. 8」でバトントワリングの練習を12年間続けた彼女が、プロレスに出会うまで【なつぽい#1】 | Web Magazine VITUP! [ヴィタップ]
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「週8」でバトントワリングの練習を12年間続けた彼女が、プロレスに出会うまで【なつぽい#1】

幼稚園の時に出会ったバトントワリング…週3の練習がいつの間にか週8に

「小さい頃に『コメットさん』(アニメ版の『Cosmic Baton Girl コメットさん☆』、“Cosmic”が入っているところに縁を感じさせる)が好きで、バトンのことを初めて知ったんです。おもちゃ屋さんにもプラスチックのキラキラ光るバトンが売っていて、誕生日に買ってもらいました。でも、隣の隣に住んでいた幼馴染の親友が急にバトンを習い始めて、本物のバトンを持っていたんですよ。『私もほしいな』と母に言ったら、『ちゃんと習いなさい』と。当時(のちに通うことになる)小学校の体育館で練習しているクラブチームがあったので、通い始めました。最初は週3の練習だったんですが、いつの頃か週8になっていまして(笑)。土曜日は練習が2回あって、朝9時から12時までバレエのレッスンをして、車で移動中におにぎりを食べながら違う体育館に移動して、午後1時から5時までバトンのトレーニングという生活を高校3年生まで続けました。当時はアイドルとしての活動もあったんですが、練習を休みたくなかったので、バトンが休みの日にイベントや撮影に行くようにしていました」

毎日の練習によって基礎を叩き込まれた学生時代

安納サオリ(右)とは同期の絆で結ばれている(©スターダム)

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