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ある医学生の気ままなblog

書類揃えるの、結構大変でした~(^^;) 住民票とか証明写真とか、手元には何もなかったですし、履歴書を書くのが面倒くさいことくさいこと、基本的にそういう履歴書は再受験生のことはあまり想定していない形式の履歴書になってますので、私みたいに他の大学、大学院を卒業し、社会人で勤務していた人にはそもそも今までの人生の履歴を書く欄が足りません笑 省略しても問題なさそうな部分はカットしてなんとか帳尻を合わせて履歴書にぎっしり詰め込みました。また、履歴書は手書きなので書き間違えたらいけませんから書くだけで集中力を要求され、私は勉強でもあまり発動しないくらいの長時間(といっても1時間半くらいですが)履歴書に向かい合って、もう疲れ果ててしまいました。しかも途中からあることに気がついて、今の努力が報われない可能性があることを知りながらでしたので不毛感がまたもや大迫並に半端ねーって感じでした。

困りました。親戚はいるんですが、実は前の大学のときに返済義務ありの奨学金を借りるときに1回お願いしてて、それを完済しないうちに医学部に入り直したのでもう親戚は頼れないなと思いました。 2018年04月25日 02:08 小雨 に煙る大学で 今日は小雨模様の天気でした。

すると「ありがとう!助かるよ。じゃあこっちの方持って。」と意外にラフな返答が( ・_・;) まあよいと思い、2人で病院の中のある部屋まで持って行きました。これは業者の方とかじゃなくて病院関係者でしたな、…などと軽く勘ぐっていると藪から棒に「もうあれから5年もたつね。」と言ってこられました。

「そ、そうですね。早いですね~(汗)」 「そ、そうなんですよ。もう6年生なんですよ~(汗)」 そうやって2,3回の無難なやりとりを続けた結果、やっと個人特定に繋がる会話が向こうからぶっ込んできました。 「入試のとき君はしっかり受け答えしてたもんなぁ。」 「(なにぃ!?入試だぁ?)ぇえ~、覚えてくれてるんですか!?」 何が何だか分からない時間が体感で10秒ほどありましたが、恐らく入試のときの面接官だったのではないかとの仮説を導き出しました。 しかしもしそうだとしたら相手方の記憶力がすごすぎるぞ…。 その後は「ははは…(汗)」とどん引き混じりの乾いた笑いで返すのがやっとでした。 2018年04月11日 22:25 新入生現る 4月に入り、新1年生が入学してきました。 といっても私たち6年生とは基本的に関わりはありません。 しかしですねー、私には(年齢のせいなのか元々の性格のせいなのか)今年の新入生に対してはそんなに可愛さは感じませんでしたねー。 なんといってもほぼ全員がろくに挨拶できてない! 「よろしくお願いします!」「ありがとうございました!」それくらいは言いなさい。 去年まではあまり嫌な思い出もなかったのでもう少し礼儀正しい学生が多かったような気がします。 2018年03月29日 22:12 2017年度おわり

今の頭の中はなんといっても国試のことだらけ。 もう1年もありません。約10ヶ月後に同期と笑って卒業式を迎えなきゃ。 春休みぼけで全然勉強しておりません。 マヂでやばいぞこれは…(゚Д゚;)

