. 8年1月定例句会 - 草加市俳句連盟
8年1月定例句会 - 草加市俳句連盟
8年1月定例句会 - 草加市俳句連盟

令和8年1月定例句会

◆互選高得点句 初景色きのうと同じ窓を開く 藤夫物忘れ笑い飛ばして福寿草 藤夫国境を越へて技あり一月場所 都未子リハビリの五十歩百歩日脚のぶ 悦子初午や介護の膳の稲荷鮨 素秋淑気満つ男点前の濃茶席 れつ子転た寝の夢のほどける寒さかな 波江 ◆一人一句 波消しの音絶え間なし寒満月 藤夫読初や古事記万の神にあふ れつ子百年を越へてふくらむ冬至梅 都未子盲導犬ハーネスきらり初仕事 久雄したたかな昭和一桁冬木ノ芽 悦子初夢の芭蕉の弟子となりにけり 波江澄み切って散骨したい二月の湖 素秋百までを数へてゐたる初湯かな 芳夫アルバムにアフロの君や初笑 明美しんしんと雪女めく巫女の鈴 淳初げいこ胴着ぶかぶか四才児 浪津代肩に置く四温の雀芭蕉像 俊子ばらの葉を落とし芽選び冬剪定 紀江俳句てふ楽しき遊び初御空 琴吹眠る手におもちゃを握り炬燵なか 悦代(令和8年1月27日 草加市中央公民館) *********************************************** 飛び入り参加大歓迎

次回は令和8年2月17日(火)13時から草加市中央公民館 第三会議室にて

兼題は「梅」 兼題一句、当季雑詠二句提出参加費 500円

お問い合わせは、 草俳連事務局 090・6704・0302(井上) へ、お気軽にご連絡ください

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