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アプリごとにロックをかける5つの方法【iPhone/Androidスマホ】

それでは「指定したアプリを開いたに画面ロックをかける」というオートメーションを作成していきます。 まず、「ショートカット」アプリを開いて画面下中央の「オートメーション」タブから[新規オートメーション]をタップします。すでに別のオートメーションを作っている人はオートメーション一覧が表示されるので、右上に表示される[+]をタップしてください。 続いて個人用オートメーション一覧から、[アプリ]を探してタップします。

アプリをロックするオートメーションを作成する

続いて、アプリをロックするオートメーションを作成していきます。 まず[新規の空のオートメーション]をタップ。検索窓で「ロック」と入力し、検出されたリストの中から[画面をロック]を探してタップします。 右上の[完了]をタップすればオートメーションの作成は完了です。

選択したアプリを開こうとすると、ロック画面が表示される

これで、ロックをかけたいアプリを開いたときに、画面をロックするというオートメーションができました。 実際にロックしたアプリを開くと、ロック画面が表示されるようになります。Face IDやTouch IDを設定しておくことで、ロック解除も手間なくできます。

作成したオートメーションを削除・停止する方法

方法3:標準で搭載されているアプリロック機能を使う(一部の機種のみ)

一部のAndroidスマホには、端末自体にデフォルトでアプリロック機能が搭載されています。アプリロック機能が搭載されているのは、Samsung「Galaxy」シリーズや「OPPO」シリーズ、ASUS「ZenFone」シリーズ、Xiaomi「Mi」「Redmi」シリーズなどです。

ここでは、標準搭載されているアプリロック機能の一例として「Galaxy S21 5G(Android 14)」と「OPPO Reno3 A(Android 11)」での設定方法を紹介します。

Galaxyでアプリロックを設定する方法

Galaxyにはアプリロックと類似の機能が搭載されています。ただし、アプリ単位でロックをかけるのではなく、「セキュリティフォルダ」という鍵のかけられるフォルダにアプリを保管する仕組みです。

セキュリティフォルダのパスワードを設定する [セキュリティおよびプライバシー]をタップ [その他セキュリティ設定]をタップ [セキュリティフォルダ]をタップ 端末の「設定」を開いたら[セキュリティおよびプライバシー]を選択し、[その他のセキュリティ設定]をタップします。続けて[セキュリティフォルダ]に進みます。 権限を確認し[続行]をタップ ロックの方法を選び、パスワードを設定する

「セキュリティフォルダへようこそ」の画面が表示されるので、利用規約を一読して問題なければ[続行]をタップします。続いて権限についても確認し、[続行]をタップします。 次にロックの種類を選択します。PINは「数字」、パスワードは「英数字」、パターンは「図形」での認証です。なるべくセキュリティレベルが高いものを選択するのがおすすめです。 次の画面で、解除に使う暗証番号やパスワード、パターンなどを設定し、[続行]をタップしてください。

セキュリティフォルダにロックをかけたいアプリを追加する ロックをかけたいアプリを選択して[追加]をタップ セキュリティフォルダに追加された状態

セキュリティフォルダが作成されるので、[+]ボタンをタップします。 端末にインストールされているアプリが一覧で表示されたら、ロックをかけたいアプリにチェックを入れて[追加]をタップします。 これで、セキュリティフォルダにロックをかけたいアプリが追加されました。

必要に応じてホーム画面上のアプリを削除する メニューボタン をタップ [ロックして終了]をタップ セキュリティフォルダを閉じるには、右上のメニューボタン から[ロックして終了]をタップすればホーム画面に戻れます。 アプリによってはログインを求められる

セキュリティフォルダ内のアプリ(ここでは「LINE」を選択)を開くと、インストールした直後の画面が表示されます。普段使っているアカウントでログインすればOKです。 セキュリティフォルダにアプリを入れると、ホーム画面とセキュリティフォルダ内に同じアプリが2つ存在する状態になります。ホーム画面上のアプリにはロックがかかっていないので、気になる人はアンインストールしてください。 なお、同じアプリ2つを同時に使うことも可能です。たとえば、ホーム画面のインスタグラムには本アカウントでログインし、セキュリティフォルダのインスタグラムには裏アカウントでログインするといったケースです。より安全かつ便利に2つのアカウントを使い分けることができます。

