エルヴィス・コステロの名曲ベスト10【Artist’s Best Songs】
8. (What’s So Funny ‘Bout) Peace, Love and Understanding (1978)
7. Radio Radio (1978)
6. Pump It Up (1978)
5. (I Don’t Want To) Go to Chelsea (1978)
4. Watching the Detective (1977)
3. Shipbuilding (1983)
クライヴ・ランガーが作詞・作曲をしたのだが、歌詞に納得がいっていなく、ニック・ロウが主催したパーティーでエルヴィス・コステロに聴かせたところ、数日後に歌詞ができてきた。1982年に起こったフォークランド紛争によって、造船業は繁盛するのだが、それだけ兵士の命は奪われていくという皮肉について歌われたこの曲は、反戦歌としても知られるようになる。1982年にロバート・ワイアットによるバージョンがシングルでリリースされ、当初はヒットしなかったが、翌年に再発されると全英シングル・チャートで最高35位を記録し、これがラフ・トレード・レコードにとって初の全英トップ40シングルとなった。エルヴィス・コステロによるバージョンは1983年のアルバム「パンチ・ザ・クロック」に収録され、チェット・ベイカーのトランペット演奏をフィーチャーしている。1995年にリリースされたチャリティーアルバム「The Help Album」においては、スウェードがこの曲をカバーしていた。
2. Oliver’s Army (1979)
1. Alison (1977)
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