【2026年】パリ地下鉄&RERガイド – 乗り方・チケット購入方法・料金を徹底解説
「Paris Visite travel pass(パリ・ヴィジット)」は、観光客専用に設けられた乗り放題パスで「Paris Tour Package」と表記される事もあります。 利用開始日から1〜5日間有効で、 メトロ・RER・バス・トラム・ケーブルカーに加えて、空港アクセスのOrlyBusやRoissyBusにも対応 します。さらに、凱旋門やルーブル美術館などの主要観光施設で割引特典が付くのも特徴です。
- 大人:30.60€
- 子ども(4〜10才未満):15.30€
- 大人:45.40€
- 子ども(4〜9才):22.70€
- 大人:63.80€
- 子ども(4〜9才):31.90€
- 大人:78.00€
- 子ども(4〜9才):39.00€
- 地下鉄(Metro)
- RER(全域)
- バス(Noctilien含む)
- トラム
- モンマルトル・ケーブルカー
- 空港連絡バス(OrlyBus / RoissyBus)
「Navigo Easy(ナヴィゴ・イージー)」は、パリの公共交通で利用できる「 チャージ式の乗車カード 」です。このカード自体にチケットとしての機能はなく、日本で言えば「Suica」や「PASMO」などのカード本体に相当します。
日本の交通系ICカードが「お金」をチャージするのに対し、パリでは 1回券や日数券などの「チケットそのもの」をチャージする のが特徴です。
一見ややこしく感じますが、 自動券売機で初めてチケットを購入する際には、自動的に「Navigo Easyカード(2€)」に選んだチケットがチャージされた状態で発券される仕組みです。 難しく考える必要はありません。
チケットの購入方法|Wallet・アプリ・自動券売機
そこで旅行者におすすめの購入方法を3つご紹介します。重要なポイントは、 購入方法によってチケットの管理先が異なる ことです。おすすめ順にまとめました。
- Apple Walletで購入する(iPhone限定) iPhoneユーザーにとって最も手軽なチケット購入方法は「Apple Wallet」経由です。事前にApple Payにクレジットカードやデビットカードを登録しておけば、Apple Walletから直接チケットを購入でき、支払いもApple Payで完結します。購入手続きは日本語に沿って数ステップで済み、完了後はチケットが自動的にApple Walletに表示されます。利用時は改札に端末をかざすだけで、画面をオンにせず非接触で改札を通過できます。なお、現時点ではGoogle Walletから直接チケットを購入することはできません。 ⇨ この買い方の詳細解説へ
- 公式アプリ「Bonjour RATP」で購入する 「Bonjour RATP」アプリはiPhone・Androidの両方に対応した公式アプリです。利用にはアカウント登録が必要で、購入手続きは英語ページで行われますが、アプリから直接チケットを購入でき、購入履歴やチケット情報もあわせて確認できます。 購入完了後は、iPhoneの場合はチケットが自動的に「Apple Wallet」に、Androidの場合は専用アプリ「My Navigo Tickets(Mes Tickets Navigo)」に登録されます。そのまま非接触で改札を通過できる仕組みです。つまり、Bonjourアプリは主にチケットの購入・管理用のツールであり、実際の乗車時は「Apple Wallet」または「My Navigo Tickets」を経由して利用することになります。 ⇨ この買い方の詳細解説へ
- 自動券売機で購入する 駅構内の自動券売機でも各種チケットの購入が可能です。初回購入時は、カード本体となるチャージ式ICカード「Navigo Easy」を発券すると同時に、チケットをそのカードにチャージする仕組みです。この際はカード代(2ユーロ)+チケット料金が必要となります。以降は同じカードにチケットを追加して繰り返し利用できます。スマホに不慣れな方や物理カードを好む方には便利な方法ですが、Apple Walletやアプリでの購入に比べて初回は2ユーロ割高になり、また現地の券売機が混雑していると購入に時間がかかることもあります。 ⇨ この買い方の詳細解説へ