2018年03月04日 10:13 肩透かし 今週救急車実習というのがありました。 消防署に滞在させてもらって、救急車が呼ばれたら同乗させていただけるという貴重な体験です。 朝礼では全員が「気をつけ!」の姿勢を取られている中で自己紹介をしまして、「今日は寒いし天気悪いから多分多いよ」との言葉にドキドキ&不謹慎ながら少しワクワク。 いや〜住民のみなさん寒い休日は家でひっそりと過ごされてるんでしょうかねぇ。 2018年01月10日 22:27 2018年 新年あけましておめでとうございます(^_^)/ 受験生(医師国家試験やセンター試験)の皆さん、いよいよラストスパートですね。 一年で一番寒いこの時期、私は現役時代を含めて何回も受けたセンター試験の遠い記憶が蘇ります。 2017年12月29日 18:21 よいお年を 医学生になって5回目の冬休みを迎えました。 もう5年も戦ってきたのかぁとしみじみ思います。 振り返ってみれば5年生が一番楽勝でした(まだ終わってないけど笑)。 クリクラのレポート作成も大変ですが、それ以上に1年間テストがないというのは精神衛生上よろしいことですね。 …てなわけで私は妄想を膨らませながら新年を迎えそうです。 それではよいお年を(^_^)/ 2017年11月22日 23:28 オペ看 急に寒くなってきました。人肌恋しい季節ですね笑 大学病院は若い看護師さんがたくさんいるのでついつい目移りしてしまいます(*ノωノ) マスクをしていて目だけが見えている姿はみんななんとなく可愛らしいっぽい感じに見えるのですが、これがマスク効果なんでしょうか。も~、顔は全部見せなさーい!笑 確かに術野の清潔・不潔をきっちり区別しなければならないことは間違いありません。しかし、あなただってほんの数年前には完璧にはできなかったことなんじゃないんですか? こんな言葉があります。 「子供叱るな来た道だもの 年寄り笑うな行く道だもの」 2017年11月12日 17:42 再受験生のメリット 世の中の医学部再受験生のおじさまたちがもし医学部合格後の進路で不安でしたら、安心してください。20年後は分かりませんが、今は医師不足の時節ですしキャラ次第ではどの科も全然受け入れてくれそうです。 2017年11月04日 17:34 マッチング2017② 2017年10月22日 16:33 マッチング2017①

2015年度は希望者数の1.2倍だった定員を2019年度は1.1倍に減少させていくとのこと。今の状況を来年度はもっと強めていこうというわけですね。これは研修希望者数と募集定員に開きがあることが、研修医の地域偏在を招いたとの指摘を受けた対応だそうです。医学部入学定員増により、2018年度の研修希望者数(推定)は前年度比114人増の9940人。一方で研修希望者数と募集定員の差を毎年0.02倍ずつ縮めていくという方針により、2017年度の1.16倍から1.14倍に縮小したことから、全体の募集定員は58人減の1万1332人に減少していて、特に東京、愛知、兵庫など大都市圏で減少幅が大きくなっています。→「2018年度臨床研修定員、58人減の1万1332人」https://www.m3.com/news/iryoishin/503419 じゃあ私がマッチングに参加する来年度は、1.12倍まで下がりますね(^_^;) 一学生としてはそりゃ選びたい放題の状態の方がありがたいですけど…、しかたないですね。ただ私はそんなに都会志向が強くないので大都市で募集定員が減少すること自体はあまり被害を受けないのですが、大都市の定員が埋まったためにあぶれてしまった学生が次第に郊外へ移動していくといったドミノ現象が起きると私もうかうかしてられません。

2017年10月12日 18:13 神在月

先週末は夏のような暑さでしたがもう10月なんですね。医学部再受験の時、たいして興味もなかったのに勉強しなければならなかった古典のことをふと思い出しました。センターの国語の点数は結局最後の最後まで安定しませんでした。特に古典と漢文は最初に「〇〇の意味を次の中から選べ」というような設問が必ずあって、私にとっては運ゲーのような問題でした 笑 そして旧暦は「10月=神無月」とただの丸暗記をした覚えがあるのですが、島根県の出雲地方では神在月というそうです。この月に日本中の神々が出雲大社に集まるから「神在月」と言い、出雲以外では神がいなくなるので「神無月」というとのこと。へぇー!知りませんでした。テストの点数を上げるためだけの勉強ではなく、興味をもって勉強していればこのような驚きもあったかもしれませんが、受験生はそんな悠長に構えて勉強してられないですよね。

