【vol.54】メダカをいただきま~す
短い秋が始まった。今年は自然界の木の実の成りがあまり良くない感じがする。地域で異なるとは思うが、近所を見て回る限り明らかに実の成りが悪い。山で実が不作だとどうなるか? 少し考えれば誰でもわかると思うが、野生の動物たちに影響が出る。山に食い物がないから、里へ降りるっぺ~ということだ。予想ではあるが、今年は木の実を食べている動物たちが里へ降りてきて、人間界に被害が出るのではないだろうか。特にイノシシやクマなどは、ただ餌を求めて降りただけで「でたー!」と騒ぎ、挙げ句には撃たれてしまう。畑などを荒らすのでしょうがないといえばしょうがないが、出たら撃つはあまり賛成はしたくない。 秋といえば稲刈り。稲刈りといえば田んぼ。この時期、毎年欠かさず観察しているのが稲刈りが終わった田んぼだ。田んぼへ注ぐ水路を、もう用がないので止める。止めるとどうなるか?水路に水が残り、生き物が閉じ込められる。日を追うごとに、水路の水は蒸発や浸透し、減っていく。ちょうどいい時期をめがけて覗きに行くと、その残された生き物を目当てにして生き物が訪れる。私もその1人だが、そんな観察を同じ田んぼで数十年繰り返しやっている。ま~、遊びではあるが面白いのでやめられない。
装備 田んぼの足跡図鑑 アライグマ タヌキ ニホンイタチ サギ or カラス メダカのかき揚げ完成! はっきり言えばまだ苦い! しかし、玉ねぎとニンジンは正解だった。欲を言えばヌマエビを混ぜて揚げると美味しくなりそうだ。
メダカの見分け方 オス メス 他に採れた魚たち ギンブナ タモロコ カワムツ ドジョウ 日本野生生物研究所 奥山英治 コメントを残す コメントをキャンセルRECOMMEND こちらの記事も人気です。
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