Windows 11 初期設定のやり方を詳しく解説!初心者でも安心して始められる完全ガイド
(追記)初回や初回サインイン後に表示される代表的な項目は次のとおりです。不要ならOFFにします。・位置情報/デバイスを探す(持ち出し用途がないならOFF)・診断データ(必須のみ/任意はOFF)・インクと入力の改善(手書き/音声入力を使わないならOFF)・広告のID(パーソナライズ広告を無効化)・テーラードエクスペリエンス(診断データを使った提案をOFF)表示名はビルドで微妙に変わることがあります。後からでも設定 > プライバシーとセキュリティで調整可能です。
※ノートPCを外に持ち出す人は「デバイスを探す」はオン推奨です(紛失時に役立ちます)。自宅据え置き中心ならオフでもOK。
ステップ8:セットアップ完了これで初期設定は完了!おめでとうございます🎉
初期設定が終わったらやっておくべきこと
✔ Windows Updateを実行「Windows Updateなんて、やらなくてもいい」そう思っていませんか?
多くの人が、Windowsアップデートを「面倒くさい」「重くなるだけ」「今困ってないし大丈夫」と感じて、つい後回しにしがちです。たしかに、毎回のように再起動を促されたり、見た目が変わったりして、不安になるのも無理はありません。しかし、Windows Updateの本来の目的は、パソコンを最新かつ安全な状態に保つことにあります。
セキュリティの脆弱性を悪用したウイルス攻撃や不正アクセスの多くは、「更新されていないパソコン」を標的にしています。つまり、何もしていない=一番リスクが高い状態になってしまっているのです。
✔ ウイルス対策の確認 ✔ 不要なアプリの整理- 「設定」→「アプリ」→「インストール済みアプリ」
- 「Disney+」「TikTok」などのプリインストールアプリは不要であれば削除OK
初期設定後にぜひ確認してほしい5つのおすすめ設定
1. 自動ロック機能(スリープ設定)の確認- 設定 → システム → 電源とバッテリー → スリープ
- 時間を「15分」や「なし」に設定(バッテリー使用時は短め推奨)
- 設定 → Bluetoothとデバイス → タッチパッド
- 「感度の調整」や「ジェスチャー機能」のカスタマイズが可能
初期設定後、OneDriveの「フォルダーのバックアップ(Known Folder Move)」が有効化・再有効化されるケースがあります。意図せずデスクトップ/ドキュメント/ピクチャがクラウドに移ると容量(無料は5GB)がすぐ一杯になるため注意が必要です。
見直し手順①タスクバーの雲アイコンから 設定を選択
② 同期とバックアップ をクリック
③ 「バックアップを管理」で不要フォルダのチェックを外す。
※更新や初回設定のタイミングで再度オンになることがあるため、その場合は「フォルダの選択」で同期対象を絞ります。
4. スタートメニューの整理- よく使うアプリだけを残すと、操作性がぐっとアップします。
- 設定 → 個人用設定 → テーマ → デスクトップアイコンの設定
- ここで「PC」「コントロールパネル」などを表示できます。
最新の初期設定の注意点
- Windows 11 Home(24H2以降)は、初回セットアップでMicrosoftアカウントが原則必須です。オフラインでの回避手段は最新ビルドで順次使えなくなっています。
- Windows 11 Pro では「職場または学校にセットアップ(ドメイン参加)」などの導線からローカル運用を開始できる場合があります。機種・ビルドで挙動が異なるため、画面表示に従ってください。
- ローカルで使いたい場合の安全な代替策:いったんMSアカウントで完了 → 設定 > アカウント > 家族とその他のユーザー > アカウントの追加 > このユーザーのサインイン情報がありません > Microsoft アカウントを持たないユーザーを追加 から ローカルユーザーを作成(必要なら後で切り替え)。
- 「Copilot(または検索のAI連携)」をオンにすると、検索の動きが変わることがあります。慣れないうちはオフのまま(従来の検索)がおすすめです。
※表示名や場所はビルドで変わることがあります。見つからない場合は 設定の検索で「Copilot」と入力して探してください
まとめ
Windows 11の初期設定は、ゆっくり落ち着いて進めれば誰でもできます。特に「Microsoftアカウント」「プライバシー設定」「PINコード」は、今後の使いやすさや安全性に大きく影響します。この記事の手順を参考に、最適なWindows 11初期設定を行い、快適なパソコンライフをスタートしましょう。
[おすすめ]外出先でノートパソコンを使う際、他人の視線が気になることはありませんか?私も使っていますが、カフェや電車の中などで急な作業することがある方には、のぞき見防止フィルターの活用がおすすめです。傷予防にもなりますよ。