【2027年】日産 ノート フルモデルチェンジ 4代目 第3世代e-POWER搭載 価格・スペック・発売日を徹底解説
そして2代目最大のトピックが、2016年11月のマイナーチェンジで追加されたe-POWERです。エンジンを発電専用に使い、モーターのみで駆動するシリーズ方式ハイブリッドは、電気自動車に近いレスポンスの良い走りを低価格で実現したことで大ヒット。2016年11月の国内販売台数で全銘柄1位を達成し、2018年には暦年乗用車販売台数で日産車初の1位を獲得しました。スポーティな「ノートニスモ」、クロスオーバースタイルの「ノートCギア」など、多彩なラインナップも人気を支えました。
3代目 E13型(2020年〜現在)発売日:2020年12月23日
3代目ノートは、2020年11月24日に発表されたフルモデルチェンジ車です。最大の変更点は、パワートレインをe-POWER専用に一本化したこと。純ガソリン車の設定がなくなり、e-POWER専用モデルとして生まれ変わりました。
日産 新型 ノート e-POWER 4WD 2020年12月23日発表 新型「ノート e-POWER」の4WDを2020年12月23日発表した。2020年度内に発売する予定。2020年11月24日に発表した新型「ノート」e-POWER 2WDは2020年12月23日より販売を開.
2021年6月には、3ナンバーサイズに拡大した上位モデル「ノートオーラ」が発表。高出力e-POWERや専用の内外装が与えられ、プレミアムコンパクトとして新たな市場を開拓しました。さらに同年10月にはSUVテイストの「ノートオーテック クロスオーバー」も追加されています。
3代目 E13型 ノートオーラ
第42回 2021-2022 日本カー・オブ・ザ・イヤー 日産「ノート」が受賞 日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は、「第42回 2021-2022 日本カー・オブ・ザ・イヤー」は日産「ノート」が受賞したと2021年12月10日発表した。 「第42回 2021-2022 .
- パワートレイン:e-POWER(1.2L直列3気筒発電用エンジン+電動モーター)
- エンジン出力(発電用):82ps/10.5kgm
- フロントモーター出力:116ps/28.6kgm(ノート)
- 燃費(WLTCモード):28.4km/L(ノート)
- ホイールベース:2,580mm
- 全長×全幅×全高:4,045mm×1,695mm×1,520mm(ノート)
3. 新型ノート(4代目)の変更点まとめ
- 最新デザインの採用(フロントに複数小型ライトを組み合わせた新世代デザイン)
- 第3世代e-POWERハイブリッドの搭載
- 発電用エンジンの排気量を1.2Lから1.4Lに拡大
- 5-in-1 e-POWERパワートレーンユニットの採用
- 進化した電動4WDシステム**「e-4ORCE」**の採用
- 12.3インチデジタルメーター・インフォテインメントシステムの搭載
- ワイヤレス充電、ワイヤレスApple CarPlay/Android Autoに対応
- 超ハイテン材(冷間プレス用超高張力鋼板)を採用し軽量化・衝突安全性を向上
- BOSEパーソナルプラスサウンドシステムの設定(ノートオーラ)
- 最新の安全装備(プロパイロット、ブラインドスポットアラートなど)の採用
4. 新型ノートのエクステリア(外装)デザイン
新型ノートオーラ 予想CG上位モデル「ノートオーラ」では、ノートよりもボディ幅が拡大(1,735mm)されるとともに、専用のエクステリアアクセントが追加され、プレミアムな存在感が強調されます。
5. 新型ノートのボディサイズ
- 全長×全幅×全高(ノート):4,055mm×1,695mm×1,530mm
- 全長×全幅×全高(ノートオーラ):4,055mm×1,735mm×1,530mm
- ホイールベース:2,580mm
- 全長×全幅×全高(ノート):4,045mm×1,695mm×1,520mm
