. 5選【老舗銘菓ものがたり】 | |小学館の雑誌『サライ』公式サイト
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日光のおいしい羊羹店5選【老舗銘菓ものがたり】

二社一寺や古峯神社をはじめとする、多くの社寺の神饌・御供物を納めてきた実績・伝統を、第5代当主が今に継ぐ。製品は、水羊羹と棹羊羹 (煉・塩・大納言・栗) のほか、あらかじめ一口サイズに切り分けた『一口羊羹』が観光客に人気。そして、大正時代に日光田母沢御用邸に献上したという羊羹を完全復刻した、『献上竹皮包 なつかし羊羹』がある。材料から包装に至るまでこだわりぬき、約2週間かけて作られる羊羹で、常に店棚にあるわけではないが、見つけたらぜひとも賞味したい逸品である。

【吉田屋羊羹本舗】 住所:日光市中鉢石町903 電話:0288-54-0009 営業時間:9:00~18:00 定休日:水曜日 公式サイト:https://www.yoshidaya-youkan.com

「三ッ山羊羹本舗」

現在は、贈答にも喜ばれる『竹皮包羊羹』 (本煉、栗、塩、抹茶の4種) のほか、『一口羊羹』、『水羊羹』、『棹物羊羹』 (塩、栗、塩の3種) のラインナップを擁し、いずれも好評という。

【三ッ山羊羹本舗】 住所:日光市中鉢石町914 電話:0288-54-0068 営業時間:9:00~18:30 定休日:元旦のみ 公式サイト:http://www.mitsuyamayoukan.co.jp

「綿半」

創業は天明7年 (1787) と、日光の羊羹店では最古の老舗。江戸時代においては、二社一寺の御用を勤めるほか、日光に代参してきた諸大名や公家の進物用として羊羹を献呈し、全国に「日光綿半の煉羊羹」の名を知らしめた。下って明治の世に入ると、宮内省御用達を賜るなど名声は衰えることなく、今の時代に至る。

【綿半】 住所:日光市安川町7-9 電話:0288-53-1511 営業時間:8:30~17:30 定休日:火曜日 公式サイト:http://www.nikko-watahan.jp ※日光駅寄りの市役所近くに「大通り店」(下鉢石町799)がある。

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