. 400R 試乗レポ「405馬力!ハイパワーは正義」 | MOBY モビー
400R 試乗レポ「405馬力!ハイパワーは正義」 | MOBY モビー
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Без кейворда

2019年7月16日に発表されたスカイラインは2つの大きな目玉がありました。ひとつは、高速道路でハンドルから手を離すことができる先進運転支援技術「プロパイロット 2.0」、もうひとつは405馬力のV6 3.0Lエンジンを積んだ「400R」のデビューでした。自動運転とハイパワースポーツセダンという対極に位置する2つのモデルを同時に発表したことに「技術の日産」の意地を感じたのは筆者だけではないはず。

圧巻の走り。

エンジン型式は「VR30DDTT」ツインターボエンジン。 燃費 当然ですが、ハイオク仕様。

WLTCモード燃費:10.0km/L 市街地モード:6.5km/L 郊外モード:10.6km/L 高速道路モード:12.5km/L

きちんとセダン

GT系スカイラインのシートと違い、シートのサイド部にダイヤキルティングにレッドステッチが入っている。本皮の6電動スポーツシートは400R専用。運転席は6way。 ドライバー視点で助手席側を撮影。 大人4人がしっかり乗れる。きちんとセダン。 試乗車はオプションの電動ガラスサンルーフ(メーカーオプション:118,800円)を装備していた。 トランクは広々。ゴルフバッグ4つ入ります。

全長 4,810mm、全幅 1,820mmでは都心部のパーキング・メーターではぎりぎり収まるサイズ。最小回転半径は5.6m。日本の道路事情では目一杯のサイズです。

1馬力=14,000円也

新型スカイライン 400R の新車車両本体価格は税込5,625,400円。これを405PSで割返した馬力あたり単価は、13,890円。これは400馬力超えの市販車では最も安い部類です。

試乗レポート・撮影・文:MOBY編集部 宇野 智

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