OPPOでアプリロックを設定する方法 設定の「プライバシー」から「アプリロック」を開く 設定から[プライバシー]をタップ [アプリロック]をタップ ロックしたいアプリを選ぶ ロックしたいアプリをオンにする あとは、アプリ一覧の中から鍵をかけたいアプリを選択すればOKです。設定したアプリを起動する際にパスコードの入力が求められるようになります。

方法4:アプリにロックをかけられるアプリを使う(Android限定)

広告が多く、正常に動作しないアプリもある 「Smart AppLock」でアプリロックを設定する手順 アプリ「アプリロック(Smart AppLock)」をダウンロード アプリをインストールし、ロックをかけたいアプリを選ぶ ロック解除時に使うPINを設定する 右下の[+]ボタンをタップ ロックをかけたいアプリを選んで[+]ボタンをタップ

「Smart AppLock」をインストールして起動したら、通知の送信を許可するかどうかの確認が出るので「許可/許可しない」の任意のほうを選んでください。 続いて、ロックしたアプリを開くときのマスターPIN(数字4桁)を設定します。設定が終わったらアプリのホーム画面が表示されるので、右下の[+]ボタンをタップしましょう。端末内のアプリ一覧が表示されたら、ロックをかけたいアプリを選んで[+]ボタンをタップします。

アプリに追加権限を与える 権限付与のお知らせが表示されるので[OK]をタップ 「AppLock」をタップ 「使用状況へのアクセスを許可」をオンにする

続いてアプリロックにいくつかの権限を与えます。 次の画面で「使用状況へのアクセス」の権限を有効にするよう記載された案内が出るので、[OK]をタップします。使用状況へのアクセス(端末の設定内)の画面から「AppLock」を探して開き、「使用状況へのアクセスを許可」をオンにしてください。 今度は「他のアプリの上に重ねて表示」することへの権限付与の案内が出るので、同様に権限を許可しましょう。

ロックされたアプリを開くにはPINが必要 ロックを解除するには右上の鍵マークをタップ

方法5:ロック機能がついているアプリを使う

ロック機能が搭載された「写真・アルバム」アプリ 「Googleフォト」でロックする場合 アプリ「Googleフォト」をダウンロード 「鍵付きアルバム - さくっとシークレット」でロックする場合(iPhone限定)

「鍵付きアルバム - さくっとシークレット」は、端末の写真アルバムにロックをかけるのではなく、選択したファイルをアプリの中に保存し、ロックをかけて管理するというものです。

起動時に毎回パスワードの入力やFace ID/Touch IDによる認証が求められるので、第三者にアルバムを盗み見られる心配がありません。初回起動時も、パスコードの設定、任意でFace IDを許可、写真へのアクセスの許可を求められるだけですぐに使い始めることができます。

アプリ「鍵付きアルバム - さくっとシークレット」をダウンロード Pixel 7以降は写真をダイレクトにロックのかかったフォルダへ保存ができる ロック機能が搭載された「メール」アプリ

パスコードを設定するには、メニューボタン ​→[グローバル]→[画面ロック(パスコード)]の順に進みます。[パスコードを入れる]を選択し、4桁のパスコードを設定すれば完了です。

アプリ「Blue Mail」をダウンロード ロック機能が搭載された「メモ帳」アプリ

右上のメニューボタン を開き[ロック]をタップ

iPhone標準搭載のメモアプリでロックをかけたいメモを開き、右上のメニューボタン ​を開き、 ロック をタップしてください。続く画面でiPhoneのパスコードを入力し、[OK]を押せばロックがかかります。Face IDなどを使うこともできます。

ロック機能が搭載された「スケジュール・カレンダー」アプリ

カレンダー右上の設定ボタン をタップ

パスコードを設定するには「シンプルカレンダー」アプリを開き、画面右上の設定ボタン ​をタップします。「設定」画面で[パスコードロック]をオンに切り替えて4桁のパスコードを設定するだけです。Face IDもパスコード解除に利用できます。

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