- 全長×全幅×全高(ノートオーラ):4,045mm×1,735mm×1,525mm
- ホイールベース:2,580mm
6. 新型ノートのインテリア(内装)デザイン・装備
4代目新型ノートのインテリアは、質感と使い勝手の両面で大幅に向上します。最大の特徴は12.3インチサイズのデジタルメーターとインフォテインメントシステムの採用です。これにより、視認性とユーザーインターフェースが大きく改善されます。
また、ワイヤレス充電システムの標準採用、ワイヤレスApple CarPlayおよびAndroid Autoへの対応により、スマートフォン連携の利便性も大幅に向上します。ケーブルレスでスマホを車内で使えることは、日常ユーザーにとって実用上の大きなメリットです。
2025 Nissan Kicks
7. 新型ノートのパワートレイン・スペック
4代目新型ノートのパワートレインには、新開発の第3世代e-POWERが搭載されます。
第3世代e-POWERの特徴最大の革新は、5-in-1 e-POWERパワートレーンユニットの採用です。モーター・発電機・インバーター・減速機・増速機という5つの主要部品を1つのコンパクトなケースに統合することで、大幅な小型化・軽量化を実現。走行時の音・振動も大幅に低減されます。
また、発電用エンジンの排気量が1.2Lから1.4Lに拡大されたことで、発電量が増加し発電時間が短縮。これにより高速走行時の静粛性が向上します。従来のe-POWERは高速域での発電頻度の高さ=エンジン音が課題でしたが、この改善によりユーザーが気になっていた弱点が大きく解消される見込みです。
項目仕様システムe-POWER(第3世代)発電用エンジン直列3気筒 1.4L(発電専用)エンジン出力98ps/12.5kgmフロントモーター出力(ノート)130ps/30.6kgmフロントモーター出力(ノートオーラ)163ps/32.1kgmリヤモーター出力(e-4ORCE車)82ps/19.9kgm駆動方式FF または e-4ORCE(電動4WD) 項目仕様発電用エンジン直列3気筒 1.2Lエンジン出力82ps/10.5kgmフロントモーター出力(ノート)116ps/28.6kgmフロントモーター出力(ノートオーラ)136ps/30.6kgmリヤモーター出力(4WD車)68ps/10.2kgm 進化した「e-4ORCE」電動4WDシステム4WD車には、日産の最新電動技術「e-4ORCE」が採用されます。前後モーターのトルクをバランスよくリアルタイム制御し、走り出しや加減速による車体の揺れを抑えてスムーズで快適な乗り心地を実現。
8. 新型ノートの燃費
モデル燃費ノート30km/Lノートオーラ29km/L モデル燃費ノート28.4km/Lノートオーラ27.2km/L9. 新型ノートの安全装備
主な安全装備(予定)
- プロパイロット(一部自動運転機能・高速道路での単一車線での自動操舵・加減速制御)
- 標識検知機能(制限速度などの標識を認識・表示)
- 前方衝突予測アラート(前方車両との衝突リスクを事前に警告)
- ふらつき警報(ドライバーの居眠り・わき見運転を検知)
- ブラインドスポットアラート(後方死角の車両を検知・警告)
- 後側方衝突防止アシスト(車線変更時の後方接近車との接触を防止)
現行モデルにも充実した安全装備が採用されていましたが、4代目では標識検知・前方衝突予測アラート・ふらつき警報が標準装備となり、安全性がさらに底上げされます。
10. 新型ノートの価格
4代目新型ノートの価格は、最新システムの採用により現行モデルから値上がりする見込みです。量販グレードで約20万円程度のアップとされています。
▽ノート
駆動方式グレード価格2WDX2,328,700円4WDX FOUR2,614,700円▽ノートオーラ
駆動方式グレード価格2WDG2,821,500円2WDG leather edition2,912,800円4WDG FOUR3,107,500円4WDG FOUR leather edition3,198,800円11. 新型ノートの発売日はいつ?