購入は「Apple Wallet」や「公式アプリ」経由が最もスムーズですが、ひとつ注意点があります。非接触での改札通過は 1人=1台のスマホ前提となるため、子連れで子ども用の端末がない場合 は、駅の自動券売機でチャージ式ICカード「Navigo Easy」(カード代2€)を人数分用意して運用するのが現実的です。大人はWallet、子どもはNavigo Easyという組み合わせにしてもOKです。
iPhoneの場合は購入したチケットが「Apple Wallet」に自動登録され、画面をオフにしたままでもかざすだけで利用できる仕様です。 ただし、非接触の反応はイマイチなので「Apple Wallet」で利用チケットをアクティブにした状態で利用するのが確実 です。 Androidの場合は「My Navigo Tickets(Mes Tickets Navigo)」アプリに保存されたチケットを、同じく端末をかざすだけで利用できます。 「Apple Wallet」の様に該当チケットをアクティブにして表示する機能はないため、非接触での利用が基本となります。
Apple Walletでのチケット購入方法(iPhone限定)iPhone 8以降およびiPhone SE(第2世代以降)に限られます。iPhone 7以前の機種では、Apple Payでの支払い自体は可能でも、交通チケットの購入や非接触利用には対応していません
ただし、 購入前に必ず「設定」の「支払いと配送先」にて「Apple Pay」の支払い用カードに有効なクレジットカードなどを登録 しておいてください。
Apple Walletでの購入手順まずは、端末のホーム画面から「ウォレット アプリ(Apple Wallet)」を起動します。
「交通系ICカード」に移動したら、 ページやや中断あたりにあるフランスの「Navigo」をタップ します。
改札利用時は「Apple Wallet」から該当チケットを選択の上、Face IDまたはパスコード認証後「リーダーにかざしてください」と表示された状態でタッチエリアに「iPhone」を近づけてください。このやり方の方がスムーズに認証されます。
公式アプリ「Bonjour RATP」でのチケット購入方法iPhone・Androidの両方に対応している公式アプリ「Bonjour RATP」上でチケットを購入すると、iPhoneでは「Apple Wallet」に、Androidでは専用アプリ「My Navigo Tickets」にチケットが追加され、スマートフォン端末をかざすだけで改札を通過できるようになります。
この購入方法の場合、アプリ上でチケットの管理はできますが、実際の改札通過時には「Apple Wallet」または「My Navigo Tickets」を経由する仕組みになります。 その意味で、iPhoneの場合は「Bonjour RATPアプリ」から購入しても「Apple Wallet」から直接購入しても、結果的には同じ状態となります。
公式アプリでの購入手順アプリを起動したら「Accept and start」をタップします。
「Create an account(アカウント作成)」のボタンが画面下部に表示されたらタップします。
「Travel tickets catalog」の画面が表示されたら「購入したいチケットのカテゴリ」を選択 します。
地下鉄やバス・トラム、空港片道切符などを購入する場合は「Tickets」を、1日券(ナヴィゴ1デーパス)を購入したい場合は「Navigo tickets」をタップします。この「Navigo tickets」と自動券売機で発券される「Navigo easy」は別物ですので混同しないでください。
お支払い方法をは「Apple /google pay」また「Credit card」から選択します。クレジットカード(Credit card)はエラーで弾かれる事が多いので今回は「Apple pay」を選択します。
規約のボックスにチェックを入れて から「Buy with apple pay」ボタンをタップします。
後は「Apple pay」や「Google pay」の画面になるので、日本語の案内に沿ってお支払いを完了します。
「Payment is validated, but …」という画面が表示されたらチケット購入は完了です。
続いて「Add to Apple Wallet」ボタンをタップすると、iPhoneではチケットが「Apple Wallet」に追加され、そのまま端末をかざすだけで非接触で改札を通過できます。
