. AAA超大作 ホライゾンゼロドーントロコンレビュー - シロウ s ゲームレビュー(仮)
AAA超大作 ホライゾンゼロドーントロコンレビュー - シロウ s ゲームレビュー(仮)
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独自の世界観を開拓したAAA超大作 ホライゾンゼロドーントロコンレビュー

目次

良かったところ 圧巻のグラフィック

この点だけでも良ゲーにすることが可能なくらい細部まで作り込まれていて、 まるで実写映像を遊んでいる気分でした

特に凄いのは人の肌や髪の品質 で、昔のゲームでは街並みはリアルなのに、人間の肌部分が若干不自然に感じるような質感だったのに対し、本作はついに実写の人間の如き質感に仕上がっています。髪の毛も美しいだけでなく絡まり方や挙動に不自然が無いように作り込まれています。

他に特徴的といえば、大地を支配している機械たちのグラフィック。本当にこんな機械が存在しているんじゃないかというような完成度で、筋肉のような機関やエネルギーを貯蔵する場所、歯の代わりの鋭利な部品や血管のようにつながる電線など、 細部の作り込みがものすごいことになっています

独自の世界観

本作は機械がのさばる大自然を舞台にしたゲームです。人間たちは部族を作り各地に点在しています。

相手は最先端のマシンなのに、人間の技術レベルや自然環境はは太古のままという、 不思議な世界観の世界を堪能できる雰囲気ゲームとも捉えることが出来ます

完成度の高い戦闘の難易度

難しいゲームなのですが、例えばモンスターハンターのように、敵の動きがわかってくると案外攻撃を避けられたり、また弱点を性格に狙う腕の良さが上がってきたりと、 程よく成長を感じられるゲームバランスとなっています

惜しいところ 会話時のキャラの目線

自分も相手も、常に話し相手の方をガン見しています。

遠景の描写について

リアルな雰囲気を演出できている反面、 グラフィックのきれいなゲームでは、高いところに登ったりしたときに遠くを眺めるのも個人的に大事な楽しみなひとつ なので、かなり残念に思いました。

乗り物が道なりに進んでくれない

これらの機械は道なりに勝手に進んでくれる機能が設定上あるのですが、ほとんど役に立ちません。というのも、 しょっちゅう道から外れます

ポーチの拡張が面倒くさい 崖を登るポイントが分かりづらい 落下ダメージがシビア

ある意味リアルな作りという事もできますが、本作は上下に上り下りする場面も多々あるので、 キツめの落下ダメージのせいで行動範囲がだいぶ狭くなっている印象を受けました

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