さて短い夏休みが終わってからというもの、私の周りの連中がいよいよ国家試験に向けて動き始め出したようです。「QBやった?」「〇〇のメック見た?」みたいな会話が聞こえてきて、私はそのプレッシャーにぶるぶる震えています( ゚Д゚) 最近は私も毎日ちょびっとでもいいからと問題演習をするようになりましたが、同級生の中でも賢いグループほどやはり勉強にいそしむ傾向があるようで、さらに差をつけられてしまいそうです。どうもまた私は医学部受験のときと同様、医師国家試験に受かる一番の近道をなるべく通るような勉強をするしかなさそうな気がしてなりません。本来は国試に出るかどうかは別にして、興味をもった症例、あるいはクリクラで割り当てられた患者さんの病気について、興味をもって深く勉強していくべきなのでしょうけど、先生が「まぁさすがにここまでは国試に出ないかな」と言われた内容はすっ飛ばしてしまっております(-_-;)

2017年09月19日 12:28 敢為邁往 さて今回は医学とはかけ離れてしまうのですが、私のような遠回りした人生を送った者にとって人の生き方としてアツく感じるものがあったことを紹介します。

もう1か月以上前になりますがボランティアをしている関係で将棋界の方々と交流する機会を得ました。将棋と言えば今や藤井聡太四段が有名ですが、(後で知りましたが)その藤井四段にも勝ち、先月の30日、平成生まれの棋士として初めてのタイトルホルダーとなられた菅井竜也さんはじめ、女流棋士の方も含めてプロ棋士が数名おられました。私は将棋のことはよく知りませんでしたし、プロ棋士の方々もフレンドリーな方ばかりでしたので控室でついつい無頓着にも気さくにお喋りしていたのですが、家に帰って棋士の方々をインターネットで検索してビックリ仰天。菅井竜也さんなんてプロ中のプロじゃないですか( ゚Д゚) 女流棋士の方もテレビにもよく出ておられる方でした。菅井さんは年齢も近そうだし女流棋士の方は可愛いしと、さっきなれなれしくお喋りしてた人たちがそんな有名な面々だったなんて…(*ノωノ)

私も現役で医学部に入っていった高校のときの同級生たちには医師としての技量は もう 生涯かなわないでしょう。再来年私が医師としてスタートを切るときには彼らは既に10年以上のキャリアを築いているわけですから。奴らもそれなりに頑張ってますからその10年分の努力を抜き返したとしたらさすがにそれは嘘でしょ~。しかしたとえそうであったとしてもこの指導棋士のように凛として生きていくことで周りに元気・勇気を与えられる人になりたいですね。

2017年09月10日 12:36 第113回医師国家試験

私が受験する第113回医師国家試験は、正確な日程が分からないので第112回医師国家試験の日程と同じ2月10日から行われると仮定すると、試験日まであと517日となりました。517日後の自分が医学部で学んだことの集大成をそこで見せているはずです。そういったことを時折り思い浮かべて自分を鼓舞するためにカウントダウンアプリをスマホに入れています。 しかし…、目標がちょっと遠すぎたかなぁ(-_-;) 自分に焦りを生じさせて勉強に集中させようという試みは、逆に「まだ500日以上あるな」と安心感を与えてしまっております( ;∀;)

2017年08月26日 02:54 学生結婚

私の1つ上の学年の先輩が学生であるこのタイミングで同級生と籍を入れられました。もう付き合って長いのと研修先も同じ地域にすることを決めたようで、話し合った結果結局今籍を入れるという決断に至ったようです。 ま、珍しいことではありますが、うちの大学では 学生結婚は 6年生くらいになるとちらほら散見されます。中には赤ちゃんができたカップルもいますよ(^^♪ 確かに女性にとっては出産というイベントも控えてますしね、また医師になって入局してから結婚となると教授を式に呼ばないといけないとか何やらしがらみが出てくるので学生のうちか初期研修くらいの間で結婚を決めるカップルは前もって色んなことを計算していると思います。若いのに偉いですね!その先輩も学年は1つ上ですが現役生なのでまだ24歳ですよ|д゚) 私と言えば24歳のときは結婚なんて全くもって考えたことはなかったなぁ…(しみじみ)。相性の良い彼女も過去には1,2名ほどいましたが、今となっては逃がしてしまった魚のようです。んー、例えがあんまよくないっすね(笑)