Androidでは「Google Wallet」に追加されるわけではなく、専用の「My Navigo Tickets(Mes Tickets Navigo)」に自動保存されます。未インストールの場合は購入フロー中にインストールが促されます。
その後は 画面の案内に沿って「Next」「Agree」「Back to tickets」の順にタップすると、アプリ内のチケット管理画面に移動 します。
アプリ内ではピンク枠で囲まれた「Navigo Card」が各1枚のカードとしてグループ化されており、その中に「1回券」や「1日券」が格納されます。これにより、本来は同じ「カード」内に大人用の1回券と子供用の1回券は混在できませんが、複数のカード(グループ)に分ける事で、大人用の1回券と1日券が入ったカードと、子供用の1回券だけが入ったカードの両方をアプリで管理できます。この辺りの仕組みは複雑なので、無理に理解する必要はありません。一先ずここでは上側の「Navigo Card」をタップして中身を確認します。
最終的にチケットは、iPhoneでは「Apple Wallet アプリ」に、Androidでは「My Navigo Tickets アプリ」内に保存されます。なお、iPhoneの場合は「Apple wallet」内で視覚的にチケット確認ができますが、Androidの場合は、管理アプリ側でしか購入済みチケットの確認はできず、利用アプリ側で視覚的にチケット確認はできない仕様です。
改札利用時は「Apple Wallet」から該当チケットを選択の上、Face IDまたはパスコード認証後 「リーダーにかざしてください」と表示された状態でタッチエリアに「iPhone」を近づけてください。このやり方の方がスムーズに認証されます。
自動券売機でのチケット購入方法(タッチ式・ローラー式タイプ)ここでは、パリの地下鉄やRER各駅に設置されている 自動券売機でチケットを購入する方法 を詳しく解説します。旅行者が利用する場面も多いため、操作の流れを事前に知っておくと安心です。
タッチモニター式の自動券売機の操作方法初回は新規で 「Navigo Easy(ナヴィゴ・イージー)」を発券して購入 する必要があるため、画面右側の選択肢「You don't have a Navigo Pass: touch here」をタップします。
「Tickets」を選択すると「地下鉄・RERの1回券(Ticket Metro train)」と「トラム・バスの1回券(Bus-Tram Ticket)」の選択項目が表示されます。
初めて「Navigo Easy(ナヴィゴ・イージー)」カードを購入する際は、画面に「チケット料金」に加えて 「2ユーロ(カード発券料)」が必要 である旨の注意が表示されます。内容を確認したら「I understand」をタッチして次へ進みます。
枚数の選択が完了したら、下の「Continue」ボタンをタッチします。注意点として、ここで選択する枚数は「Navigo Easy」の発行枚数です。「Navigo Easy」は大人と子供を含めて、1人1枚の発券が原則なので、初回は1人につき2ユーロの発券手数料がチケット料金と別途発生します。
今度は選択したチケット種「1回券」などを、何枚「Navigo Easy」にチャージするかを選択します。 選択が完了したら「Add to cart」ボタンをタッチ します。
- 大人(Passenger 1):Navigo Easyカード代(2.00€)+ 地下鉄1回券 × 2枚(5.10€)
- 子供(Passenger 2):Navigo Easyカード代(2.00€)+ 子供用1回券 × 2枚(2.60€)
「Do you want a receipt?」とレシートが必要か聞かれるので、必要な方は「Yes」、必要なければ「No」をタッチしてください。
ローラー式の自動券売機の操作方法「English」を選択すると、2つの選択肢が表示されます。 新規で「Navigo Easy」を購入する場合は下側の選択肢「You don't have a Navigo pass」を選択 します。
2回目以降(カード発券以降)は、上側の「Reload Navigo pass」を選択すれば、既存のカードにチャージができる様になります。
地下鉄の乗り方ガイド|Navigoとアプリの改札利用方法
- 各路線の案内表示に従い、改札へ移動
