ニューイヤー駅伝2026 順位予想・優勝候補【区間エントリーが超重要】
トヨタ自動車が最も戦力が充実している&選手がそろうと考えました。 GMOは5~7区の後半がどうなるか。吉田祐也、太田蒼生を配置したらとてもおもしろい。 三菱重工は期待大。予選で大会新を出しているのは間違いなく強い。 予選がよくなかった旭化成、Honda、富士通は、優勝まで届かないと予想。ただ力はあるので予選とは違った走りを見られるかと。 ロジスティードは台風の目になりそうですが、もう一・二枚エース級がほしいところ。 入賞圏内になんだかんだで入ってくるのは地元・SUBARU。
区間エントリーの配置がかなり重要
どの駅伝でも 区間配置が重要 ですが、ニューイヤー駅伝は近年その重要性が増しています。
各チームの力が拮抗し、優勝や入賞を狙うチームは7区のアンカー決戦も視野に入れた区間配置が意識されています。
ニューイヤー駅伝は1区は出遅れ厳禁、2区はエース区間、3区は準エース区間、4区はインターナショナル区間で、 前半の4区間に主力をつぎ込むのが区間配置のセオリー となりつつあります。
ということは、 後半の5・6・7区の戦力をいかに充実させるか がポイント。 この3区間は単独走にもなりやすく、群馬名物「からっ風」の影響も受けやすい区間です。 「速さよりも強さ・上手さ」が求められます。
ニューイヤー駅伝2026 最新情報
八王子ロングディスタンスでトヨタ自動車勢が好記録- サムエル・キバティ 27分01秒70
- 鈴木 芽吹 27分05秒92 日本新記録!
- 吉居 大和 27分21秒45
- 田澤 廉 27分31秒90
- 湯浅 仁 27分47秒89これはもう反則級の戦力です(笑) 個人的には田澤廉の復活がうれしい。 その他のチームも27分台が続出しています。
- 今江 勇人(GMO) 27分33秒84
- 小林 歩(SUBARU)27分36秒00
- 平林 清澄(ロジスティード) 27分37秒13
- 鈴木 塁人(GMO) 27分43秒97
- 川瀬 翔矢(NTN) 27分46秒88
- 合田 椋(安川電機) 27分48秒22
- 並木 寧音(SUBARU)27分49秒62
- 田村 友佑(黒崎播磨)27分49秒75
- 岸本 大紀(GMO) 27分52秒29
- 井川 龍人(旭化成) 27分52秒61
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