今日は若い同級生に私の結婚についてどういうつもりなのと青天の霹靂がごとく詰め寄られました(;´Д`A ``` そ、そりゃ私も結婚したいのはやまやまだけど、なんで結婚しないのと言われましてもそもそも相手がいないじゃん!笑 ん?それともそんなに言うなら誰か紹介でもしてくれるのかな?とちょびっと期待しましたが、独身を貫いている私の未来を単に案じてくれただけのようです。

2017年08月18日 11:12 病院見学③

見学の方もVIP待遇でしたよ。手術も3件も見学させてもらい、術野にまで入らせていただき感動しました。特に感動したのは緊急帝王切開で赤ちゃんを取り出した瞬間ですね!未熟児でとても小さかったのですが産まれた瞬間おぎゃあおぎゃあと可愛い鳴き声を響かせて手術室のみんなを和ませてくれました( *´艸`) それから手術をする医師たちの迅速で正確な手さばきと連携プレイ。芸術感すら感じました (=゚ω゚)

2017年08月16日 14:40 病院見学② 2017年07月26日 22:04 レジナビ

先日レジナビに行ってきました。 高学年の 医学生なら知ってると思いますが初期研修病院がどデカい会場に一同に会していて、医学生は色んな病院のお話を1日で聞けるという就職活動のような場です。どデカい会場に約600もの病院がブースを設けていますからすべてを回るのは不可能。てか5つくらい回るあたりでもう疲れます((+_+)) 各ブースには病院のハッピを着た初期研修の担当者や研修医のお兄さんお姉さん方が来ていて、20分ほど一気にぶっ通しで説明して下さるのですが、 自分の病院の良いところを 一生懸命 アピールするあまり、ヒートアップしていてこちらが質問をする余地を与えないほどの勢いです。もちろんその説明を遮って質問してもいいですし、説明が終わったら質問はないかなど聞かれますが、その頃には疲れがMAX近くにまで達していて、質問よりもココから早く出なければという気持ちの方が上回ります(;^ _ ^) 説明が一通り終わった後はお兄さんお姉さんと雑談するのですが、私としてはぶっちゃけこの雑談の方が楽しかったです笑 スタンプラリーという企画もあって20個くらい?ブースを回ると景品がもらえるようですが、しかしそんなに回る猛者がいるんでしょうか…。 それにしても他学部経験者の私としては就職活動の場としては目を疑うような光景でした。就職活動は今のご時世、学生1人が何十社も受験して内定ゼロということも珍しくないと思います。就職活動は学生がとにかく採用側に気に入られようとアピールする場となるでしょうけど、医者の世界は今は需要>>供給状態です。会場を何気なく歩いているだけで、新宿歌舞伎町並みの客引きっぷりです。「〇〇県の△△病院だけど、ちょっとだけ話聞いていかない?」「え?〇〇県はちょっと遠いのであんまり考えてないですね…」「君は何県出身なの? (首からぶら下げてる名札に書いてあるのを見て) え!✖✖県!?✖✖ならうちから意外と近いんだよー」「そぉ~ですかねぇ」「✖✖出身の先生もいるからおいでよー」「あーでも他に見たいところが…」「いやいや1分だけでいいから話聞いて行ってよ~(2人組で両脇を挟まれたりする)」「え、あ・・・」という具合に、人様に そんなに お願いされまくるという経験のない人生をおくってきた私は免疫なし状態で感染症に罹患するがごとく、ついつい「じゃ、じゃあ少しだけ…」という感じで、まったく興味もなかった病院の話を聞くことになるわけです。しかも絶対1分では終わらないですしね(;^ω^) そんなにしてまで渋る学生を無理矢理ブースに呼び込んだところでお互いにとってメリットがなさそうなのですが、とにかく学生を自分のブースに入れたがるんですよねー。