- 改札機のタッチエリアに「Navigo Easy」カードまたはスマートフォン(アプリ)をかざして入場
- 構内の案内板に沿って目的のホームへ移動
- 電車が到着したら乗車し、目的の駅で下車
- 出口案内に従って改札を通過し、駅の外へ
地下鉄は全部で16路線(M1〜M14, M3bis, M7bis)。駅によっては改札やホームが地上・高架に設けられている区間(例:M2・M5・M6の一部)もありますが、いずれもメトロ網に含まれます。
② 改札機のタッチエリアに「Navigo Easy」カードまたはスマートフォンをかざして入場「Navigo Easy」や「各種アプリ(iPhoneはApple Wallet/AndroidはMy Navigo Tickets)」にチケットを準備したうえで改札へ進みます。
入場の際は、「Navigo Easy」も「ウォレット」も同じ要領で、 改札機のタッチエリア(紫色の渦巻き模様が描かれた部分)にかざして利用 します。
ただし、筆者の経験上、iPhoneは「画面OFFのまま」だと改札で反応が不安定になるケースがあります。 確実に反応させるには、利用アプリ「Apple Wallet」を起動し、「リーダーにかざしてください」と表示された状態でかざすのがおすすめ です。
「Apple Wallet」から該当をチケットを選択後、「パスコードで支払う」をタップし、Face ID認証またはパスコードを入力すると「リーダーにかざしてください」と表示されます。
通常は音と同時にゲートが開きますが、稀にゲートが自動で開かないことがあります。その場合でも、タッチエリア前方の画面に 「ENTRÉE」 と表示されていれば、カードは正常に読み取られています。
一方、カードに有効なチケットがチャージされていない場合は、画面に 「× Pas de titre chargé」 と表示され、ゲートは開きません。
なお、RERなどに設置されている最新型の改札機では、正常に読み取られると大きめの画面に 「Passez」 (お進みください)と表示されるので、より分かりやすくなっています。
この場合、iPhoneで「アプリ版 Navigo」を利用した場合であれば「Apple Wallet」から該当チケットの使用履歴を確認する事ができます。
ただし、 1回券と空港アクセス専用チケット(例:CDG空港券やOrlyval券)は同じカードにチャージできない ため、この組み合わせを利用する場合は、 物理カードなら「Navigo Easy」を2枚、アプリならデータ上で「Navigoカード」を2枚発券する必要があります 。
このうち、アプリ内の「Navigoカード」が2枚以上存在する状態で地下鉄やRERを利用する際は、 「Apple Walletアプリ」を開いて、利用するチケットを選択して改札にかざす のがお勧めです。そうしないと、意図しない側のチケットが消費されるリスクがあります。
③ 構内の案内板に沿って目的のホームへ移動改札内にある路線図では、各路線番号の横に「行き先の駅名」が記載されています。上の写真では「M6路線」の場合、「Nation 行き」のホームが右側にあることを示しています。現在地は青地に白文字で表示され、例では「Kléber 駅」が現在位置として示されています。始発・終点駅以外の駅では、必ず2方面に分かれたホームがありますので、 路線図をしっかりと確認してから乗車ホームに移動しましょう。
こちらの例では現在地は「Opéra駅」。M7路線では「Ivry(Mairie d'Ivry)方面」と「Villejuif方面」に 分岐しますが、どちらも同じホームから発車 します。そのため、ホーム上部の電光掲示板で「次に到着する電車がどちら方面行きか」を確認してから乗車する必要があります。
④ 電車が到着したら乗車し、目的の駅で下車 ⑤ 出口案内に従って改札を通過し、駅の外へさらに、電車の各種チケット(またはパス)は有効時間内であれば、一度改札を出ても再入場できる仕組みになっており、 「地下鉄 ⇔ RER」といった相互乗り換えも同一料金内で可能 です。
地下鉄の場合、改札を出る際に「Navigo Easy」やスマートフォン端末をかざす必要はありません。 緑色の矢印が点灯している改札をそのまま通過すればOKです。
RERは、入場時に加えて出場時も同じようにカードや端末を改札機にタッチする必要があります。 「Navigo Easy」で乗車した場合も、アプリ版のNavigoを利用して乗車した場合も、乗車時と同じ要領でタッチエリアに「カード」または「端末」をタッチします。この場合、出口側の改札にも必ずタッチエリアがあります。
