合う守護神であってくれよと。

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