全42作品。ジブリ映画ランキング
宮﨑駿監督が2013年公開の「風立ちぬ」以来10年ぶりに世に送り出した、スタジオジブリの長編アニメーション。「風立ちぬ」公開後に表明した長編作品からの引退を撤回して手がけ、宮﨑監督の記憶に残るかつての日本を舞台に、自らの少年時代を重ねた自伝的要素を含むファンタジー。 母親を火事で失った少年・眞人(まひと)は父の勝一とともに東京を離れ、「青鷺屋敷」と呼ばれる広大なお屋敷に引っ越してくる。亡き母の妹であり、新たな母親になった夏子に対して複雑な感情を抱き、転校先の学校でも孤立した日々を送る眞人。そんな彼の前にある日、鳥と人間の姿を行き来する不思議な青サギが現れる。その青サギに導かれ、眞人は生と死が渾然一体となった世界に迷い込んでいく。 宮﨑監督が原作・脚本も務めたオリジナルストーリーで、タイトルは宮﨑監督が少年時代に読んだという、吉野源三郎の著書「君たちはどう生きるか」から借りたもの。主人公の少年・眞人役の声は、映画「死刑にいたる病」などに出演する若手俳優の山時聡真。そのほかの声の出演に菅田将暉、柴咲コウ、あいみょん、木村佳乃、木村拓哉、大竹しのぶ、國村準、小林薫、火野正平ら。作画監督は「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズで知られる本田雄、音楽は宮﨑作品を支えてきた久石譲、主題歌は米津玄師の書き下ろし新曲「地球儀」。 タイトルとポスター1枚が発表された以外、映画の内容やキャスト、スタッフの情報なども明らかにされず、一切のプロモーションが行われないまま劇場公開を迎えるという異例の展開で話題を集めた。アメリカでも高い評価を得て、第81回ゴールデングローブ賞では日本作品で初めてアニメーション映画賞を受賞し、第96回アカデミー賞でも宮﨑監督作およびジブリ作品として「千と千尋の神隠し」以来となる2度目の長編アニメーション賞受賞という快挙を成し遂げた。
ネット上の声- 生命大肯定モノ。作家自身の欲望の掘削作業に付き合ってみたらこれまですべての宮崎作品を一貫するテーマにたどり着いた感動がある
- 自己陶酔な駄作を、プロモーションの力で強引に動員した映画
- きっと人生の折々にこの”問いかけ”を思い出す
- のびのびとした宮﨑アニメの表現に惚れ惚れ。
コクリコ坂から
高度経済成長期の横浜、歴史ある部室棟を守るため奮闘する高校生たちの、爽やかで切ない青春物語。 ネット上の声- 人は過去を背負い過去に背負われ生きている
- この映画を見るべき人と見ない方が良い人
- ネタバレでも、知っておいて欲しいこと
- 民衆が求めている作品を理解してない
柳川堀割物語
水と共に生きる街、柳川。一度は失われた清流を、人々の手で取り戻した奇跡と情熱のドキュメンタリー。 ネット上の声- もともとアニメの舞台にするためのロケハンで柳川を訪れたのに、最終的には3時間近い
- ずっと観たくて、3年ほど頭の片隅に居着いていた『柳川掘割物語』
- ほうつほうつと蛍は飛ぶか? 地方自治とは何かを問う長大作。
- 宮崎駿制作、高畑勲監督のドキュメンタリー
名探偵ホームズ2 海底の財宝の巻
天才犬探偵ホームズ、今度の舞台は大海原!宿敵モリアーティ教授と繰り広げる、幻の海底財宝を巡る大冒険活劇。 ネット上の声- シャーロッキアンも納得では?