日産 新型ノート(4代目)の発売日:2027年(日本)予定
日産は、フルモデルチェンジした4代目新型ノート・ノートオーラの日本発売を2027年に予定しています。具体的な発売月・日程については、現時点では正式な発表がなく続報を待つ必要があります。
12. まとめ
- 初代(2005年〜2012年):Bプラットフォーム採用、1.5Lエンジン、グッドデザイン賞受賞
- 2代目(2012年〜2020年):1.2Lへダウンサイジング、スーパーチャージャー追加、2016年にe-POWER搭載で大ヒット・販売台数1位を達成
- 3代目(2020年〜現在):e-POWER専用車に刷新、CMF-Bプラットフォーム採用、ノートオーラ追加、カー・オブ・ザ・イヤー受賞
- 4代目(2027年予定):第3世代e-POWER搭載、1.4L発電エンジン、5-in-1ユニット、e-4ORCE、12.3インチディスプレイ、燃費30km/L
フルモデルチェンジする4代目新型ノートは、パワートレインの抜本的な刷新と最新装備の充実により、現行モデルを大きく上回る魅力を持ったコンパクトカーに生まれ変わります。発売は2027年を予定しており、今後の続報が注目されます。購入を検討している方はぜひ情報をチェックし続けてください。
よかったらシェアしてね! URLをコピーする URLをコピーしました!- 日産 新型 ルークス AUTECH LINE NA車を追加設定!2026年4月2日発売 価格・スペック・ターボとの違いを徹底解説
- 【2026年最新】ホンダ 新型「ZR-V」の納期情報|グレード別・マイナーチェンジ後の納車期間まとめ
是非、知りたい車種を検索してください
この記事を書いた人
関連記事
【2026年最新】新型ノート納期情報|納車はいつ?グレード別・最短納期を徹底解説 2026年2月17日 日産「AURA NISMO RS Concept」東京オートサロン2026で初公開!コンパクトボディに X-TRAIL NISMOのパワートレイン搭載 日産 新型 ノート オーラ AUTECH SPORTS SPEC 走りの質感を高めたプレミアムスポーティ!2025年2月4日に発売 2024年12月19日 日産 ノート ・ノートオーラ 販売台数と生産台数の動向を徹底解説!好調の要因は? 2024年12月2日 【2024年11月】新型「ノートオーラ」納期情報 想像以上に早い!納車まではどれくらいなのか 2024年11月15日 日産が渋谷・代々木上原で「ノート e-POWER 乗りステーション」を期間限定オープン 都心移動のストレスを解消! 2024年10月28日 日産ノート e-POWER 評判 悪い?「やめとけ」「後悔」と言われるのか?その理由と真実を検証 2024年8月11日 【2024年】「ノート」の値引き 相場や合格ラインは? 決算時期や交渉術について まとめ 2024年7月23日 【2026年最新】トヨタ 新型 カムリ フルモデルチェンジ "逆輸入"で復活 情報まとめ スペック・価格・発売日・デザインを徹底解説 2026年3月30日 キャデラック リリックVとは? 価格・航続距離・加速性能を徹底解説 最速キャデラックEVの実力 2026年3月29日 スズキ 新型 スイフトスポーツ フルモデルチェンジ 復活 5代目 1.4L ターボ マイルドハイブリッド+6MTがすごい 2026年11月頃発売 2026年3月28日 【2026年最新】スズキ 新型 ハスラー マイナーチェンジ 徹底解説!価格・装備・変更点まとめ 2026年3月28日 【2026年3月】ジムニーノマド 納期情報 受注停止 再開は2026年1月30日 増産により受注再開が早まるか?!徹底解説 2026年3月28日- 日本車 (3,986)
- トヨタ (1,251)
- レクサス (320)
- ホンダ (504)
- 日産 (571)
- スバル (335)
- マツダ (319)
- ダイハツ (187)
- 三菱 (221)
- スズキ (245)
- メルセデス・ベンツ (267)
- フォルクスワーゲン (184)
- BMW (240)
- アウディ (160)
- ルノー (85)
- ポルシェ (83)
- フォード (14)
- ステランティス (217)
- プジョー (49)
- ジープ (43)
- クライスラー (6)
- オペル (9)
- フィアット (15)
- シトロエン (28)
- アバルト (4)
- DS オートモビル (28)
- アルファロメオ (27)
- トヨタの納期 (28)
- レクサスの納期 (7)
- ホンダの納期 (12)
- 日産の納期 (7)
- マツダの納期 (3)
- スバルの納期 (3)
- スズキの納期 (3)
- 三菱の納期 (1)
- トヨタの新車販売台数 (21)
- レクサスの新車販売台数 (10)
- ホンダの新車販売台数 (11)
- 日産の新車販売台数 (7)
- スバルの新車販売台数 (5)
- マツダの新車販売台数 (7)
- ダイハツの新車販売台数 (5)
- スズキの新車販売台数 (8)
- 三菱の新車販売台数 (1)