なぜ?プリウスがわかりにくいシフトレバーを採用する理由5つ
高齢者のプリウス事故が多い理由が何となくわかりました。 このシフトレバー、Pレンジ以外にも恐らく「N」にしたつもりが「D」のままになっていてかつアクセルから足を離して走り始めて慌ててブレーキを掛けようとしたらアクセルだったという流れではないかと。 pic.twitter.com/uAMShpuIl4
— ハロ鉄Acty’21(小田急東海道線) (@21Actyhellopro) June 26, 2021
姉ちゃんが乗ってきたプリウスがパンクして、スペア付けてタイヤ交換持ってって車届けに運転したんだけどマジでシフトレバーあれ慣れないと怖いなってなった Pがボタンになってて駐車してから5分はP入らなくて焦ってた
— 暇人貴族(仮)@働く無職 (@himajinkizok_kr) June 22, 2021
プリウスのシフトレバーのわかりにくい点
中立ポジションがわかりにくいまずプリウスのシフトレバーでわかりにくいと言われやすい点は中立ポジションという位置がすぐに認識できない点です。
D(ドライブ)とR(リバース)がイメージと違う車に慣れた人であればあまり間違えることはないのですが、慣れていない人では「前進なのにシフトを後ろにする」もしくは「抗体なのにシフトを前に動かす」といったことが気になる点となります。
”R”と”B”のどちらがバックなのかわかりにくい シフトパターンがないので従来の車と操作感が違う ”P”レンジが独立しているプリウスのシフトレバーには普通のシフトパターンにあるP(パーキング)レンジがなく、パーキングレンジの操作が別のボタン式となっている独特の仕様です。
プリウスがわかりにくいシフトレバーを採用する理由
プリウスのシフトレバーは前述でご紹介したようにわかりにくい点が結構多いのですが、なぜこのようなシフトレバー形式になったかというと「未来感」を出そうとしたのではないかと考えられます。
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