- ナウシカの同時上映作
- コミカルホームズ
- 悪ではなく灰汁に負けるホームズ異譚
海がきこえる
東京から来た転校生は、自由奔放でわがままな少女。彼女に振り回された、あの夏のほろ苦い青春の記憶。 ネット上の声- 心情の変化を瞬間で押さえる丁寧な人物描写
- スタジオジブリと氷室冴子の化学反応
- 薄っぺらい人物描写が観るにたえない
- 懐かしい気持ちに。でもね・・・
猫の恩返し
平凡な女子高生がある日、猫の国の王子様を救ったことから始まる、奇想天外な恩返しと冒険のファンタジー。 ネット上の声- 禁ジブリファン!夢見る少女じゃいられない
- ネコ好きには、幸せがいっぱい来るんだニャ
- 猫が好きなので観た。猫アニメの小品。
- 個性豊かな猫キャラがいいです。
おもひでぽろぽろ
27歳の私と、小学5年生の私。二つの時代が交錯する旅路で、本当の自分を見つけ出す物語。 ネット上の声- 世代も性別も違いますが、タエ子の子供の頃の思い出には共感出来る部分.
- 映画完成から、25年 紅花作りのモデルとなった方の息子さんや映画コ.
- 退勤後彼女はまたピタゴラスイッチを見ることに失敗している
- 小5の彼女と大人の彼女の話との繋がりが弱い
ホーホケキョ となりの山田くん
特別なことなんて何もない。でも、なぜか愛おしい。どこにでもいそうな山田一家の、ささやかで温かい日常の記録。 ネット上の声- 短編の話の繰り返し感がどうしてもあって個人的にはあまりハマらなかった作品でした
- 4コマ漫画びアニメをつらつら見せられてる感じ、日常コメディの映画??だった
- この映画のせいで宮崎アニメが一つ減った。
- 現代日本の温かい一家・・とても親近感!
平成狸合戦ぽんぽこ
人間どもよ、俺たちの森を返せ!化学(ばけがく)を駆使するタヌキたちの、涙と笑いの大作戦。 ネット上の声- 全く私事ではありますが、この春大学を卒業して、函館から高知に移り住むことになりま
- かなり深刻な問題をよくあそこまで愉快に描けるなあ
- 06年ゲド→トンマッコル→94年ぽんぽこ
- アメリカナイズされた日本への警鐘映画です
思い出のマーニー
ネット上の声- なんかよく抱き合ってるな〜。 オチは少し外れたけどだいたい予想でき.
- ガラス細工のようにフライジャルで愛おしい
- イギリス児童文学らしいファンタジーだ!
- つぎはぎだらけだけど愛があると思う
崖の上のポニョ
ネット上の声- 絵本が動き出した!ジブリがかえってきた!
- 「生まれてきてよかった」〜生きている喜び
- 「母と子の物語」だと言っているのに...
- 5歳の娘が、飽きずに最後まで見ました!
セロ彈きのゴーシュ
宮澤賢治の同名小説を、「火垂るの墓」「平成狸合戦ぽんぽこ」の高畑勲監督が独自の解釈で映像化。少人数のスタッフが、5年もの歳月をかけて完成させた、大藤賞受賞作品。 ネット上の声- 高畑勲が宮沢賢治の童話『セロ弾きのゴーシュ』をアニメ化
- ゴーシュはいいセロ弾き、いいセンセイ。
- 原作を馬鹿にしないでください!
- セロ弾きのゴーシュをみて。
パンダ・コパンダ 雨ふりサーカスの巻
町がまるごと水浸し!ミミ子とパンダ親子が、サーカスの動物たちを救うため、ベッドの船で出発する心温まる大冒険。 ネット上の声- こちらは楽しい楽しいマンガ映画の世界
- 今、食パンを食べています。
- こんな雨の日に観てみよう
- トラちゃんとパンちゃん
ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―
ネット上の声- 一時間でサクッと観られる3つの話のオムニバス作品
- これを企画したヤツ、出てこい!(怒)
- チャレンジ作品として観てもらう努力を
- びっくりするくらい面白く無かった️
ONE PIECE ワンピース エピソード オブ ルフィ ハンドアイランドの冒険
ネット上の声- パターン化された茶番劇
- 地上波にて鑑賞
- おもしれー!