地下鉄やRERでは、車内や改札出口付近で駅員スタッフによる抜き打ちのチケット検査が行われることがあります。そのため、 「Sortie(出口)」ゲートを抜けるまでは、Navigo Easyカードやスマートフォンのウォレットをすぐ提示できる状態にしておきましょう。
パリ地下鉄の治安とゾーンについて
ここでは、パリの地下鉄・RERを利用する際に知っておきたい 治安面での注意点 と、 ゾーン制度 について補足します。
パリ地下鉄の治安と注意点実際、日本に比べるとスリは圧倒的に多い のは事実ですが、 強盗や傷害といった暴力犯罪に遭遇する可能性は極めて低い ため、過度に不安になる必要はありません。
最新の旅行者口コミでも「バッグは前に斜め掛け」「スマホをドア付近で使わない」などの基本対策が繰り返し紹介されています。 特に多い被害はスリであり、混雑時にバッグやポケットを狙われるケース が目立ちます。混雑が激しい路線(例:1号線、4号線、9号線、13号線)は特に注意が必要です。
予防策としては、 乗車直前にホームで待機する位置をずらし、別の車両に乗り込む のも効果的です。スリグループはあらかじめターゲットを決めていることが多いため、最後の一手で動くだけでも被害に遭う可能性を減らせます。
深夜や早朝の地下鉄の治安について深夜や早朝の利用時は、日中以上に注意を払ってください。 特に人が少ない早朝は、スリに狙われやすい時間帯 とされています。一方で、夜の主要路線は観光客や地元利用者も多く、過度に神経質になる必要はありません。
どうしても早朝に利用する場合は、 荷物を減らし身軽に動ける状態で乗ること が大切です。異変を感じたらすぐに車両を変える・電車を降りる判断ができるよう備えておきましょう。
ゾーンマップと変更点について従来は移動距離(ゾーン)ごとに料金が異なる「ゾーン制」でしたが、2025年からは運賃が一律化され、 1回券や1日券は全ゾーン共通で利用可能 になりました。 そのため旅行者は通常、ゾーンを意識する必要はありません。 ただし「ウィークリーパス」や「定期券」では、今もゾーン1〜5の区分が利用範囲の指定に使われています。以下のマップで、そのゾーン範囲を確認しておきましょう。
- ゾーン1 : パリ市内(20区内)
- ゾーン2 : ブーローニュの森などパリ市周囲のエリア
- ゾーン3 : ソー公園、ラ・デファンスなど
- ゾーン4 : ヴェルサイユ宮殿、オルリー空港、サン・ジェルマン・アン・レー
- ゾーン5 : シャルル・ド・ゴール空港、ディズニーランド・パリなど
一律料金の制度により、120分以内であればメトロやRERの乗り換えは自由。どの駅まで乗っても料金は同じため、 ヴェルサイユ宮殿やディズニーランドへも1回券でアクセス可能 です。
ただし例外として、 シャルル・ド・ゴール空港(CDG) や オルリー空港(ORY) に向かう際は「空港専用チケット(One Way from/to Airports)」が必要で、通常の1回券では空港駅の改札を通過できませんので注意してください。
地下鉄・RERの全路線図
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世界30カ国以上を巡った旅行家が運営する個人メディアです。旅行歴16年の中で、 ローマ・バチカン・パリ・ロサンゼルス・バンコクは各10回以上 、 フィレンツェ7回 、 バルセロナ5回 など、特定の都市へ何度も深く通い詰める 「現場主義」 をモットーとしています。
特にイタリア主要都市、パリ、ロサンゼルスについては、正確な最新情報を届けるため、 可能な限り毎年現地へ足を運ぶ ことをルーティンとしています。ネット上の二次情報ではなく、自ら体験した「今の空気感」と「最新の予約システム」に基づいた、鮮度の高い旅情報を発信しています。
なお、記事内の一部にアフィリエイトリンクを含みますが、筆者が実際に現地で利用し、 安全かつ利便性が高いと確信したサービスのみを厳選 してご紹介しています。実体験に基づかない安易な紹介は一切行わず、読者の皆様の旅をよりスムーズにするための提案にこだわっています。
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