. 20260111 6: 40-12: 50) - おきらく・ごくらく日記
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フクロウ・ミコアイサ・ユリカモメ・ジョウビタキ・シロハラ・ツグミ・アオジと倒木(大阪城野鳥探鳥20260111 6:40-12:50)

すると、顔だけが見える状態と聞いていたのですが、到着したときには、全身がはっきりと見えるところに止まってくれておりました。 早速撮影したのがこちらです。 十分に大きく撮れていますが、トリミングするとこんな感じです。 これまでに何年かに1度ぐらいの頻度でフクロウが大阪城に来ているのですが、出会ったことがありませんでした。 なので、個人的には今回がフクロウの初観察となります。 初めて見た感想としては、思ったよりもデカいということでした。 もしかしたらオオタカよりも大きいのではないかと思えるほど。 大阪城に来たフクロウは、かなり多くの個体がカラスに追われて落鳥することが多いそうなので、この個体は無事に元気なまま大阪城を旅立ってほしいと思います。 私が見ている間はずっと同じ枝に止まっていましたが、あまり長居すると彼(彼女?)にとって居心地が悪くなるかもと思い、撮影した後その場を後にしました。

豊国神社に戻ると、先ほどの木よりもずっと東の方で多くのカメラマンの姿。 フクロウはさきほどの位置から移動して豊国神社の木の上に止まっている状態でした。 さらにその後、戻った時には豊国神社の木の茂みの中に入って、姿を確認するのが難しい状態になったようです。

このシロハラを撮影中に、左手の方からメキメキという聞きなれない音。 急いでそちらの方を確認すると、背の高い木がまさに倒れていくところでした。 おそらく強風に耐えられなくなったのでしょう。 大阪城で倒木を見るのは、台風一過の次の日ぐらいでしたが、まさか強風で木が倒れる場面に遭遇するとは思ってもみませんでした。

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