借りぐらしのアリエッティ
人間に見られてはいけない。それが床下の小人たちの掟。禁じられた出会いが、彼らの運命を大きく揺るがすファンタジー。 ネット上の声- 10年以上前から観よう観ようと思ってずーっと観れなかった作品
- 昔から小人物語に込められてきたメッセージ
- お話が貧弱で人間キャラへの突っ込みも不足
- うわぁ・・・これは・・・微妙・・・。
メアリと魔女の花
「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」の米林宏昌監督がスタジオジブリ退社後に初めて手がけた作品で、同じくジブリ出身の西村義明プロデューサーが設立したスタジオポノックの長編第1作となるファンタジーアニメ。イギリス人作家メアリー・スチュアートの児童文学「The Little Broomstick」を原作に、魔女の花を見つけたことから魔法世界に迷い込んだ少女メアリの冒険を描く。田舎町の赤い館村に引っ越してきた11歳の少女メアリは、7年に1度しか咲かない不思議な花「夜間飛行」を森の中で発見する。それは、かつて魔女の国から盗み出された禁断の花だった。一夜限りの不思議な力を手に入れたメアリは、魔法世界の最高学府・エンドア大学への入学を許されるが、メアリがついたある嘘が大きな事件を引き起こしてしまう。声優は、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や映画「湯を沸かすほど熱い愛」で注目される杉咲花がメアリ役で主演を務めたほか、メアリによって事件に巻き込まれてしまう少年ピーター役で、「借りぐらしのアリエッティ」でも米林監督と組んだ神木隆之介が出演。そのほか、エンドア大学の校長役を天海祐希、魔女の国から禁断の花を盗んだ赤毛の魔女役を満島ひかり、メアリの大叔母役を大竹しのぶがそれぞれ演じる。
ネット上の声- 恥ずかしくないんですか?(追記レビュー)
- 逆に、宮崎駿好きこそ、絶対に見るべき作品
- 内容ほとんど覚えていなかったので再鑑賞
- 魔女の花に頼らないと決めた製作者の覚悟
ゲド戦記
「指輪物語」「ナルニア国物語」と並び称される、アーシュラ・K・ル=グウィンによる世界的ファンタジー小説を、宮崎駿監督の長男・宮崎吾朗が初めて監督と脚本を務めて映画化した、スタジオジブリの長編アニメーション映画。魔法が当たり前に存在する多島海世界「アースシー」を舞台に、心に闇を抱えた少年アレンが、大賢人ゲドや謎の少女テルーとの出会いを通じて成長していく姿を描く。 西の果てに棲む竜が突如、人間たちの暮らす東の海に現れた。それと呼応するかのように、世界ではさまざまな異変が起こり始め、魔法使いも魔法を失いつつあった。世界の均衡を崩す者の正体をつきとめようと旅に出た大賢人ゲド(通称ハイタカ)は、旅の途上で国を捨てた王子アレンと出会う。エンラッドの国王である父親を刺し、逃げてきたアレンは、世界を覆いつつある影に怯えていた。ハイタカとともに旅に出たアレンは、港町のホート・タウンで人狩りに襲われていたテルーという少女を助けるが……。 ジブリ作品「海がきこえる」の丹羽圭子が共同脚本。主人公アレン役は岡田准一、ヒロインであるテルー役は本作の主題歌・挿入歌も歌う新人の手嶌葵がそれぞれ務めた。ゲド役は、「千と千尋の神隠し」の釜爺役でもおなじみの名優・菅原文太。そのほか、田中裕子、風吹ジュン、小林薫、夏川結衣、香川照之、倍賞美津子ら豪華俳優陣が声優として参加した。
ネット上の声- 【試写レポ】気をつけたまえ。ゲド戦記は…
- 真の原因は鈴木敏夫プロデューサーにあり
- これは、「ゲド戦記」ではありません。
- 素人が作った映画なんて大っ嫌いだ!
アーヤと魔女
ユキの太陽
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