署名42,000人分も効果なし… 富士宮市議会、富士宮南原太陽光発電所の中止と撤退を求めた陳情の不採択を決定、静岡県最大級メガソーラー建設開始へ
本日、富士宮市議会にて、富士宮南原太陽光発電所の中止と撤退を求めた陳情の不採択が正式に決まりました。オンライン署名と地元住人の署名42,000人分の署名を添付しましたが不採択です。 諦めません。応援をお願いします。#富士宮メガソーラー建設反対#富士宮市
建設現場から見る富士山 pic.twitter.com/pfSRVXHC2O
— 富士宮「西の里を守る会」メガソーラー反対 (@nishinosato2025) December 5, 2025
・事業区域は太陽光設置を抑制する区域ではない
・法令手続きは適切に行われている
・近隣自治会とも協定が締結済み
そのため「市が事業者に中止・撤退を指導することはできない」としています。
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「法的に問題はなく、業者は地域住民へ説明を行っていると言ってるので、市が反対をする理由はない」と市の環境エネルギー室長は市議に説明をしました。市議達は法的問題なく、すでに業者と区で合意が結ばれているなら反対する必要はないと。しかし地域住民はメガソーラー建設を知らなかったという。
— 富士宮「西の里を守る会」メガソーラー反対 (@nishinosato2025) December 7, 2025
みんなの反応
富士宮市のウェブサイトに、(例え、反対オンライン署名が42000票あったとしても)地域と業者間の話で、市が関与することではない記載があります。ただし、県や市が適切な認可をしているか、法的に全く問題はないのか精査をし、何か不備があれば、県や市が関与せざる得ないと思います。
— 富士宮「西の里を守る会」メガソーラー反対 (@nishinosato2025) January 25, 2026
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