東京・大阪 都心上空ヘリコプター遊覧飛行
東京都心および首都圏と大阪都心および近畿圏上空を「ヘリコプター」&「セスナ」&「飛行船」」から撮影しています。変わりゆく都心の大パノラマをお楽しみ下さい。
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2023年9月22日 (金)
中央区 ダブルH形コアウォール 地上28階、高さ約165mの「TODA BUILDING(トダ ビルディング)」 2023年9月中旬の建設状況-TODA BUILDING(トダ ビルディング)- 「京橋一丁目東地区」は、旧ブリヂストン本社ビルや戸田建設の本社ビルのある約1.6haを対象に、都市再生特別地区、土地区画整理事業、日本橋・東京駅前地区地区計画を活用して開発します。「京橋一丁目東地区」の街区名称は「京橋彩区」に決定しています。
先行して「A街区」に、地上23階、塔屋2階、地下2階、高さ149.56mの超高層ビル「ミュージアムタワー京橋(MUSEUM TOWER KYOBASHI)」が建設され、2019年7月5日に「竣工式」が執り行われました。
引き続き、「戸田建設」の本社ビルが解体され跡地には、地上28階、地下3階、 高さ165.21mm、延床面積94,800.53㎡の「(仮称)新TODAビル計画 新築工事」が建設されます。
TODA BUILDING(トダ ビルディング)の概要◆ 計画名-(仮称)新TODAビル計画 新築工事◆ 所在地-東京都中央区京橋一丁目7番1号(地番)◆ 交通-JR「東京」駅、東京メトロ「日本橋」駅、東京メトロ「京橋」駅◆ 階数-地上28階、塔屋1階、地下3階◆ 高さ-最高部165.21m◆ 敷地面積-6,147.44㎡◆ 建築面積-4,679.32㎡ ◆ 延床面積-94,746.22㎡◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造 ◆ 基礎工法-直接基礎◆ 地震対策-免震構造(1階床下に免震装置を設置)、コア部に配置した「ダブルH形コアウォール」に地震力の大半を負担させる◆ 用途-オフィス、集会場、美術館、物販店舗、飲食店舗、自動車車庫、展示場◆ 建築主-戸田建設◆ 設計者-戸田建設◆ 施工者-戸田建設◆ 解体工事-2019年08月01日~2022年02月15日予定◆ 着工-2021年08月18日(起工式)◆ 竣工-2024年09月20日予定
「新社屋完成イメージ」です。
(仮称)アートスクエア 中央通りに対し解放された広場「(仮称)アートスクエア」です。「(仮称)アートスクエア」は敷地全体を免震化しています。
共通ロビー 広場から連続する共通ロビーは「(仮称)アートスクエア」として、芸術・文化を通して人と寄り添う空間となります。共通ロビーと広場は可動式の開口部を開け放つことで内外一体利用でき、さまざまなイベントに対応できます。
ダブルH形コアウォール免震構造 コア部に配置した「ダブルH形コアウォール」に地震力の大半を負担させることで外周部を鉄骨細柱架構とし、アルミカーテンウォールとの融合によるフレームレス化を図っています。
「TODA BUILDING(トダ ビルディング)」の2023年9月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。
「落ちるな! 落とすな! まず確認 自分や家族の為に無事故で帰宅しよう!」と「安全標語」が書かれています。工事現場の安全確認の大切さを最近思い知らされました(写真提供読者さん)。
ダブルH形コアウォール(2023年5月下旬の建設状況) 2023年5月下旬の建設状況ですが、「鉄筋コンクリート造」のコア部に配置した「ダブルH形コアウォール」が先に上に延びています。一般的な「鉄骨造」のオフィスビルとは全く違う建設現場です。強固な「ダブルH形コアウォール」で、地震時には地震力の大半を負担します(写真提供読者さん)。
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