2017年07月12日 22:18 引退

うーん、だいぶ悩みましたが、部活を引退することにしました(´・ω・`) 5年生になってクリクラが始まってからというもの、クリクラが終わるのが普通の講義の時間より遅いので、部活に最初から参加できなくなってしまいました。私は怪我が怖いので他の人より念入りにストレッチをしてから毎回部活に臨んでいたので、そのストレッチやウォーミングアップが中途半端な状態でトップスピードでの練習に参加するのがどうしてもできず、練習に行っても見学するだけという日も多くなりました。私は幸いまだ大きな怪我をしたことがないのですが、社会人チームの人たちを見ているとアキレス腱切ったりとかしてて、自分も身体はもうおっさんなので他人事とは到底思えないのです。うちの部活は4年生までは強制ですがそれ以降は引退は自由なので、私もそろそろ潮時かなと思いました。夏の大会も近いのですが、今度の夏休みは病院見学も行きたいですしね。みんなと一緒に汗かいてしんどい練習をするっていうのも青春って感じで好きなんですけど、最近昔に比べてやけに運動能力が落ちた気がします。競技歴は自分の方が圧倒的に長いのについこないだ入部した新1年生にも負けてしまうことがしょっちゅう出てきました。はっきり言って、悲しいですぅ~( ;∀;) 今まで長期的には運動を欠かしたことがないのになんででしょう。もしやこれが加齢というものなのか??((+_+))

2017年07月10日 21:15 Jさんへ②

私は周りとなじめているかと言われれば、周りからはなじんでいるように思われていますが、実は私は心からなじめているとは言えません。しかしそれは年齢差のせいではなく、性格のせいが大きいです。私の学年は再受験が10人以上いますし、学士編入組もいて、しかも再受験生や多浪・多留の留年生など合わせると、年齢層はだいぶばらけていて、なじむには悪くない環境です。しかし私と年齢が近いから性格的に合うわけでもなく、年の差があっても性格が合わないわけでもありません。入学前は年齢が近いと友達になりやすいんじゃないかと思っていたのですが、再受験生の人って目的意識がはっきりしている人が多いというか、going my wayみたいな感じで、自分の世界をもち、大学内にとどまらない活動をしている人が多いので志向がそれぞれとあまり合わないんですよね。かといって仲が悪いというわけでもないので、たまに誰かが企画しておじさんおばさんたちで飲みに行ったりすることもあり、つかず離れずといった感じです。ちなみに他大学に学士編入で入った私の友人がいるのですが、その友人の大学は再受験生が少ないこともあって、孤独感を感じていると嘆いてました。

2017年06月09日 13:14 違和感

「患者様」というのは病院における患者さんに対しての呼称なのですが、どうもしっくりきません。店に買い物に来るお客さんのことをお客様と呼ぶのと同じかもしれませんが、それは店に来るお客さんが物を買ってくれてお金を払ってくれることからお客さんが転じてお客様になったものでしょう。 そのような精神で、病院でも患者さんはお金を払ってくれる患者様だという風にとらえているとしたら、それはちょっと違うのではないでしょうか。確かに診察料は払っていただきますが、基本的には患者さんの方から病気を治してほしいと頼んでこられて、病院はそれに応じているわけで、患者さんが病院に病気を治しに来てやってるといわんばかりの認識は間違っていると思うのです。が、医療現場では案外そうでもないようです。重病でどうしても入院しないといけない患者さんに対して「入院して治療が必要です」と伝えても、入院は絶対に嫌だと言い張り、(事情をきちんと説明した後の判断はもうその人の人生なのでその人の自由だと 私は 思うのですが)医師の方が「いやいやそんなこと言わないでお願いですから入院してくださいよ~」などとしたてに出て、患者様は「仕方ないなぁ、でもこの日は〇〇があるから無理だぞー」などとおっしゃる。そんな場面を何度か目にしまして、わたくしは居たたまれなくなりました。

最近モンスターペイシャント(モンペ)が増殖しているような話を聞いたことがありますが、そりゃ~病院側がそんな姿勢だったらそうなりますわ。勘違い患者を生み出し、モンペへと昇格させてるのは 病院自身な 気がしますよ。んー、もしかして順序が逆でモンペが増殖してきたから病院がこんな対応になってしまったのかもしれませんが、いずれにしても医師は患者に対してもう少し毅然としていていいと私は思うのです。

