. 110(JA44)の純正ヘッドライトを明るくしたい!プロテックのLEDヘッドライトKITで夜も安心♪ | イケイツの新たな日常生活
110(JA44)の純正ヘッドライトを明るくしたい!プロテックのLEDヘッドライトKITで夜も安心♪ | イケイツの新たな日常生活
110(JA44)の純正ヘッドライトを明るくしたい!プロテックのLEDヘッドライトKITで夜も安心♪ | イケイツの新たな日常生活

スーパーカブ110(JA44)の純正ヘッドライトを明るくしたい!プロテックのLEDヘッドライトKITで夜も安心♪

プロテックのLEDバルブを自分で修理している時に分かった事があります。LEDバルブに搭載されているチップCreeXP-Lと商品紹介に記載されていましたが、搭載されているLEDチップをまじまじと観察していたら、どうも形や色からしてXP-L 2 という XP-Lよりも新しいLEDチップ が搭載されているのではないかという事が分かりました!XP-Lである事に変わりはありませんが、後継型のXP-L 2 の方が 電流効率も若干良くなっている LEDチップだったので嬉しい事実でした!

修理する前、どうせなら新しいチップのXP-L 2 に載せ替えちゃうぞ!フフフ~!と企んでいたのですが、まさかの誤算!いい意味でやられました!

XP-Lも手元にあったので、比較用に並べてみました。見分ける目安として、角まで黄色いのがXP-L 2 の特徴かも?

交換後の明るさをチェック!

プロテック LEDマルチリフレクタヘッドライト に交換した様子です。交換後はとにかく明るいの一言✨

マルチリフレクタ の ロービーム の配光は扇の様な形で平均的に明るくいですが、中心部が一番明るそうな感じでした。

マルチリフレクタ の ハイビーム です。 ハイビーム に切り替えるとい扇を反転させたような配光具合になりました。

クラシカルヘッドライト

プロテック LEDクラシカルヘッドライト を取り付けた時の様子ですが、こちらも 純正と比較すると明るさは段違です!

※撮影時のホワイトバランスの設定で少し黄色く映っていますが、実際の色温度は マルチリフレクタ と変わらないです。

クラシカル の ロービーム です。

明るさはどちらも同じように感じましたが、 クラシカル の配光具合が マルチリフレクタ のパキッとした感じと違い、 優しい感じに配光具合にぼかしが効いており、照射範囲も少し広い気がしました。

クラシカル の ハイビーム です。こちらもバランスよく配光されていました。

こちらも マルチリフレクタ よりも照射範囲が若干広く感じました。

平地

ここからは マルチリフレクタ のみ様子紹介となります。

カットラインが少し右下がり気味になるので対向車への減光に役立っており、左側は若干光軸が上がっているので歩行者や動物の早期発見に役立ちそうです!

動画で比較

スーパーカブJA44純正ヘッドライト

やはり全体的にロービームは 暗い ですが、 カットラインは純正の方が綺麗 にでておりました。 プロテックのハイビームよりも照らせる範囲は圧倒的に狭いです が、純正ハイビームの光源は一点に強く絞られているのでプロテックのハイビームよりも 遠くの物を強くに照らす事 ができます。

PROTECH【プロテック】マルチリフレクター 6000K(ケルビン) LEDヘッドライト

プロテックのロービームの明るさは段違いどころか、数段違いの明るさ でした!しかし、 ロービームからハイビームに切り替えるとロービーム側が点灯しないので一瞬暗くなったように感じます。 それでも 純正よりは遥かに明るいです!

写真の様なだだっ広い平地では、 プロテックのハイビームだと光軸が半分ほど空を照らす様な状態になるので少し暗い 感じがしましたが、 中距離ほどなら広い範囲を照らす事ができます。

トンネル内での様子

トンネルの場所はそれぞれ違う場所 ですが、似たレイアウトのトンネルです。 ※GoPro Hero10で同じ設定で撮影した動画のキャプチャー写真です。

純正ヘッドライトヘッドライトはちゃんと点灯はしていますが、ぼんやりしており路面の状況を確認するのが少し難しい感じです。

PROTEC(プロテック) マルチリフレクター タイプでは光のリングの様な輪が綺麗に広がっており、先の路面状況もバッチリ確認する事ができます。

夜の峠道はプロテックが明るい!

街灯一つない夜のTHE峠道にやってきました。

JA44純正の一点だけ強力なハイビームで夜中の曲がりくねった峠を走る時は歩行者くらいの速度でも本当に怖かったです。

平地でのハイビームは純正よりも遥かに明るいとは言えない感じでしたが、 峠道でのプロテックのハイビームは一転してとても明るいです! 遠くまで見通せる平地とは違い、峠道ではアップダウンやコーナーも多く視界が大きく遮られる所が非常に多いので、照らす物が多い!

広く光が拡散する プロテックのハイビームは峠道との相性が非常に良さそう です!

PROTECH【プロテック】マルチリフレクター 6000K(ケルビン) LEDヘッドライト 【in峠】

峠道でのハイビームはかなり実用的な明るさになっていました。正直、街灯のある平地ではロービームのままの方が実用的な感じがしましたが、峠道でハイビームにして分かったことはプロテックのLEDヘッドライトは草木が多い山道のワインディングロードにかなり適しているのではないかと!

まとめ

プロテックのマルチリフレクター6000KのLEDヘッドライトを取り付けてみて、 かなり実用的なヘッドライトの明るさになった と思います!

良かったところや、少し気になった所をまとめてみました。

プロテックのLEDヘッドライトはバッテリーからの電力供給になっているので、テールランプやメーターランプもLED化する事でバッテリーへの負荷が軽減されるのでお勧めです!

ちなみに、このマルチリフレクターの6000KのKIT以外にも何種類かあります。昔ながらのクラシックレンズタイプ電球色に近い 3000K(ケルビン) LEDを装備したヘッドライトKITなども!

スーパーカブ【JA48、JA42、JA44、JA59、AA09、JA60、JA45、AA06】だけでなく、モンキー125などでもLEDヘッドライトKITのラインナップが有ります!

価格は少々高めのプロテックのLEDヘッドライトKIT ですが、 それに似合うだけの明るさはある と思いますので、ヘッドライトが暗いと感じているライダーさんは一度試してみるのも有かもしれません!

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