2017年06月05日 21:30 クリクラ⑤ 2017年05月06日 20:00 クリクラ④

もちろん予定空けて(もともと入ってなかったけど)行ってきましたよー(^O^) 飲み会と言われましたが指定された店はなんと焼肉のお店。これまたテンションが上がりました! いや~お医者さんってイイ店よく知っておられますね。めちゃんこ美味しかったです。てか、焼肉なんて久しぶりに食べましたよー(ToT) え?千〇大の医学部の例の飲み会みたいに怪しげなムードにならなかったのかですって?安心してください。参加者が総勢約20名でした(先生方2,3名+私たちクリクラ生くらいの規模かと思っていましたが医局の若手の先生がゴロゴロ+研修医の先生方もゾロゾロ来られて大所帯となりました)が、♀は約1名のみでただのむさくるしい会でした(;'∀') まったくもって女子扱いしてもらえず…、違った意味で可哀そうな感じもしましたが。

まぁむさくるしい会でしたがむさくるしいからこその2次会突入ですよ。我々学生は別にいいんですが、先生方は仕事帰りで疲れておられるでしょうに、しかも平日なのに2次会参加率100%です! 2次会はバーみたいなところに連れていってもらいました。カクテルを右手に大人数で大富豪なんかしましたが、酒に弱いわたくしはもはや記憶があまり定かではありません。 さらにその後は3次会突入ですよ。もはや日付も変わってます。この先生たちの体力は一体どうなってるんでしょうか(?_?) すべてのクリクラ班に対して行ってるわけですから、2週間に1回はそんな夜を過ごしてるということです。 いくら費用がかかったのか私には知る由もありませんが、言えることは巷では給料が安いと言われている大学病院の先生方もこのようなレベルで遊ぶくらいには困らないということです。私もいちおー社会人経験者ですが、こういうのはなかったですねー(体力的に、お金的に、時刻的に)。これ以上給料もらってるといわれる民間病院の先生方って一体どれだけなんだよと思います。

2017年05月04日 14:17 GW2017

GWも早いもので前半が終わりました。とてもいい天気が続いていて、外に出て何かしないともったいないと思うくらいです。 GWは部活の大会があったのですが、今年はわがままを言って不参加とさせてもらいました。MECだかの「医師へのロードマップ」なるものを見ましたらそれぞれの学年のイベントが書かれてあり、「医学部4年生はオスキー、CBT、部活引退(!?)」とありました。やっぱ5年生にもなって必死に部活してる場合じゃないのかもなーと焦りを感じてしまい、実家に帰ってしっかり勉強しようと思ったからです。若者たちでも部活引退してるくらいなんだから再受験生のおじさんたちはなおさらそうすべきだなとも思いました。 しかし実家に帰って勉強するという目論みは早くも大失敗に終わっています。よくよく考えれば実家に帰って家族や可愛いわんちゃんたちに囲まれれば勉強なんてやるわけないです…(;´д`)トホホ 部活の大会までキャンセルしてきたのに、蓋を空けてみればただのぐーたら生活ですよ。 こんなぐーたら生活を送るくらいなら昔の友達と遊びまくるか!と仕切り直しましたが、GW中に急に電話しても友達ももういい歳ですから家庭のこととかあって予定が合いません(T_T) それどころか部活の大会の様子がラインで流れてきたりして部員たちの充実した顔を見ると「あ、やっぱ部活行けばよかった( ゚Д゚)」ですよ。可愛いわんちゃんたちがいてくれるとはいえ、やっぱ独りぼっちで休日を過ごすのは寂しいものですねぇ(しみじみ)。私は今回、体を休めたいとばかりに楽な道を選んでしまいましたが、楽な道が決して幸せな道ではないことを実感した次第です。みんなと一緒に頑張ってる方が身体はしんどくても心は健康でいれるのでしょうね。

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